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こんにちは!株式会社ワンコンシストの広報・マーケティング部 R.Yamaguchiです。
今回は、【社員インタビュー】2025年新卒入社:I.Kitayamaをお届けします。
音楽や映像制作への興味をきっかけに就職活動をスタートし、「成長できる環境」を軸に業界研究を進める中で、イベント業界と出会ったKitayamaさん。現在はイベントプランニング部にて、運営実施計画や進行台本、運営マニュアルの作成など、イベントを“成功させるための設計”を担っています。
「自分はもっとこうなのに、うまく伝わらへん。」
就活中は、そんなもどかしさや葛藤を抱えながらも、“第二創業期”という挑戦的な環境に惹かれ、ワンコンシストへの入社を決意。入社後は、「言われたことをやる側」から「自分で考え、提案する側」へと、少しずつ変化してきました。
今回は、そんなI.Kitayamaさんが感じる“成長できる環境”のリアルと、イベントプランニングという仕事の面白さについて聞きました。
【プロフィール】
I.Kitayama
2025年4月新卒入社。イベントプランニング部。
*趣味*
YouTube鑑賞(平成フラミンゴ、VTuberなど)
*通勤中の過ごし方*
通勤中は、音楽を聴いたりYouTubeを見たりして過ごしています。音楽で気分を上げる日もあれば、動画を流し見しながら頭を切り替えることも。移動時間は、自分のペースを整える大事な時間になっています。
*休日の過ごし方*
休日は基本的に家でゆっくり過ごすことが多く、YouTubeを見たり、お酒を飲んだりしてリフレッシュしています。昼から一人で飲む日もあります。東京ではインドア派ですが、大阪に帰ると友人と飲みに行ったり遊びに出かけたりと、一気にアクティブに。学生時代は“オタク気質”で、ライブやイベントのために地方遠征することも多かったです。
就活を始めた時、軸としてずっと持っていたのは、
「自分が成長できる環境かどうか」でした。
学生時代に部活をやってきた中で、自分が一番やりがいを感じる瞬間って何だろうって考えた時に、「できなかったことができるようになる感覚」がすごく好きやなって気づいたんです。
だから仕事も、最初から「この職種がやりたい」っていうより、「成長している自分を感じられる場所」が大事でした。
もう一つは、“好き”を広められる仕事がしたいということ。
もともと音楽がすごく好きで。
音楽って、自分の感情に寄り添ってくれるだけじゃなくて、自分を違う感情にも連れていってくれるじゃないですか。そういう力が本当に素敵やなと思っていて。
自分自身が音楽を作れるわけではないので、「サービスや商品を通して、ポジティブな感情で人と人を繋げて、社会に貢献できる仕事」がしたいと思っていました。
最初はMV制作とか映像制作会社を見ていて、そこから広告業界に興味が広がって、イベント業界に辿り着きました。
ワンコンシストは、エージェントに紹介してもらったのがきっかけです。
ただ、就活はめちゃくちゃ苦戦しました。
私はもともと話すのがあんまり得意じゃなくて、
「もっとこうなのに、うまく伝わらへん」っていうもどかしさがずっとあったんです。
緊張すると言葉に詰まってしまうし、自信がない人に見えてしまう。
最初の頃は本当に落ちまくって、正直、「人格否定されてるみたいで嫌やな」って感じる時もありました。
周りがどんどん内定を決めていく焦りもあったし、不安にもなりました。
でも、ワンコンシストの面接だけは、なんか感覚が違ったんです。
「第二創業期だけど大丈夫ですか?」
「裁量も大きいですよ」
「耐えられますか?」
そんな話をされる中で、普通やったら不安になるような言葉が、私は逆にワクワクして。
「試されてる感じが、逆にいいやん」って思ったんです。
何年も下積みをして、少しずつ任される環境ではなくて、若いうちから挑戦できる場所なんやろうなっていうのが伝わってきました。
もちろん、自分にできるかどうかなんて、その時は分からなかったです。
でも、「やれるようになりたい」という気持ちは強かった。
だから、「ここでなら変われるかもしれない」って思って入社を決めました。
実際に入社してみると、ギャップはそこまでなかったです。
少数精鋭で、若いうちから活躍している人が多い。
皆さんラフに接してくださるし、想像していた雰囲気そのままでした。
ただ一つ思ったのは、「皆さん、めっちゃ仕事するやん(笑)」ってこと。
でも、それが嫌だったわけじゃなくて、“現実を見た”って感じでしたね。
今はイベントプランニング部に所属しています。
イベントを開催する主催者さんや広告代理店さんから依頼をいただいて、イベントを実施するための運営実施計画を立てたり、運営マニュアルを書いたり、進行台本を作ったり。あとは制作スケジュールを管理したり、スタッフ手配を他部署に依頼したり、本当にいろんなことをやっています。
華やかなイベントの世界って思われることも多いんですけど、実際はかなり“設計”の仕事です。
「この導線だと混まない?」
「ここって誰が対応する?」
「このタイミングでトラブル起きたらどうする?」
みたいなことを、事前に全部考えていく。
その中でも、私は実施計画とか運営マニュアルを作る工程が一番好きです。
マニュアルって、ただの説明資料じゃなくて、“議事録”みたいな役割もあるんですよ。「こう決まりましたよね」とか、「ここってどうするんですか?」みたいなのを全部整理していく。
だから、会議しながら、
「じゃあここ直す?」
「でもこうなったら矛盾するよね」
みたいに考えていくラリーが結構面白くて。
そこに、自分の思考がちゃんと反映される感じが好きなんです。
入社当初は、本当に簡単な修正作業からでした。
上長がほとんど作ってくださった運営マニュアルに、自分が追記したり訂正したり。
最初は「言われたことをやる」が精一杯で、資料作りも正直へんてこりんやったと思います(笑)。
でも、一年目からずっと近くで上長に見てもらいながら仕事をしてきて、少しずつ「考える」ことができるようになってきました。
今、やりがいを感じる瞬間は、自分で考えたことが周りに刺さった時です。
例えば、
「ここがこうなると矛盾が起きるので、こうした方がいいと思います」
って提案した時に、
「そこまで考えてなかったわ」
って言ってもらえた時は、めちゃくちゃ嬉しいです。
「でしょ?」ってちょっと胸張れます(笑)。
“作業”じゃなくて、“思考”で価値を出せた感覚があるので。
逆に難しい部分もあります。
今、部署として課題に感じているのは、主催者との距離感です。
広告代理店さんを挟む案件だと、どうしても意思疎通がズレてしまうことがあって。
「こういう意図でした」が途中で変わって伝わってきたり、「そうじゃなかったです」って戻しが来たり。
そのズレが何回も起きると、やっぱり大変です。
だからこそ、今後は“主催者から直接依頼を受ける案件”をもっと増やしていきたいと思っています。
実際に直接受注した案件は、本当にやりやすかったので。
イベントをただ運営するだけじゃなくて、「どうすればもっと良くなるか」を考えながら、部署としても進化していきたいなと思っています。
ワンコンシストの雰囲気を一言で表すなら、「塾」やと思っています。
数学得意な人、国語得意な人、みたいに、それぞれ特化した人がちゃんといて。
困った時に、「助けてください」って言える感じ。
もちろん部署ごとの動きはありますけど、“この人に聞いたら分かる”っていう存在が社内にちゃんといるんです。
先輩方との距離感も近いです。
リフレッシュルームで飲み物を注いでる時とかに、
「最近どう?」
「元気?」
「居酒屋行ってる?」
みたいに、結構気軽に話しかけてくださる。
私は自分から話しかけに行くのがそんな得意じゃないので、そうやって声をかけてもらえるのが普通に嬉しくて。
仕事してると、どうしても部署内だけのコミュニケーションになりがちなんですけど、ちょっとした雑談でも気分転換になるし、「見てもらえてるな」って感じます。
あと、この会社の人たちは、仕事への熱量が高い人が多いと思います。
もちろん楽しいことばっかりじゃないんですけど、「どうやったら面白くできるか」を考えてる人が多い。
その空気感って、めちゃくちゃ伝播するんですよ。
だから、一緒に働きたいのは、「楽しく考えられる人」。
マイナスってどんどん広がるじゃないですか。でも、プラスも同じぐらい広がる。
だったら、楽しく置き換えられる人と働きたいなって思います。
入社した当初は、「一人前になりたいです」ぐらいの、かなりふわっとした目標しかなかったんです。
でも、実際に案件に入って、自分で考えて、提案して、少しずつできることが増えていく中で、「自分は何をやりたいんやろう」っていうのが見えてきました。
今、一番明確な目標は、
「大阪支社でイベントプランニング部を立ち上げること」です。
私は大阪出身なので、やっぱりいつかは戻りたい気持ちもあります(笑)。
東京での一人暮らしって、想像以上に大変で。休みの日、家から出ないことも全然あるし、「人間として腐りそう(笑)」って思う時もあります。
でも、その環境に飛び込んだからこそ、自分で考えて、自分で動く力はめちゃくちゃ鍛えられてる気がしています。
イベントプランニング部って、まだまだこれからの部署なんです。
だからこそ、直主催者案件を増やしたり、もっと良い運営フローを作ったり、チームとして強くなっていける余白がすごくある。
今後は、自分が成長するだけじゃなくて、「部署としてどう強くなるか」も考えられるようになっていきたいです。
――「ショートコント『面接』」ぐらいの気持ちで来てほしい
就活中って、めちゃくちゃ気負うと思うんです。
私も、「うまく話さなあかん」「失敗したら終わりや」って思ってました。
でも今振り返ると、自分が思ってるほど、面接官って完璧さを求めてないんですよね。
だから、これから就活する人には、あんまり重く考えすぎないでほしいです。
むしろ、
「私はこんなことできます」
「欲しいでしょ?私」
ぐらいの気持ちで行った方がいい(笑)。
自信がないまま話すと、どれだけ良い経験してても伝わらないので。
実際、ワンコンシストの面接の時は、「もうここ行くわ」ぐらいの勢いで行ってました。
だから本当に、
「コンコンコン、ショートコント『面接』」
ぐらいの気持ちで来てもらった方がいいと思います(笑)。
完璧じゃなくていいし、最初から全部できなくても大丈夫。
でも、「成長したい」とか、「やれるようになりたい」っていう気持ちがある人には、すごく面白い環境やと思います。
自分で考えて、提案して、周りに影響を与えていく。
そういう働き方をしたい人と、一緒に働けたら嬉しいです。
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