こんにちは!
STANDAGEの採用担当です。
今回は、異業種からSTANDAGEへ飛び込んだ、伊丹さんと内山さんにインタビューしました。
歩んできたキャリアも仕事のスタイルも、少し違う2人です。それでも共通しているのは、「もっと手応えのある営業がしたい!」という気持ちでした。
提案するのは「単なるサービス」ではなく、海外展開や事業成長の可能性そのもの。少し緊張感のあるように聞こえますが、実際の2人はとても自然体。
入社から半年以上が経った今、2人が感じているSTANDAGEの営業の面白さと、飾らないリアルをお届けします!
目次
- 異業種から飛び込んだ2人、STANDAGEまでの道のり
- 入社前のイメージと、入ってから見えた景色
- 入社初日に見えた、チームのリアル
- しんどい時期を越えて、見えてきたもの…
- 半年を経て何が変わった?仕事への感覚
- STANDAGE営業の面白さはどこにある?
- こんな人と、一緒に働きたい!!
1.異業種から飛び込んだ2人、STANDAGEまでの道のり
まずは、簡単に2人の紹介をしたいと思います。
2人とも、もともと貿易一筋だったわけではありません。それぞれ別の業界で営業経験を積んだうえで、STANDAGEにたどり着いています。
「これまでやってきた営業は、そこまで単価が高い商材ではなかった。次はもっと高単価で、しっかり提案をつくっていける仕事がしたい」という思いが、転職のきっかけに。
「いろんな業界を見てきたからこそ、もっと経営に近い話ができる仕事がしたかった」とSTANDAGEへ入社。
業界も経歴も違う2人ですが、「次は、もっと深いところで提案できる営業がしたい」という気持ちでSTANDAGEへ入社を決めてくれました。
2人からわかることは、次の挑戦をしたい人にとって、STANDAGEは自然な選択肢になるということですね。
2.入社前のイメージと、入ってから見えた景色
入社前と後で大きなギャップはなかった、というのが2人の共通認識。
面接の段階で営業スタイルや組織の雰囲気についてしっかり話を聞いていたこともあり、「だいたい想像通りだった」と伊丹さんは話します。
ただ、内山さんには「思っていた以上に自立型だった」という実感がありました。ベンチャーだから手取り足取りではないだろうという覚悟はしていたものの、実際に入社すると、一人で動く時間が多く、基本的には自分で学んでいくスタイル。「良い意味でのギャップでした」と話してくれました。
STANDAGEは、受け身で待っていれば誰かがすべて教えてくれる環境ではありません。その代わり、早い段階から一人の営業として任せてもらえます。与えられた指示をこなすより、自分で考えて動くほうが性に合っている人には居心地のいいチームです。
3.入社初日に見えた、チームのリアル
チームの空気感は、案外、入社初日に見えてくるもの…
伊丹さんの入社初日、国内営業部のデスクには誰もいなかったと言います。理由は簡単、みんな営業に出ていたから。
「久しぶりに営業らしさを感じた」と、笑って話してくれましたが、
このひと言がチームの日常をよく表しています。
社内でじっくり、というよりも、まず外へ。
会って、話して、つかみにいく。それが国内営業部のスタンダードです。
内山さんも初日はそこまで緊張しなかった、ただ、「新入社員として丁寧に守られる」というよりは、「自然に現場へ入っていく」感覚に近かったと言います。
余談ですが… STANDAGEでは入社日に’ウェルカムランチ’があると紹介されています。しかし…国内営業部ではその文化がなく、どちらかというと飲み会が主流。それも、このチームらしさのひとつかもしれません。
4.しんどい時期を越えて、見えてきたもの…
2人とも、入社した後、何もかも順調だったわけではありません。
営業は結果が数字で見える仕事だからこそ、自分の立ち位置を意識する場面も増えていきます。
内山さんが入社3か月目にぶち当たった壁は…
チームでは「まずは3カ月で1件成約しましょう」という目標があった中で、伊丹さんや先輩が達成できていたのに、自分だけがまだ結果を出せてなく、かなり焦っていました。高額な商材を売る経験は初めてで、どうすれば次のフェーズに進めるのかを突き詰めながら、上司、先輩からアドバイスをもらい、改善を重ねていきました。その結果、4か月目にはしっかり成果につなげることができた。という経験が一番しんどかったですが、最初にこの経験をしたからこそ、今があると思います。という前向きに話していました。
伊丹さんは、日々、変化の多い環境だからこその難しさを感じています。社内体制が変わり、旧体制のやり方でやらかしてしまうこともあり…凹むこともある。それでも「前に進むしかない」と。完璧にやる人だけが活躍するのではなく、失敗しながらでも止まらずに進める人が強い。
そんな空気が、このチームにはあります。
5.半年を経て何が変わった?仕事への感覚
半年以上働くと、業務に慣れるだけでなく、仕事への感覚そのものも少しずつ変わってくる時です。
伊丹さんが感じているのは、「スピード感の変化」。チームのメンバーは常に動き続けています。商談のテンポも、時間の使い方も、だらだらする隙がない。「圧倒的に時間の使い方が上手」と感じます。そのスピード感の中に身を置くうちに、自分のペースも自然と上がっていった。意識して変えたというより、環境が変えてくれた、という感覚に近いです。
内山さんが変わったと感じているのは、「相手との関係のつくり方」です。扱うサービスは今すぐ必要というわけではないことも多く、検討待ちになってしまうケースが少なくありません。だからこそ、相手に次のアクションを起こしてもらうために何が必要かを徹底的に考えるようになりました。担当者が動きやすい資料を用意する、次のステップを自分から提示する。商談の主導権を自分で握るという意識が、身についたと言います。
商談相手が社長や経営層であることが多いため、話す内容も自然と奥深くなります。表面的なニーズだけでなく、事業の背景や経営状況にまで踏み込んでいく。営業として一段深いところに入っていく感覚を、2人それぞれの形で積み上げています。
6.STANDAGE営業の面白さはどこにある?
提案スケールの大きさ、扱う商材の高単価さに加えて、商談相手が経営層であること。それだけでも営業として十分刺激的な環境ですが、STANDAGEの面白さはさらにその先にあります。
伊丹さんは、STANDAGEのおまかせ貿易は売上だけが価値ではありません。語学人材の活用、海外展示会への共同出展、現地情報の取得など、価値の訴求軸が多様にある。だからこそ「その会社の事業を一緒にどうしていくか」という視点で提案ができる。売ることではなく、より良い事業を形成するために一緒に考えることが仕事の中心になっていきます。
内山さんが面白さを感じているのは、出会える業界の幅広さです。食品・工業系・化粧品など幅広い商材を取り扱います。業界ごとに販路も課題も構造もまったく違います。直販で売っているところもあれば、卸が複数社入っているところもある。業界が変われば会話の入口が変わるため、同じ提案を繰り返すことがありません。毎回新しい文脈で考え、引き出しを増やしながら営業力を磨いていける環境です。好奇心がある人ほど、この仕事を楽しめると思います。
7.こんな人と、一緒に働きたい!!
伊丹さんは、「しっかり仕事の話もできて、たわいもない話もできる人」と話します。肩肘張らず、それでいて仕事にはちゃんと向き合える人。
内山さんが挙げるのは、「好奇心」です。いろんな人にアプローチして、いろんな業界の話を聞いて、そこに面白みを感じられる人。
受け身でいると置いていかれますが、動いた分だけ返ってくる。自分から動けば動くほど見える景色が違います。
「一緒にやれたら嬉しい」という温度感がチームらしいと思います。
中小企業の社長や経営層と向き合いながら、海外展開や事業成長の話をする。スピード感のあるチームの中で、自分の営業としての幅を広げ、深さをプラスしていく。忙しいけれど、面白い。それがSTANDAGEの国内営業部です。
「もっと裁量のある環境で成長したい!」
「売るだけで終わらない営業がしたい!」
「いろんな業界を知りながら、自分の営業力を本気で磨きたい!」と
思っている方はとても相性のいい職場になるかもしれません。
入社初日に「誰もいないな…」と思わず笑ってしまう、そのくらいチームがしっかり動いています。