「会社に入ったら、上司の顔色をうかがって働くのかな…」
「頑張っても、正当に評価されなかったらどうしよう?」
「そもそも、評価基準が不透明なのはイヤだ!」
就職活動を進める中で、そんなモヤモヤや不安を抱えていませんか?
実は当社には、そんな不安を吹き飛ばす「自己申告制度」という独自の評価制度があります。それは、会社から一方的に評価を下されるのではなく、「目標も、評価も、そして給与も、自分で決める」という少し変わった仕組みです。
今回は、この制度の裏側にある「当社の想い」や、新卒の皆さんが気になる「評価のリアル」について詳しくお伝えします!
評価も給与も「自分」から。常識を覆す自己申告プロセス
当社の評価制度は、すべての始まりが「自分自身」です。 具体的には、以下のようなプロセスで1年間の評価と給与が決定していきます。
- 目標設定:自分が次の1年で成し遂げたい目標を自分で決める
- 自己評価:1年後、その目標に対してどれくらいできたかを自分で評価する
- 給与アピール:自己評価をもとに、次の1年で欲しい給与額を自分から提示する
- すり合わせ:現場のマネージャーと対話をし、最終的な評価と給与が決定
会社から「今年の評価は〇、給与は〇円です」と一方的に言い渡されることはありません。自分の言葉で成果を語り、会社との対話を通じて評価を「一緒につくり上げていく」のが、この制度の最大の特徴です。
「やらされ仕事」をなくし、成長を加速させる仕組み
では、なぜわざわざ「自分で目標を決める」スタイルをとっているのでしょうか?
会社から与えられた目標というのは、どうしても「やらされ仕事」になりがちです。しかし、自分で目標を設定すると、それが「自分がやりたいこと」「自分がどう成長したいか」に直結します。「やらされる仕事」が「自分ごと」に変わるからこそ本気で取り組めますし、達成したときのワクワク感や成長実感もケタ違いに大きくなります。
さらに、1年間を振り返り「何が良くて、何が課題だったのか」を言語化するプロセスは、就活で皆さんが一生懸命やっている「自己分析」の超・実践版とも言えます。これを社会人になってからも継続することで、自分を客観視する力がどんどん磨かれていくのです。
「会社に評価される」のをただ待つのではなく、「自分のキャリアを自分でデザインする」経験を新卒の早いうちから積めることは、今後の人生において大きな財産になるはずです。
「上司ガチャ」は存在しない。納得感と公平性を生む工夫
「自分で評価し、給与交渉もする」と聞くと、逆に「上司の機嫌次第で理不尽に評価が変わるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。
当社では、その「納得感」と「公平性」を徹底的に担保するため、2つの仕組みを用意しています。
- 日々の努力を見ている「現場のマネージャー」が評価
現場を知らない人事や役員が評価するのではなく、一緒にプロジェクトを進め、あなたの頑張りを一番近くで見ているマネージャーが評価します。だからこそ、実態とのズレが起きません。
- 評価者同士での「すり合わせ会議」
「あのマネージャーは評価が甘い/厳しい」といった偏りをなくすため、評価者全員で集まり、最終的な評価をすり合わせています。
つまり、「誰の下につくかで評価がコロコロ変わる」という理不尽が起きにくい仕組みを、会社として徹底して作っています。マネージャーとの対話は「独りよがりな評価」を防ぎ、自分では気づけなかった強みや、次のステップへの客観的なアドバイスをもらう貴重な場にもなっています。
自分のキャリアのハンドルは、自分で握ろう
この制度を通して当社が求めているのは、「指示待ち」ではなく、自分の意志で行動を起こせる人です。
最初は、自己評価や給与アピールにドキドキするかもしれません。でも、「自分の実績をもとに、自分の市場価値を会社に主張する」という経験は、確実にあなたをタフなビジネスパーソンに育ててくれます。
評価は「される」ものではなく、「自らつくる」もの。
「自分のキャリアは自分でつくりたい」 「納得感を持って、全力で仕事を楽しみたい」
少しでもそう感じた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?