「皆さん、ちょっと立ってください!」
社員旅行の説明会。
普通なら、日程を確認して、持ち物を確認して、注意事項を聞いて……。
そんな時間を想像するかもしれません。
でも、KMSの社員旅行説明会は、いきなり全員でタイ式の挨拶からスタートしました。
「じゃあ、みんなでいきますよ!」
「サワディカー!!!」
……まだ日本です(笑)。
今年の社員旅行は、タイ・バンコクへ!
KMSでは10月、社員旅行でタイ・バンコクへ行きます!
今回は約18名での海外社員旅行。
せっかくみんなで海外に行くなら、当日だけ盛り上がるのはもったいない。
- 「どんな国なんだろう?」
- 「誰と同じ部屋なんだろう?」
- 「現地で何するんだろう?」
そんなワクワクも含めて旅行にしたいということで、出発前から説明会を開催しました。
ただし、説明会といっても堅いものではありません。
むしろ、
「社員旅行、もう始まってない?」
というくらいのテンションでした(笑)。
一番盛り上がったのは、まさかの部屋割り発表
まずはフライトの組み分け。
そして、みんなが気になっていたホテルの部屋割りを発表!
「ここ仲良しコンビじゃん!」
「この3人、やばい(笑)」
「この部屋、絶対寝ないでしょ」
一組発表されるたびに、あちこちからツッコミが飛びます。
ただ名前を一覧で共有すれば30秒で終わる話なのですが、そこをわざわざ一部屋ずつ発表していくのがKMS流。
こういう“どうでもいいことに全力になる時間”が、意外と会社の空気をつくっている気がします。
突然始まった「タイ王国クイズ大会」
そして、説明会はそのままクイズ大会へ。
- 「タイが“微笑みの国”と呼ばれているのは知ってる?」
- 「タイのお金、1バーツは日本円でいくらくらい?」
- 「トムヤムクンの“クン”ってどういう意味?」
- 「タイで“ありがとう”は?」
さらに、
「タイで『これ安くして!』と値切るときは何て言う?」
なんて、妙に実践的な問題まで(笑)。
正解するたびに拍手。
外すたびに爆笑。
途中からは問題そのものより、
「誰がどの答えを選ぶのか」
の方が盛り上がっていました。
そして、クイズがそのまま“現地のチーム決め”に
実はこのクイズ、ただ遊んでいたわけではありません。
回答によってくじを引き、現地で行うチーム戦のメンバーが決まっていく仕組み。
「このチーム強くない?」
「え、俺ここ!?」
「やばい、絶対負ける(笑)」
そんな声が飛び交いながら、チームがどんどん完成していきました。
ちなみに現地では、スマホやGoogleマップに頼らず、紙の地図などを使って街を巡る企画も予定しています。
便利なものを一旦手放して、普段一緒に働いている仲間と、知らない海外の街を攻略する。
迷うのか。
揉めるのか。
奇跡的なチームワークを発揮するのか。
たぶん全部起きます(笑)。
今回の旅のテーマは「遺伝子にスイッチを入れろ。」
散々笑って盛り上がった説明会でしたが、最後に今回の社員旅行のテーマを発表しました。
それが、
「遺伝子にスイッチを入れろ。」
です。
KMSは今、20〜30人規模の組織から、その先の200人という組織を目指しています。
会社が大きくなれば、人数も増える。
部署も増える。
今までとは違う人たちも、どんどん入ってくる。
だからこそ、今のこのフェーズで一緒に働いているメンバーがつくる空気や文化は、きっとこれからのKMSの“遺伝子”になっていきます。
仕事中だけでは見えない一面を知る。
普段あまり話さないメンバーと同じチームになる。
一緒に笑って、迷って、思いっきり遊ぶ。
そんな体験を通して、一人ひとりの中にあるスイッチが一つでも入ったらいい。
そして、この20人前後の組織が持っている勢いを、そのまま50人、100人、200人へつないでいきたい。
社員旅行だからといって、何か堅苦しい研修をするわけではありません。
とにかく、全力で遊ぶ。
その結果として、今まで知らなかった仲間の一面を知ったり、今まで以上に会社を好きになったり、仕事でも「もう一段やってみよう」と思えたりしたら最高です。
ということで、行ってきます!
説明会だけでこれだけ盛り上がったので、本番がどうなるのかは正直わかりません(笑)。
ただ、一つだけ確かなのは、
普通に観光して帰ってくるだけの4日間にはならなそうです。
笑って、食べて、迷って、遊んで。
18人でしかつくれない思い出をつくってきます。
次回、
「KMS、バンコクに上陸。」
お楽しみに!