【STANDAGE社員を知る】入社エントリ、インタビューなど|株式会社STANDAGE|note
STANDAGEで働くメンバーの仕事内容や入社経緯、人柄などについて紹介する記事をまとめています。
https://note.com/standage/m/mfe22266ef304
こんにちは!
STANDAGEの採用担当です。
今回は、金融の世界から貿易の世界へ大きなキャリアチェンジをされた
カスタマーサクセス部 辻さんの入社エントリーです。
大手証券会社の営業として土日も高級住宅地でビラ配りをしていた辻さんが
今では異文化が飛び交うオフィスで貿易ビジネスに携わっている...
国内マーケットからグローバルマーケットへ。
未知の領域に挑戦し続ける辻さんのキャリアチェンジストーリーをご覧ください!
新卒で入社した大手証券会社。大学は経済学専攻で「お金が好き」だったのと、安定と汎用性を求めて選んだ金融業界は理想的な場所に思えました。
法人営業として飛び込み、電話での新規開拓、手紙による関係構築など、様々な手法で顧客獲得に奔走しました。しかし、次第に個人KPIの達成に追われる日々に疑問を感じ始めました。
顧客と向き合う中で気づいたのは、「資産をどう増やすか」ではなく、本当の課題は、「なぜその資産を守りたいのか」「どんな人生を描きたいのか」という、もっと本質的なところにあったということ。
しかし、当時の自分にはその本質的な課題に応える知見も経験も足りなかった。その焦燥感が、次のステップへと駆り立てたのです。
社長賞を受賞し、ディズニーシーへ
証券会社で働きながら、日本経済の限界と海外展開の重要性を痛感していたため、思い切って、カナダへの留学を決意。
大学時代に留学したかったのですが、コロナ禍でボーダーはクローズしていたので実現できず、社会人留学となりました。
これは私にとって「安定から脱却した挑戦」でした。
留学の目標は明確でした。
「将来、日本企業の海外進出を支援できる人材になる」こと。現地の大学では企業の海外戦略を学び、異なる文化や価値観の中でビジネスを展開する難しさと可能性を肌で感じました。理論だけでなく実践的な知識を吸収する中で、「これを日本企業の成長に活かしたい!」という思いは一層強くなりました。
その軸をもって、日本帰国前から転職活動を始めました。
カナダの生活も終盤にさしかかり、次のステップを模索していた時、ピンポイントでSTANDAGEに出会いました。
「すべての国が、すべてのモノに、平等にアクセスできる世界の実現」というビジョンに強く共感し、足立さんの描く未来に可能性を感じました。
大手企業での経験と海外留学で得た知見を、実際の貿易ビジネスの現場で活かせる環境。そして何より、貿易の世界に革命を起こそうとする情熱に魅了され、入社を決意しました。
入社して最初に感じた衝撃は、業務範囲の広さと自由度の高さでした。
前職では「指定された商品を販売する」という限定的な役割でしたが、現在は戦略立案から海外営業、EC運用、展示会準備まで、貿易のあらゆる工程に携わっています。
食品から家電など幅広い商材を扱い、Webマーケティングから飛び込み営業までさまざまな手法を駆使する毎日。業務の幅広さに時に戸惑いながらも、常に頭をフル回転させることで日々成長を実感しています。
「日本企業の海外進出支援」という入社前からの目標は、入社わずか3ヶ月で実現しました。顧客と共に海外出張へ赴き、現地での営業活動を経験。顧客企業にとって海外進出は一大決断であり、経営層と対等な視点で議論する機会が多いのも特徴です。
このような場面で、前職で培った「肝っ玉」と「ヒアリング力」が意外な形で活きていることを実感しています。証券会社での経験が、まったく異なるフィールドで強みとなっているのです。
職場環境の多様性も大きな魅力です。オフィスでは英語・中国語が日常的に飛び交い、日本語を全く使用しない外国人チームも存在します。ラマダン(断食月)を実践するイスラム教徒の同僚との交流など、教科書でしか知らなかった文化的多様性を日常レベルで体験できることは、何物にも代えがたい価値があります。
タイの展示会
STANDAGEの7Valuesの中で特に共感しているのが「Velocity is Vitality(走りながら考える)」です。完璧な計画を立ててから動くのではなく、まず動き出し、必要に応じて軌道修正していく。
大企業では考えられないこのスピード感と柔軟さが、変化の早いグローバルビジネスでは大きな武器になります。「まずやってみる!」という姿勢が重視され、一人ひとりのアイデアがすぐに形になっていくダイナミズムが、最大の魅力です。
今の目標は、"圧倒的なスケール"の貿易ビジネスをゼロから構築し、世界中を相手に商流を動かせる人材になることです。
単なる売買を超えて、市場を読み、サプライチェーンを設計し、文化や規制の壁を乗り越えていく。そうした経験を積むには、今いる場所が最適だと確信しています。
また、ブロックチェーン技術を活用したペイメント事業には、貿易業界を根本から変えるポテンシャルがあります。その一員として、「STANDAGEなくして、業界の成長は語れない」と言われるような存在になることも長期的目線で実現したい目標です。
目の前の業務をこなすだけでなく、「どうすればもっと仕組みを良くできるか」と考えながら行動できる方にジョインしてほしいと思っています。
個人の裁量が大きい分、時に属人的になる現状を、より良い仕組みやプロセスに昇華させていける方と一緒に働きたいです。
「変化を楽しみながら、組織をより良くすることに関わりたい」そんな想いを持った方にとって、STANDAGEはきっと大きな可能性を提供してくれるはずです。
\公式X(旧Twitter)も更新中!/
\STANDAGE社員をもっと知ろう/