家工房マネージャーインタビュー:青木さん
こんにちは!株式会社HITOSUKEの二宮です。
今回は家工房マネージャーの青木さんにお話を伺いました!
青木さんは、家工房のスーパーバイザー。これまで多くの加盟店と関わっています。
そして社歴13年、当社の歴史も深くご存知です!
青木さんのこれまでのご経験、会長との秘話、家工房の立ち上げの裏側、仕事・加盟店・社員への想いなど、2つの記事にわたってご紹介させていただきます✨
「何でもできるようになりたかった」——6社目で出会った“仕事に熱中する”という価値観
22歳の春。青木さんは「営業事務」として当社に入社しました。
実はそれまでに5社を経験しており、正社員として働くのは当社が初めてだったといいます。
転職活動を始めたのは2月。当社に惹かれた理由は、とてもシンプルでした。
「正社員であること」と「これまで学んできたスキルを活かせること」。
WordやExcel、簿記、法学、秘書検定など、当時は「資格が必要な時代」という認識のもと、幅広く学んできた青木さん。
“何でもできるようになりたい”という想いが、その選択の根底にありました。
現場から始まったキャリア
営業事務として入社しましたが、まず取り組んだのは、
事業理解を深めるための「金沢屋直営店」での業務。
当時本社は名古屋にあり、名古屋本社と横浜事務所を2週間おきに往復する生活。
上司と2人で、会長の車に乗り交代で運転しながら移動する日々が3ヶ月続きました。
「大変そうと思われるかもしれませんが、全然しんどいと感じなかったです(笑)」
その言葉からは、環境の変化すら前向きに捉える姿勢がうかがえます。
“新しいこと”に飛び込んだ経験
その後、会社は飲食事業に挑戦。
金沢屋のオーナーとの出会いをきっかけにスタートした、新たな取り組みでした。
「やる気があるならやってみるか」と声をかけられ、青木さんも参画。
データ収集や資料作成、全国のイベント出店、社外対応など、初めての経験ばかり。
ここで、それまで学んできたスキルが実践の場で活かされていきます。
しかし、この事業は約4年で終了。
その後は再び金沢屋事業へ、そして新規事業「家工房」の立ち上げへとキャリアは続いていきます。
「自分にもできるんだ」と気づいた瞬間
これまでのキャリアの中で、最も成長を感じたのは「家工房のインストラクター」としての経験。
研修資料を作り、現場で人に伝える。
それまで得意ではなかった“話すこと”にも向き合いました。
「やってみたら、“自分、できるんだ”って思ってびっくりしました(笑)」
準備の過程で知識を深め、伝えることでさらに理解が深まる。
その積み重ねが、自信へとつながっていきました。
仕事が楽しいと感じる瞬間
青木さんが仕事の中で楽しさを感じるのは、
・学びや情報収集をしているとき
・スキルを活かせたとき
・企画が形になり、評価されたとき
そして何より、
「オーナーさんにとって有益な価値を発揮できたとき」
エリア会議や研修、業務提携の場面で、相手の役に立てたと実感できた瞬間に、やりがいを感じるといいます。
人生観を変えた“会長の言葉”
青木さんの価値観に大きな影響を与えたのが、会長の存在です。
仕事終わりに食事や温泉に行きながら交わした会話の中で、こんな言葉を教わりました。
「仕事を通じて社会に評価され、それが収入となり、自己実現につながる」
そして、今でも大切にしている言葉がもう一つ。
「仕事は命がけの遊び」
遊びのように夢中になれるほど、仕事に熱中する。
その姿勢が、自分を前に進めてくれる——。
この考え方は、今の青木さんの仕事観の軸となっています。
進化し続ける会社の中で
入社当時と今を比べて感じるのは、会社の大きな変化。
「昭和から令和に変わった感じですね(笑)」
かつては根性論が強かった組織も、今ではシステム化やAI導入が進み、効率と柔軟性を両立する環境へと進化しています。
それでも、変わらないのは「成長し続ける姿勢」。
その中で青木さん自身も、数多くの経験と挑戦を重ねてきました。
今回は以上となります。
後編では、「家工房」立ち上げの裏側や、SVとしての考え方、そして“ひとだすけ”への想いに迫ります。
次回もお楽しみに✨
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