2月某日。
合同会社CROPの代表にインタビューを行いました。
その内容を少しずつ記事に残していこうと思います。
今回は、数字の話。
「支援は当たり前。
でも、数字も見てほしいんですよね。」
代表はそう話していました。
児童福祉の仕事というと、「支援の質」がまず思い浮かびます。
もちろん、それは大前提。
ただCROPでは、もう一つ大事にしていることがあります。
それが
“数字を見る力”です。
「今日、平均何人来てる?」に答えられる会社に
代表はこんな話をしていました。
「例えば、
“今1日平均どれくらい子ども来てる?”って聞いたときに、
社員みんながだいたい同じ答えを言える状態がいいんですよね。」
たとえば
• 今は平均8.5人くらい
• だいたい11〜12人くらい
など、
事業所の数字をなんとなくでも共有できている状態。
「それぐらいはみんなが共通認識で動けたらいいなって思います。」
支援は「ちゃんとやる」が前提
ただ、ここで誤解してほしくないのが
「数字ばかり追う会社ではない」
ということです。
代表もこう言っています。
「支援は正直、当たり前なんですよ。
そこはちゃんとやる前提。」
その上で
• 事業所がどういう状況か
• 利用人数はどうか
• 売上はどう動いているか
会社のことを自分ごととして見てほしい
という考えです。
「でも方針としては
支援はめちゃくちゃ良くしてほしい。
“CROPに行ったら大丈夫”
って言われる会社にしたいんですよね。」
1年後、社員がこうなっていたらいい
1年後、社員にこうなっててほしいというイメージはありますか?
と聞いてみました。
代表がイメージしているのは、こんな状態です。
社員に
「今、平均どれくらい子ども来てる?」
と聞くと
誰に聞いても
「だいたい○人くらいですね」
と答えられる。
それくらい
会社の状況を自然に共有している状態
とのことでした。
最後に
福祉の仕事は
どうしても「想い」だけで語られがちです。
でもCROPは
• 支援の質
• 会社の数字
• 働く人のリアル
全部をちゃんと見ながら
会社をつくっています。
「支援は当たり前。
でも、会社の数字も見ていこう。」
そんな考えに
少しでも共感した人は、
きっとCROPの働き方が合うかもしれません。