え?社内で推し会?!社内イベント歴代最大に盛り上がった新表彰制度 | 株式会社NSグループ
みなさん、こんにちは!株式会社NSグループ社長の荻野佳奈子です。2025年5月22日、初の試みである「NSグランプリ2025アワード」を開催しました。「挑戦する社員を応援したい。思いっきり褒めた...
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そう語るのは、安心お宿woman汐留店で働く、大橋 未裕(オオハシ ミユウ)さん。
名古屋のビジネスホテルから、「もっと成長したい」とNSグループへ入社。まずは地元の「安心お宿 名古屋栄店」に配属されましたが、そのわずか半年後には自ら手を挙げ、東京・汐留店への異動を果たしました。
英語と韓国語を操る語学力と、持ち前のポジティブさで、入社1年目にして新人賞を受賞。
上司からは「サバサバしているようで、実はしっかり寄り添うタイプ」と評される彼女が、安心お宿で見つけた「変化を楽しむ働き方」と、お客様との忘れられない出会いについて語ります。
このインタビューは、NSグループが年に一度開催する社内表彰制度「NSグランプリ」にて、受賞メンバーに話を伺う連続企画です。聞き手は、NSグループの代表が担当しています。
NSグランプリの詳細はコチラ
── まずは、NSグループに入社するまでの経歴を教えてください。(荻野)
「前職は、名古屋のビジネスホテルで働いていました。
仕事自体は嫌いではなかったんですが、どうしても『毎日同じことの繰り返し』で。何か改善したいことがあっても、変化が起きるまでに数ヶ月かかるのが当たり前。そんな環境に、少しずつ物足りなさを感じるようになっていたんです。
『もっと変化のある場所で、自分の力を試したい』。
そう思って転職を決め、ご縁があってNSグループの『安心お宿事業部』に入社しました」
── 最初は名古屋店、そこから半年で東京へ異動されたんですよね?
「はい。入社後はまず名古屋店に配属されたんですが、働いてみてそのスピード感に驚きました。前の職場なら数ヶ月かかっていた改善が、ここでは『3〜4日』で変わっていくんです(笑)。
『これ、もっとこうしませんか?』と言ったら、すぐに試して、ダメならまた変える。そのめまぐるしい日々が楽しくて。もっと新しいことに挑戦したいと思い、入社からわずか半年でしたが、思い切って東京の汐留店への異動を希望しました。
今は業務もフロントだけじゃなく、館内の巡回やベッドメイク、最近では夜勤の締め作業まで。やれることがどんどん増えていくのが楽しいです」
名古屋から東京へ、チャレンジ中の大橋さん
── お客様との接客で、印象に残っているエピソードはありますか?
「汐留店に異動してすぐの頃、7泊連泊してくださった海外のお客様がいらっしゃったんです。毎日顔を合わせるので、少しずつお話しするようになって。
私はよく『サバサバしてる』って言われるんですけど、お客様の言葉を頭ごなしに否定せず、まずは『そうですよね』って受け止める“コミュニケーションのジャブ”を意識しているんです。
そうやって接していたら、チェックアウトの日に『また来るね! あなたのおかげで、今回の旅が本当にいいものになった。最高!』と言っていただけて。
あの言葉は、本当に嬉しかったですね」
── 他にも、大橋さんならではの機転が利いたエピソードがあるとか?
「すごく些細なことなんですけど…館内着のサイズのご案内ですね。
フリーサイズとラージサイズがあるんですが、お客様から『私どっち?』と聞かれることがあるんです。
その時、明らかにラージサイズの方に対して『お客様はラージですね』とストレートに言うのは、失礼にあたるかもしれないじゃないですか。
だから私は、『ゆったりとしたフィット感で着たいなら、ラージサイズがおすすめですよ』とお伝えするようにしています。これなら、体型の話ではなく『着心地の好みの話』として選んでいただける。そんな風に、相手がポジティブに受け取れる言葉選びを常に心がけています」
── すごく寄り添ったご案内の仕方ですね!
── 最後に、これからの目標を教えてください。
「英語と韓国語のスキルをもっと活かして、海外のお客様にも『安心お宿』のファンになってもらいたいです。
上司からは『飲みすぎ注意』って言われちゃいましたけど(笑)、仕事もプライベートも全力で楽しみながら、都内の店舗でも“サバサバ寄り添いスタイル”で頑張ります!」
次のステージを目指してがんばってくださいね!
大橋さんの魅力は、「変化を恐れないポジティブさ」と、「相手を否定しない受容力」のバランスです。「サバサバしている」と言われながらも、お客様の懐にスッと入っていけるのは、彼女が相手の言葉を一度「そうですよね」と受け止めるクッション(ジャブ)を持っているから。
特に館内着のエピソードには感心しました。「Lサイズですね」という事実を伝えるのではなく、「ゆったり着たいなら」と相手のメリットに変換して伝える。これぞプロの仕事です。
名古屋から東京へ。そして安定から変化へ。自ら環境を変え、そのスピード感を楽しんでいる彼女の姿は、まさに「応援したくなる人材」そのものです。これからは語学力という武器もさらに磨いて、東京の店舗をグローバルに盛り上げてくださいね!飲みすぎには気をつけて!(笑)新人賞受賞、本当におめでとうございます!