イーガルドでは、これまで2名の男性社員が育児休業を取得しています。
今回は、今年育児休業を取得した企画開発部・渡邉さんに育児休業の感想について聞いてみました!
2月末に第一子が生まれたため、3月と5月に約2ヶ月の育休を取得しました。
以前より、周りの方々から子育ての大変さを色々と聞いていて、特に新生児期は気を使うことも多く一人で育てるのはとても苦労するし、妻のメンタルも心配だったため思い切って育休を取ることにしました。
ちょうど会社も繁忙期を迎えており、私が休むことで他の方への負担が増えるにも関わらず、快く育休を取らせてくれた会社には感謝しております。
最初の1~2ヶ月は夜泣きに悩まされていました。3時間おきにミルクを飲ませていたのですが、夜は飲んだ後に寝かしつけようとしても全然寝てくれず、ようやく寝たなと思ったら1時間後にはミルクを飲ませなくてはいけないため、親の寝る時間がなく、頭がおかしくなりそうでした。
それでもお互いの親の力も借りて何とか辛い時期を乗り切ることが出来ました。
今では、毎晩20時から7時まで一度も起きることなく寝てくれるとっても良い子です(笑)
もちろん、育児は辛いことよりも楽しいことの方が圧倒的に多いです!
初めて目が合ったことや笑ってくれたこと、何を言っているか分からないけどおしゃべりするようになったこと、ディズニーや水族館、ドライブしたことなど、まだ生まれて4か月しか経っていないのに多くの感動を経験出来ています。きっとこの体験の中には育休を取っていなければ得られなかったことも多くあると思います。
今は子供手当てや産後ケア、補助金の制度もかなり充実しており、育休が取りやすい環境にあると思います。
なので、もし育休を取るか悩んでいる方がいたら、思い切って休んでみるのもアリだと思います!
本人の記憶に残らない初ディズニー写真イーガルドの平均年齢は37歳と比較的若いため、今後さらに育休取得者が増えることでしょう。普段、企画開発部の要としてバリバリ仕事をしている渡邉さんが育休を取得し、素敵な経験談を共有してくれたことで、後に続く社員にとって育休取得の大きな後押しになったのではないでしょうか。
もちろん、会社としてもお子さんが産まれた男性社員には育休取得を推奨しています。
担当業務は同じ部署の仲間がしっかりフォローします!育休の間だけは仕事のことは忘れて、家族との時間を大切に過ごしてもらいたいです。