こんにちは!株式会社AMAL FLAG(アマルフラッグ)採用担当です。
今回は、営業の井上にインタビューを行いました。
- 未経験からでも挑戦できる環境
- AMAL FLAGで働く魅力
- AMAL FLAGの仕事のやりがい
についてお話しますので、「未経験から不動産業界に飛び込みたいけど不安がある方」や「人間関係を大切にできる職場で働きたい方」は、ぜひ最後までご覧ください。
・・・
「出戻り」で再びAMAL FLAGへ入社
ーまずは、自己紹介をお願いします。
井上健吾です。現在はフィールドセールスと仕入れをメインに担当しています。具体的には、アパートを建てるための用地の買い取り、用地開発、そして自社物件の販売。さらに建築のご提案やコンサルティングまで関わらせていただいていています。
仕事の8〜9割は仕入れと販売ですが、最近は特に仕入れに注力しています。自社物件のクオリティには絶対の自信があるため、販売は個人投資家(リピーター)様や投資用不動産の売買を得意とする仲介業者への情報提供が中心です。そのため、業務の多くは「新しい価値を生むための用地探し」に注力しています。
ー井上さんは「出戻り」で入社されたと伺いました。少し珍しい経歴ですよね?
そうですね。もともとは22歳の時にAMAL FLAGの前身の会社(ハステック社)に入社しました。その後、一度は仲介会社へ転職しましたが、2019年に縁あって再び戻ってきました。
ーなぜ、再びAMAL FLAGに戻ろうと決めたのですか?
きっかけは、本当に偶然でした。2019年の夏、渋谷で飲んだ帰りに現代表の住吉とバッタリ出くわしたんです。「おー、久しぶり!最近どうなの?」という会話から、「今、俺が代表をやってるんだ。また一緒にやらないか」と声をかけてもらいました。
ちょうど結婚を意識し始めていた時期で、それまでの仲介業もやりがいはありましたが、将来を考えた時に「家族との時間を大切にしながら、腰を据えて働ける環境」を選びたいと考えていたんです。
また、何より、20代前半の未熟だった自分を可愛がってくれた先代社長や住吉への恩を感じていました。「今こそ恩返しをするタイミングではないか」と。最後は私から「ぜひ戻らせてください」とお願いをしました。
戻る時、不安じゃなかったですか?とよく聞かれることがあるのですが、結論全く不安はありませんでした。人間関係は良好なままでしたし、住吉の他にも昔一緒に働いたメンバーが多くいました。苦しい時期をともに過ごした仲間と一緒に、もっと良い会社を作っていきたいという想いが強かったですね。
未経験からでも“無双できる”環境
ー未経験からの挑戦でも大丈夫でしょうか?
結論から言えば、全く問題ありません。 私自身22歳の時に入社した頃は、不動産と動産の区別すらついていませんでした(笑)
しかし、AMAL FLAGには一人ひとりを大切にする育成体制があります。私が入社した際は、約1ヶ月の研修期間を設けてくれました。この業界では「習うより慣れろ」とすぐに現場へ出されることも多いですが、うちは違います。まずは基礎を固め、安心してスタートを切れる環境を整えています。
AMAL FLAGの「安心してスタートを切れる環境」の解説はこちら!
ー新人が最初にぶつかる壁は何だと思いますか?
一番は「専門用語の多さ」と、業界特有の「人間関係」です。 不動産業界には、キャリア30年、40年という大ベテランの猛者たちが数多く存在します。20代の若手が飛び込んでいくと、時に厳しい洗礼を受けることもあります。
知識の差はどうしてもすぐには埋められません。そこで大切になるのが泥臭さや諦めないで向き合い続ける根気強さです。プロ対プロの世界に飛び込む勇気は必要ですが、そこは私たち先輩が全力でサポートします。
ー井上さんは、どのようにその壁を乗り越えたのですか?
「あなたと仕事がしたい」という誠実な熱意を持ち続けることです。最初は冷ややかだったベテランの方ほど、一度信頼関係を築くと誰よりも親身になってくださるものです。
最近では、自分でも「無双できているな」と感じる瞬間が増えました(笑)
10年近くこの世界に身を置き、年上のプロ相手でも知識や経験で引けを取らない自信がつきました。前向きに吸収する意欲さえあれば、誰でも一流になれる。それがこの仕事の醍醐味です。
必要なのは、すぐに成果を出す力ではありません。
分からないことをそのままにせず、諦めずに吸収し続けられる人。
その積み重ねが、確実に力になると思います!
AMAL FLAGの営業として働く魅力
ーやりがいを感じる瞬間を教えてください。
自分が仕入れた土地にアパートが建ち、そこに実際に人が住み始める。「ゼロから形になる過程」をすべて見届けられることです。
仲介業であれば契約がゴールになりがちですが、AMAL FLAGは違います。契約したら終わりではなく、その後のアパート企画にも携わります。またアパート建築が完了すると、販売活動に向けて、管理会社と連携し入居者募集の開始、投資家の方々への販売と幅広い業務経験することができます。
投資家の方から「良い物件を建ててくれてありがとう」「また次の物件も紹介してね」などと言っていただけた時には、本当に嬉しい瞬間です。
自身の仕事が「建物」として何十年も街に残る手応えは、何物にも代えがたい誇りになると思いますね。
ー最後に、今後のキャリアビジョンを教えてください。
現在は自分のため以上に、家族のために頑張りたいという気持ちが強いです。子供も二人目が生まれ、家庭を充実させることが仕事の大きな原動力になっています。
会社としては、これから新しい仲間が増えていくフェーズに入ります。私は、ただの「名ばかりのリーダー」ではなく、しっかりと人を育てられる組織を作っていきたい。オーナー様が「この会社がまだ小さかった頃に物件を買ったんだ」と誇れるくらい、会社を成長させるための礎になりたいと考えています。
ー井上さん、ありがとうございました!