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誰もいない領域で、業界標準を自ら作る。──総合研究所所長が語る、建設×サステナビリティの最前線

ゴーレムには、「総合研究所」「サステナビリティコンサルタント」という聞き慣れない名前の部署やポジションがあります。建設×サステナビリティの領域で、コンサルティングから計算ロジックの策定、研究発表まで横断的に担っているらしいのですが、、。今回はその謎に包まれた仕事内容について、ゴーレム総合研究所所長の野口さんにお話を伺ってきました。金融リスクからサステナビリティへ──時代の流れに乗ったキャリア── ゴーレムに入る前は、どんなことをされていたんですか?基本的には、金融機関向けのリスク管理や規制対応のコンサルティングですね。金融機関には、信用リスク・マーケットリスク・オペレーションリスクといっ...

2700人のSIerから、20人のスタートアップへ。──事業開発責任者が語る、「建設業界の変革」に飛び込んだ理由

今回はゴーレムの事業開発担当の田中賢二さんにお話を聞いてきました。SIerに新卒で入社し、23年間ずっと同じ会社で働き続けてきた田中さん。上海で5年半、大阪で7年、最後はデータAI事業本部長まで歴任しながら、一社の中で何度も新しい仕事を引き受け続けてきました。そんな田中さんが「折り返し地点」という言葉を使って転職を決意し、選んだのが建設スタートアップ・ゴーレムでした。なぜ今、なぜここを選んだのか。入社3ヶ月のリアルを語ってもらいました。120人が2700人になるのを見届けた23年間── 前職ではどんなキャリアを歩まれていたんですか?MS系のソリューションを扱うSIerに、2002年の新卒...

建設×DXの最前線で、カオスと向き合う。──ゴーレムのCSマネージャーが描く未来

今回は株式会社ゴーレムの友寄敦規さんにお話を聞いてきました。カスタマーサクセスマネージャーとして大手ゼネコンクラスの顧客との最前線に立つ友寄さんに、入社の経緯から日々の仕事、建設業界の未来まで、幅広く話を聞きました。建設×DXという交差点に、自分の軸が重なったスタートアップ×大手ゼネコン×建設業、三重の難度難しさの裏側に面白さがあるゴーレムが変える建設業界の未来ライフイベントを前に感じた、ゴーレムの柔軟さ一緒にカオスを整えてほしい建設×DXという交差点に、自分の軸が重なった── ゴーレムに来る前は、どういったキャリアを歩んでこられたんですか?ゴーレムは3社目になります。1社目は新卒でメー...

社員第1号エンジニアマネージャーが語る、入社の決め手とゴーレムの開発思想

今回はゴーレムのエンジニアリングマネージャー・古賀淳一郎さんにお話を聞いてきました。社員第1号として入社し、開発・採用・組織づくりを最前線で担ってきた古賀さん。前職での9年間から転職の決め手、そして「考えることが仕事の真ん中にある」ゴーレムの文化まで、たっぷり語っていただきました。高速バス比較サービスを9年かけて育てた前職時代「最初は断っていた」——それでも入社を決めた理由入ってみてのリアル——ギャップより「やることの多さ」エンジニアも「考える輪」の中に入れるこんな人と一緒に働きたいおわりに高速バス比較サービスを9年かけて育てた前職時代── ゴーレムに入る前は、どんな仕事をされていたんで...

「今の建設業界には、まだ整理されていない“構造”が残っている」─ゴーレム・野村大輔が語る独自性と勝ち筋

長年放置されてきた属人化の構造。標準化しにくいと言われ続けた建設業界に、あえて「構造の整理」というアプローチで挑むゴーレム。その裏には、現場の課題を理解する技術と、産業全体を俯瞰して考える経営視点の両方が組み合わさっている。今回はゴーレム代表・野村大輔氏に、ゴーレムの強みや独自性、他にはない価値についてインタビューをしました。まだ誰も整理していない構造にこそ、挑戦する意味がある経験知を構造化することが、最大の参入障壁になるスーパーゼネコンとも議論できる「5%のプレイヤー」になる技術開発も「先にプロセスを整理してから」進める「構造を整理すれば、産業はもっと回せるようになる」まだ誰も整理して...

機械学習エンジニア × 建築知見を活かして

建設業界の変革に挑むゴーレム。今回は、社員インタビュー第2弾としまして、ゴーレムのプロダクト開発を支える機械学習エンジニア・塘田研仁さんにお話を伺いました。建築とAI、二つのキャリアをかけ合わせながら「業界・ユーザーに喜ばれるものづくり」に挑戦している塘田さん。その歩みや想い、そして未来について伺いました。建築から機械学習へ ― 異分野を横断するキャリア機械学習チームを率いながら、多方面で活躍意見をぶつけ合いながら「正しい答え」にたどり着く文化今後の挑戦 ― LLM × 建築、そして組織づくり一緒に働く仲間へのメッセージ建築から機械学習へ ― 異分野を横断するキャリア―― まずはご経歴に...

代表 野村へのインタビューVo.3       「素直で、正直で、まっすぐな人と働きたい」──野村 大輔が考える組織カルチャーのつくり方

属人化された建設業の仕組みを構造的に整理しようと挑むゴーレム。そのプロダクト開発の裏には、現場の課題に真正面から向き合い続ける「正直な議論」の文化があります。今回は、ゴーレム代表・野村大輔氏に、どんな人と働きたいのか、なぜカルチャーを重視するのかを聞きました。「素直で、正直で、まっすぐ議論できる人と働きたい」表面的な会話をせず、議論の時間を最短化する正直にぶつかり合えるカルチャーを、入社後も自然に体験してもらうスキルではなく「姿勢」で選ぶチームづくり「カルチャーは、日々の積み重ねでできていく」「素直で、正直で、まっすぐ議論できる人と働きたい」――ゴーレムでは、どんな人と一緒に働きたいと考...

代表 野村へのインタビューVo.2                            「変えたいと思ったら、自分が決めるしかなかった」

生産技術の現場、経営判断の現場、そして起業。ゴーレム代表・野村大輔は、もともと建設業とは違う分野からキャリアを始めました。「大企業だと、重要な意思決定ができるのは50代になってから。それまで待てない、って思ったんです。」現場と経営、両方を経験したからこそ見えた課題が、今の挑戦につながっています。今回は、野村のキャリアの原点と、なぜ建設産業の構造改革に挑んでいるのかをインタビューしました。古い設備を延命し続ける現場からキャリアは始まった現場経験を積まないと意思決定できない世界技術戦略コンサルに転身するも、現場の限界は変わらず「やるなら意思決定できる立場に」自然と起業へ技術と経営を一緒に考え...

「まっすぐに、本質に向き合う。」──ゴーレムCSマネージャー・友寄敦規が語る、CSの役割とやりがい

大企業からスタートアップ、そしてゴーレムへ──。「人の役に立つ仕事がしたい」という原点から、どんな環境でも誠実に、まっすぐに仕事に向き合ってきた友寄敦規さん。現在はカスタマーサクセスマネージャーとして、顧客と伴走しながらプロダクト改善やプロジェクト推進にも深く関わり、ゴーレムの挑戦を最前線で支えています。キャリアの転機や仕事観、そしてこれからの展望についてインタビューしました。経験を積み重ね、CSという仕事にたどり着いたゴーレムとの出会い──「真面目に仕事がしたい」と思えた場所顧客と伴走する──CSのリアルな役割とやりがい精神誠意をもって、まっすぐに──変わらない自分の軸未来の仲間へ──...

代表 野村へのインタビュー Vo.1      「ゴーレムってどんな会社ですか!?」

ゴーレムは、建設という「社会を支え続けてきた巨大産業」にテクノロジーの力で挑み、産業変革にチャレンジするスタートアップです。その挑戦の背景には、日本の製造業の進化と停滞を間近で見てきた代表 野村の強い危機感と、建設だからこその希望がありました。今回は、代表 野村に、建設に挑む理由、起業までの背景、そしてこれからの展望についてインタビューをしました。「変わっていない産業」だからこそ、希望がある各領域の専門家の暗黙知が支える産業設計の「背景情報」までデータにする難しいからこそ、誰も手をつけてこなかった経営判断までの距離の長さに違和感があったコンサルを経て「自分でやる側に行くしかない」経験がな...