GOジョブでは、リモートワークと出社を組み合わせたハイブリッドなワークスタイルをとっています。
直接顔を合わせる機会が少ないメンバーも多いからこそ、月に一度、全社が集まる
「月次会」を大切にしています。
先日はその中でも特別な一日。「FY2026下期 全社キックオフ」 と、
半期に一度のビッグイベント 「バリューAWARD」 を同日開催しました。
今回はその様子をレポートします!
FY2025振り返り:平坦ではなかった、ここまでの道のり
キックオフの冒頭では、直近の事業状況と、これまでの組織の歩みが共有されました。
順風満帆な成長ストーリー、ではありませんでした。
執行役員の落坂さんから発表されたのは、組織の状態とメンバーの感情の波を可視化した 「GOジョブグラフ」。そのグラフには、分社化という大きな転換期に組織が経験した、リアルな“痛み”がはっきりと刻まれていました。
「あの時期は本当に耐え時だった。」
落坂さんから直接語られたこの言葉には、綺麗事では片づけられないスタートアップの真実が詰まっています。当時を振り返り、思わず言葉を詰まらせる落坂さんの姿に涙するメンバーも少なくありませんでした。
転機となったのは、私たちが大切にする バリュー(行動指針)が、組織に少しずつ浸透していった時期です。「背中を任せられる、頼れる仲間」が一人、また一人と増えていく中で、組織の空気は確かに変わっていきました。
そして現在——グラフは力強い右肩上がり。
「この組織なら、勝てる」 という強い確信に満ちた状態へとたどり着いています。
苦しい時期も、それを乗り越えた手応えも、オープンに。
これがGOジョブの強さの原点です。
FY2026 方針:テーマは「全員で勝つ」
新たな半期、私たちが掲げるテーマは 「全員で勝つ」。
売上や利益といった数字の達成は大前提。
その上で、私たちが“圧倒的な成果”にこだわるのには、明確な3つの理由があります。
- 労働力課題への本質的なアプローチ
日本が直面する極めて大きな社会課題、「ドライバー不足」。
私たちは、本当の意味での解決策を提示できる会社でありたいと考えています。
社会の根っこにある課題に、正面から向き合う。それが私たちの存在意義です。 - 誇れる組織
メンバー全員が「GOジョブで働けてよかった」「この仲間達と働きたい」と、
心から胸を張れる。そんな“いい会社”を、自分たちの手で創り上げるためです。 - 個人の市場価値向上
事業をグロースさせるという貴重な経験を通じて、「GOジョブ出身の人材が欲しい」と労働市場全体から評価される存在を目指します。
どこへ行っても通用するプロフェッショナルとして、一人ひとりの市場価値を高めることも、私たちが大切にしている目的のひとつです。
会社の成長とともに、メンバーそれぞれのキャリアも力強く押し上げていきます。
全力で挑戦し、全力で楽しむ
達成にとことんこだわる一方、プレゼンスライドにはユーモア溢れる画像が次々と登場。
会場は終始、笑いと熱気に包まれていました。
「楽しむこと」を絶対に忘れない。このフラットで風通しの良さも、GOジョブならではの大きな魅力です。本気だからこそ、思いきり楽しむ。その両立ができる場所です。
バリューAWARD:半期の主役を、全員で決める
キックオフの後半を飾ったのは、半期の主役を決定する 「バリューAWARD」。
GOジョブには、働くうえで大切にしている4つのバリューがあります。
- チームでやりきる。
- まずやってみる。
- “じぶんごと”
- みんなの「よし」をつくる。
最もバリューを体現したと思う自らの仕事をエントリーし、予選を勝ち抜いたファイナリストたちが、3分間のプレゼンテーションを繰り広げます。
そして当日のプレゼンを聞いた全員の投票で、グランプリが決まります。
入社まもない時期に、知識ゼロから初めての成果を掴んだ新人。
複数の事業を経験して急成長したルーキー。
「正解ゼロから1を創る」と新規チームの立ち上げを牽引したメンバー。
語られたのは成果だけではありません。
葛藤した時期、逃げずに覚悟を決めた瞬間——赤裸々なストーリーに、会場からは惜しみない拍手が送られました。
優勝者が語った、「悔しさ」の正体
栄光のトロフィーを手にしたのは、求職者の悩みに深く潜り込む面談で結果を出し続けたメンバーでした。
連続で不採用が続いてしまい、もう紹介できる先がなくて、力になれなかった求職者様がいました。それが本当に悔しくて。でも、この「悔しさ」こそが、私が本気で求職者様の人生に伴走している証拠です。
私がこの仕事を選んだ理由は、「人に心の底から感謝される仕事がしたいから。」
「GOジョブに頼めば、人生が変わる」という未来をみんなで一緒に作っていきます。
誰かの人生を“じぶんごと”として背負う。
その姿勢こそ、GOジョブが大切にしている文化そのものでした。
一緒に大きな山を登りませんか?
GOジョブがこれからチャレンジしていくのは、”人材紹介”ではありません。
採用のその先まで踏み込み、「本当の意味で、労働力課題を解く」こと。
ドライバーという、社会に不可欠なのに人が足りない領域に正面から向き合っています。
そのために必要なのは、
役割を超えて目の前の一人に全員で向き合う「チーム」と、
やりきった先に得られる「達成感」。
「ここで働いたことが、いつか必ず役に立つように」
——そう本気で考える会社で、ドライバーの労働力課題に挑んでみませんか?