【MBTI診断】外交官グループは介護職が天職!?スタッフの診断結果発表 | 医療法人社団 鈴木内科医院
鈴木内科医院のWantedlyをご覧いただきありがとうございます。採用広報担当です!今回は、鈴木内科医院で働くスタッフが、Z世代に大人気の「16Personalities」を実施した結果を公開し...
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鈴木内科医院グループのWantedlyをご覧いただき、ありがとうございます。今回の部署紹介では、2021年に開業したおおまがり鈴木内科医院で働く人たちの仕事とチームの在り方にフォーカスします。
看護師・医療事務など職種は違っても、患者さんに向き合う気持ちは同じ。日々の診療の中で、どのように声を掛け合い、支え合いながら地域医療を支えているのか?
この記事では、現場の仕事や関係性を通して、「チームで支える地域医療」を大切にするおおまがり鈴木内科医院という職場の素顔をお伝えします。
※この記事は2026年2月時点の情報です。
おおまがり鈴木内科医院は、2021年、本院の開業41周年を記念して大曲柏葉・大曲神社前に開業した分院です。
鎌田晶義先生を中心に、外来診療、訪問診療、内視鏡検査など、地域に根ざした医療を提供しています。また、訪問看護ステーションや介護施設とも密に連携し、患者さんが「ここに来れば安心できる」と感じられるよう、日々、チームで医療に向き合っています。
鎌田先生は、北海道大学消化器内科出身で、長沼で25年間にわたり地域医療の中核を担ってきた経験豊富な医師です。その柔らかな笑顔とお話上手、聞き上手な人柄で、患者さん一人ひとりに寄り添う医療を実践しています。
患者さんが医院に足を踏み入れてから、診療を終えて帰っていくまでのすべての時間に、おおまがり鈴木内科医院のスタッフは関わっています。その一つひとつに関わるのが、看護師と医療事務です。
診療を支え、変化に気づく役割
看護師は、採血・検査・内視鏡介助・訪問診療などを行いながら、患者さんの体調や表情の変化に気を配っています。受付での患者さんの様子や訴えを医師に伝え、より適切な診療につなげることも重要な役割の一つです。
また、訪問看護ステーションやケアマネジャーとも日常的に連携し、外来から在宅医療への移行にも関わっています。地域の医療情報を把握し、患者さんに適切な診療科を提案することもあります。
患者さんと最初に向き合う存在
医療事務は、受付・会計・電話対応・レセプト業務などを担当しています。患者さんと最初に接する立場として、クリニックの「顔」となる存在です。
何気ない会話や表情の変化にも目を配り、気づいたことがあれば、看護師や医師へ共有しています。受付でのやり取りが、診察前の情報として活かされることも少なくありません。
また、院内の環境整備や送迎業務にも携わり、患者さんが安心して受診していただけるよう、丁寧な対応を心がけています。
── まずは改めて、自己紹介をお願いします。
佐々木
看護師としては24年目になりますが、おおまがり鈴木内科医院で働き始めて、現在半年ほどになります。入職前の1年間は、訪問看護ステーションに所属し、美しが丘の住宅型施設で在宅看護に携わっていました。これまでの経験を活かしながら、現在は外来看護を担当しています。
杉山
医療事務として働いて19年目で、主に受付や会計、電話対応を担当しています。患者さんと最初にお会いする立場として、安心していただける対応を心がけています。
大光
同じく医療事務の大光です。23年目になります。受付・会計・電話対応に加えて、送迎業務や環境整備なども担当しています。
── 自己紹介ありがとうございます!日々の業務の中で、それぞれどのような役割を担っているのでしょうか?
佐々木
採血、検査、内視鏡介助、訪問診療が主な業務です。あとは、採血の時に「内科じゃなければどこに受診したらいいか」というご相談を受けることもあります。ご本人ではなくご家族のご相談も多いので、適切な診療科に受診して困っている症状が改善できるように提案させていただくこともありますね。地域の医療や近隣の病院の情報について把握しておく必要があると感じています。
あとは、鎌田先生が主治医をしている在宅の患者さまについての情報共有や指示薬の受け渡しなどがあるので、訪問看護ステーションのスタッフとの連携もあります。
杉山
私たちは受付、会計での患者対応や電話対応が主な仕事です。クリニックの「顔」になる役割だと思っているので、患者さんが安心してお話しいただけるような、親しみやすく温かい雰囲気づくりを大切にしています。受付時の患者様の様子や情報を医師や看護師に共有することも多いです。
大光
患者さんを気持ちよくお迎えできるよう、院内の環境整備を行うことから1日が始まります。私も杉山さんと同じく、窓口では受付や会計、電話対応を担当し、患者さん一人ひとりに安心して受診していただけるよう、丁寧な対応を心がけています。
また、必要に応じて送迎業務にも携わり、来院が難しい方のサポートも行い、日々の患者さんやご家族の立場に立ち、安心して通っていただける環境づくりを大切にしています。
── まさに “一つのチーム” として動いているんですね。新しい環境に入るときの気持ちと、実際に働いてみて感じたことを教えてください。
杉山
私は、新しい職場になじめるか不安がありました。でも実際は、スタッフが積極的に声をかけてくれて、すぐに相談できる雰囲気がありました。思っていたよりもずっと安心して働けています。
佐々木
不思議とあまり不安はありませんでした(笑)。流れに身を任せるタイプなので、「分からないことは教えてもらえばいい」と気楽な気持ちで入りました。実際に働いてみても、周りが自然にフォローしてくれるので、構えすぎなくてよかったなと思っています。
大光
私も大きな不安はありませんでした!「何とかなる」という気持ちで入職しましたが、周囲のサポートがとても丁寧で、安心して業務に取り組めています。
── サポート体制がしっかりしていると、安心して働けますよね。この職場らしさを感じる瞬間って、どんなときでしょうか?
大光
とても賑やかで、明るい雰囲気の職場です。診療が混み合う日でも、職員同士が声を掛け合い、協力して業務を進めることで、定時で帰宅できる体制が整っているところに、「この職場らしさ」を感じていますね。
杉山
明るくて、話しかけやすい雰囲気です。どんなに忙しくても「大丈夫?」と声をかけ合って、自然にフォローし合えるところが、この職場らしさだと感じています。
佐々木
一言でいうと、明るくてスピード感のある職場ですね。
美しが丘の訪問看護では、介護職やケアマネさんと密に連携しながら、スピード感をもってケアを行っていました。外来でもその連携の強さは変わらないと感じています。
特に「らしいな」と思うのは、朝の雪かきです(笑)。
看護・受付・訪問リハみんなで自然に集まって、黙々と動き始めるんです。誰かに言われるわけでもなく、診療に間に合わせようという気持ちで動く、このチームワークがこの職場らしいと思います。
── 朝の雪かきエピソードはとても良いですね(笑)仕事で壁にぶつかったときは、どうやって乗り越えていますか?
佐々木
受付スタッフとはコミュニケーションを大事に相談しながら様々な業務改善に取り組むことが出来ています。経営管理や本院看護、訪問看護ステーションにも相談しながら働くことが出来るので良い環境です。
大光
日頃からコミュニケーションを大切にし、気軽に話し合える雰囲気づくりを心がけています。実際に困ったことがあった際も、まず言葉にして伝えることで、誰かが必ず耳を傾け、一緒に考えてくれる環境だと感じていますね。そのような支え合いの風土があるため、安心して働くことができています。
杉山
仕事で迷ったときや困ったときは、まず周りに相談して、一人で抱え込まずに声をかけると、誰かが必ず一緒に考えてくれます。そうやってチームで解決していくことが多いですね。
── この仕事をしていて、「やっていてよかったな」と思うのはどんな時でしょうか?印象に残っている患者さんとの出来事があれば教えてください。
佐々木
長引く咳嗽があり不安があった患者さまも、看護師に今までの経過を話され笑顔で帰宅していただけるとやっていてよかったと感じます。喘息発作でかかりつけの患者さまも多く、年末治療に来院されました。お正月明けまで大丈夫だったか気になっていましたが、年明け大丈夫だったよと来院されたときは安心しました。
杉山
患者様から「ありがとう」と言ってもらえた時です。風邪で通院していた患者様が「血圧の定期薬も今後もらえませんか?」と相談されたとき、今後も定期的に受診したいと思ってくれたことが嬉しく印象に残っています。
大光
患者さんから「いつもいてくれるから安心できる」と声をかけていただいた時に、この仕事をしていてよかったと感じます。信頼して頼っていただける存在でいられることが、大きなやりがいになっています。夏になると、患者さんと家庭菜園のお話で盛り上がることがあり、診療の合間に何気ない会話を交わしながら、信頼関係が築けていると感じられる、印象に残るひとときです。
── 患者さんとのコミュニケーションが力になっているんですね。この仕事ならではの難しさや責任を感じるのは、どんな時でしょうか?
杉山
当院は予約制ではないので、時間帯によっては一気に患者さんが重なることがあります。お待たせしてしまう場面では、どうお声がけするかを常に考えています。
忙しい中でも、スタッフ同士で状況を共有しながら動けるので、一人で対応に追われることはありません。患者さんに安心してもらえるよう、落ち着いた対応を意識しています。
佐々木
外来が重なったり、検査や処置が集中したりすると、一時的に忙しくなることはあります。特に体調の急変があったときは、瞬時の判断が求められるので責任の重さを感じますね。
それでも、看護師だけで抱え込むことはなく、受付や他部署ともすぐに連携できます。自然と声を掛け合いながら動けるので、「大変だ」というよりも「みんなで乗り越えている」という感覚が強いです。
大光
2年に一度の診療報酬改定の時期は、特に責任の重さを感じますね。制度や算定内容を正しく理解していないと、医院全体に影響が出てしまいます…。
資料を何度も読み込み、セミナーや説明会にも参加しながら知識を深めたり、他院の方とも情報交換を行い、正確な算定ができるよう備えています。医療事務として、現場を裏側から支える責任を強く感じる瞬間ですね。
── ワークライフバランスの面では、どのように感じていますか?産休・育休の雰囲気についても教えてください。
佐々木
残業はほとんどなく、子どもの学校行事にも参加できています。子育て中の看護師が多いので、お互いさまという空気がありますね。実際に産休に入ったスタッフもいますし、育休明けに復帰している方もいます。正職員でもパートでも、ライフステージに合わせて相談できる環境があるので、長く働ける職場だと感じています。
法人として掲げている「Love&Care」の精神が、患者さんだけでなく、働く職員にも向けられている温かさのある職場ですね。
杉山
無理なく働けていますね。有給も取りやすいので、前より自分の時間が増えたなと感じています。家庭の事情で急にお休みをいただくこともありますが、「大丈夫だよ」と自然にフォローしてもらえるので、本当にありがたいです。両立はしやすい職場だと思います。
大光
レセプト期間であっても残業がほとんどなく、定時で帰宅できる点はとてもありがたいと感じています。お休みについては、完全週休二日制が理想ではありますが、有給休暇を取得しやすい環境が整っており、仕事とプライベートの両立がしやすい職場だと思いますね。
職員数に余裕を持たせた体制が整っているため、産休・育休は取得しやすい環境だと感じています。また、定時で帰宅できるため、家庭との両立も無理なく行える職場です。
── どの院も働きやすい環境が整っていますよね。ここで働くようになって、視野が広がったと感じることはありますか?
杉山
接遇について学ぶ機会があり、患者さんの気持ちをより意識するようになりました。受付での一言や表情が与える印象を考えながら行動できるようになったと思います。
それだけでなく、SNSの発信や経費の管理など、これまで経験のなかった業務にも関わるようになりました。
「やったことがないから不安」ではなく、「まずやってみよう」と思えるようになったのは、自分の中で大きな変化ですね。
大光
分かります!入職前と比べて、医療事務業務に加え、経理部門など他の業務にも携わる機会が増え、仕事の幅が大きく広がったと感じています。さまざまな業務を経験することで、医療機関全体を多角的に見る視点も身につきました。
アメーバ経営を取り入れている法人のため、採算表をはじめとした経営に関する知識に触れる機会があり、数字を通して業務や組織を考える力が身についてきたと感じていますね。
現在も学びの途中ではありますが、医療事務の枠を超えて、経営的な視点を持てるよう勉強を続けています。
佐々木
急性期病院の頃は、目の前の業務に追われる毎日でした。でも今は、少しゆとりを持って患者さんと向き合えるようになったと感じています。
責任はありますが、「自分にできることをきちんとやろう」と落ち着いて考えられるようになりました。
また、以前は経営をどこか他人事のように感じていましたが、今は看護管理や組織のことも自分ごととして考えるようになり、少し視野が広がったと思います。
── 他拠点・他部署と関わる中で、この法人の特徴を感じるのはどんな時でしょうか?
杉山
TUNAGという社内アプリを活用し、他拠点・他部署ともコミュニケーションを取れる点です。普段直接会えない人の発信をみる事によって、自然と距離が近く感じられます。
TUNAGのサンクスカードを通して他部署のスタッフから感謝のメッセージをもらったことがあり、拠点が違って、話す機会が少なくてもTUNAGを利用することによって、コミュニケーションをとることができます。
佐々木
部署同士の距離がとても近いと感じます。福祉や介護の相談も法人内で完結できるのは、大きな強みですね。
訪問診療や訪問リハ、ケアマネ、訪問看護が関わっている在宅の利用者さんについては、法人内のアプリで情報共有ができるので、他部署がどんな関わりをしているのかがすぐに分かります。ここまで密に連携できるのは、この法人ならではだと思います。
大光
診療所をはじめ、介護施設、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所など、医療と介護のさまざまな施設がそろっている点が、この法人ならではの特徴だと感じています。他拠点・他部署と関わる中で、医療と介護が連携しながら地域を支えていることを実感しています。
一人の患者さんについて、外来通院が難しくなった場合でも、すぐに相談できる事業所があり、速やかに次の支援へつなげられる点に、多職種連携を実感しています。また、月に一度の会議で各職種が集まり、情報共有や意見交換ができることも、連携の強さにつながっていると感じています。
── 今後、さらに広げていきたい役割や挑戦はありますか?
佐々木
現在は外来看護を担当していますが、がん性疼痛看護認定看護師の資格を活かして、訪問看護ステーションとも連携しながら、がん看護に組織横断的に関われる体制をつくっていきたいと考えています。外来と在宅の垣根を越えて、患者さんを支えられる仕組みづくりに挑戦したいですね。
杉山
まずは日々の業務を丁寧に積み重ねながら、より患者さんに寄り添った対応ができるようになりたいです。また、後輩スタッフのサポートにも関わり、みんなが安心して働ける環境づくりにも挑戦していきたいと思っています。
大光
今後は、外来・訪問診療・訪問看護それぞれの診療報酬算定をさらに深く理解し、幅広い分野で正確な対応ができるようになりたいです。知識と経験を積み重ねながら、現場を裏側からしっかり支えられる存在を目指しています。
── 最後に、どんな方と一緒に働きたいですか?これから応募を考えている方へメッセージをお願いします!
佐々木
仕事もプライベートも大切にしながら、前向きに働いてくれる方と一緒に働きたいですね。実は院長と冬にスキーを楽しむスタッフもいますし、サッカーやカーリングなどのサークル活動もあります。オンとオフをしっかり切り替えながら、元気に働ける方をお待ちしています。
私自身、個人病院で働くのは初めてで不安もありましたが、想像以上にチームの距離が近く、他部署とも自然に交流があります。見学に来ていただければ、雰囲気はきっと伝わると思います!
杉山
患者様への思いやりを大切にして、患者様の事を一番に考えて行動できるような方に入ってきてほしいです。困った事があっても相談しやすく、お互いにフォローし合える明るい職場です。いつも、楽しくお仕事に取り組めます!!少しでも気になったら、ぜひ話を聞きに来てください。
大光
患者さんへの思いやりを大切にしながら、さまざまなことに前向きにチャレンジしていける方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。学ぶ意欲のある方を、心よりお待ちしております。
おおまがり鈴木内科医院では、職員一人ひとりが協力し合いながら、患者さんをお迎えしています。チームワークを大切にし、共に成長していける方のご応募を、心よりお待ちしております。
おおまがり鈴木内科医院の大きな特徴は、職種による垣根が低いことです。
・忙しいときほど自然に声を掛け合う
・困っている人がいれば、誰かが必ずフォローに入る
・「これは誰の仕事?」ではなく「今、誰が動けるか」
それは特別なルールがあるからではなく、長い時間をかけて自然と根付いてきた文化です。急変時や業務が重なった場面でも、声を掛けなくても自然に役割分担ができる雰囲気。
それぞれが「今、何をすべきか」を理解しながら動いています。
おおまがり鈴木内科医院には、19年目、23年目、24年目のベテランスタッフが在籍しています。その理由は、スキルアップの環境や制度だけではありません。
・残業はほぼなし、定時で帰宅できる
・有給休暇が取りやすい
・急なお休みも「お互いさま」でカバー
・産休/育休後も、戻ってくる場所がある
・子どもの学校行事にも参加できる
一人ひとりの生活や状況を尊重しながら、チーム全体で支え合う文化があります。
おおまがり鈴木内科医院で働くやりがいは、分かりやすい成果や数字だけではありません。誰かの役に立っている実感が、日々の仕事の中で、静かに積み重なっていきます。
目立つ存在ではないかもしれませんが、誰か一人が欠けても、医療は円滑に回りません。チームで支え合う医療が、おおまがり鈴木内科医院の働き方です。
医療の現場には、忙しさの波があります。検査や処置が重なり、判断に迷う場面もあります。それでも、誰か一人に負担が集中することはありません。
分からないことはすぐに聞ける、困ったときは、誰かが必ず気づいて声をかける。「ひとりで抱え込まなくていい」その安心感が、日々の仕事を支えています。
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おおまがり鈴木内科医院の医療は、特別な誰かの力だけで成り立っているわけではありません。看護師、医療事務などそれぞれが自分の役割を果たしながら、必要なときには職種の枠を越えて支え合い、その積み重ねが、患者さんの安心につながっています。
忙しい日も、大変な場面もありますが、それでも「ひとりにしない」文化があるからこそ多くのスタッフがこの場所で働き続けています。
地域医療に関わりたい方、チームで働くことを大切にしたい方。おおまがり鈴木内科医院で、あなたらしい関わり方を見つけてみませんか?
まずはカジュアル面談お待ちしています!