「わおんグループホーム守谷」、初のアパート型グループホームを開設
株式会社アクセットのプレスリリース(2025年11月7日 13時10分)「わおんグループホーム守谷」、初のアパート型グループホームを開設
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000141366.html
こんにちは!アクセット採用担当です🙋🏻♀️
今月、茨城県守谷市で運営するペット共生型の障がい者グループホーム「わおんグループホーム守谷」が新たな展開を迎えました✨
事務所が守谷市けやき台へと移転し、ピカピカの室内&フリーアドレスデスクを設置してさらに自由で働きやすい環境に!
そして、これまでの戸建てタイプに加え、初めての“アパート型”住居を開設しました。
「入社したらどんな事務所で働くの?」「アパート型ってどんな場所?なぜ新たにはじめたの?」そんな疑問にお答えするため、オープンしたばかりの現地の様子をご紹介します🏠
今回新設するアパート型の住まいは、一軒家タイプの共同生活型よりもさらに、プライバシーや生活リズムを尊重した住まいづくりを実現しています。
いうなれば、“一人暮らしの練習の場”。この場所で暮らす障がいのある方お一人おひとりが自立に向けてステップアップしていけるよう、日々の暮らしをサポートすることが目的です。
共同生活が苦手な方が安心して暮らすことができる家、「共同生活援助」とも呼ばれるグループホームでの生活から次のステップへの移行を検討している方にとっては“通過型グループホーム”になってほしいという願いを込めて開設しました。
アクセットでは、今回開設するアパート型に加えて、すでに一軒家型のグループホーム 15 棟を運営しています。一番大切にしているのは、“第二の我が家”のようなあたたかな雰囲気。保護犬・猫とともに暮らすペット共生型のグループホームとして、アニマルセラピーの効果も実感しながら毎日を過ごすことができます。
また、開設するときの条件として、「自分たちが住みたい場所か」という基準で物件を見ていることも特徴。各棟が公共交通機関を利用しやすい利便性の良い場所にあり、のどかな住宅街でありつつ、移動や買い物なども便利な立地となっています。
同じエリアでは在宅医療も提供する「ひばり訪問看護ステーション もりや」も運営しており、同事業所の合同で会議を行うことも。同じ会社で福祉と医療、両方の事業を展開しているからこそ、地域に根付いたサービスを提供できる連携力も強みです。
事業拡大にともなって、守谷市けやき台に事務所を移転!
10代20代の若手職員も多い「わおんグループホーム守谷」らしく、古い常識や凝り固まった形式にとらわれない柔軟な福祉サービスを届けていきたいと思っている私たち。まずは自分たちの職場からということで、新しい事務所にはフリーアドレスデスクを配置し、カジュアルに意見を交わしながら、「今日あの棟でこんなことがあった」「こういう困りごとがあるときってどうすればいいかな?」といった情報交換や相談をしやすい環境を整えました。
今後も、備品や社用車をぞくぞくと追加したり、IT 機器、AI 活用なども進めていく予定です!
🐶プレスリリースはこちら🏡
ピカピカのオフィスで同世代の仲間たちと自由に働きたい方、地元茨城県で地域に役立つ仕事をしたい方、福祉や医療の資格を誰かのために活かしたい方など、未経験・経験者どちらも大歓迎です💁🏻♀️✨
今回ご紹介した「わおんグループホーム守谷」、そして「ひばり訪問看護ステーションもりや」でも、一緒に働いてくれる新しい仲間を探しています!まずはお気軽にエントリーください✉️
あなたからの応募をお待ちしています!
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