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子煩悩パパが語る「仕事も家庭も充実する、スタートアップの働き方」

こんにちは!Priv Techで採用を担当している山本です!
Priv Techでは、会社の雰囲気や中で働く人を知ってもらうために、メンバーインタビューを実施しています。

今回は、カスタマーサクセスを担当されている、長井さんにお話を伺いました。

名 前 :長井 建(34)
入社年 :2022年4月

新卒で入社した会社では、周りとの差別化を意識し、キャリアを選択。自分を最大限発揮できる道を突き進む。

ー早速ですが、まずは簡単にプロフィールをお聞かせください!

Priv Techでカスタマーサクセスを担当しています。長井です。

カスタマーサクセスをメインとしながらも自社プロダクト周りやウェブサイト周りの業務も行っています。
よろしくお願いします!

ーありがとうございます!Priv Techに入る前はどんなことをされていたんですか?

新卒では、システムインテグレーター、BtoBのいわゆるSIerと呼ばれる業種の会社に入りました。

そこでは、ソフトウェア開発から始まり、営業、マーケティング、広報など幅広く業務を経験しました。プログラマーがほとんどの会社だったんですが、僕は他のことをしたほうが会社に貢献できると思って、いろんな仕事を経験しました。

僕自身もプログラマーになる道はあったんですが、先輩にも同期にもプログラミングオタクが何人もいて、この中で自分が1からプログラマーを頑張っても抜きんでることができないなと思いました。

そんなことを考えていたとき、営業部門の社内募集があり、すかさず手を挙げました。このときから他人との差別化を意識してました。

その会社に10年勤めたのちに、BtoCの店舗サービスを提供する企業に転職しました。前職で経験したマーケティングの知識を活かして働けそうだったのと、転職活動中にお会いした人の人柄にも惹かれたからです。そこでは、1年半ほど勤めました。

ーなるほど。Priv Techのことはどこで知ったんでしょうか?

(代表の)中道さんのTwitterですね。GoogleTagManager(※)の設定ができる人を探している、というツイートをみかけました。
※Google Tag Manager:ウェブサイトに埋め込むJavaScriptなどのプログラムを一元管理できるサービス。(以降GTM)

実際に見たツイートはこちら↓

そのころは転職願望があった訳ではないのですが、本業での自分の業務が一旦落ち着いた段階で、新しいことにチャレンジしたいなと思っていました。業務内容としても、GTMの設定であれば本業でやっていたし、得意だったので。

あとは、その頃ちょうど世の中でカジュアルに副業をすることが流行していたので、その流れに感化されて自分もできるんじゃないかと思っていました(笑)

いろんな会社を知りたいと思っていましたし、副業でお試し的にスタートアップで働くことを経験できる、ということにも魅力を感じました。

ー感化されたんですね(笑)ちなみに、中道さんのTwitterは元々フォローしていたんですか?

いえ、フォローしていませんでした。たしか、おすすめツイートとして表示されていたと思います。

自分のやれること・やりたいことと、誰かからやってほしいと思われていることが奇跡的に重なった!と思って、一人で運命を感じていました(笑)

ーすごい偶然ですね!応募を決めた後は、どんな風に転職まで至ったんですか?

まず、中道さんのツイートを見て1ヶ月ほど迷ったんですが、また同じ募集のツイートが流れてきて、「これは私が呼ばれているんだ!」と覚悟を決めてDMしました。

その数日後に面談がセットされて、当時の技術担当だったメンバーとカジュアル面談をし、すぐに副業でお試し的に働き始めることが決まりました。それが2021年10月ですね。

副業期間中は、募集要項のとおり主にGTMの設定をサポートする傍ら、未経験だった外資系サービスについて0から学んで、導入支援に関わりました。

僕は英語はほとんどできないのですが、マニュアルを翻訳しながら情報を整理して、お客様のお困りごとを解決しました。

自分の得意なことを活かして働いていたので楽しかったですし、周りの期待以上のバリューを発揮できる手ごたえもありました。そんなとき、ちょうど本業でモヤモヤと感じる出来事があったのも重なって、転職しようと考え始めました。

そして、中道さんと相互フォローの関係になっていた転職プラットフォームでプロフィールを「転職意欲あり」に変更したら、その途端に中道さんから連絡がありました。転職の話がそうやってトントンと進みました。

Priv Techは当時、MBO(※)し、メンバーの再編を検討していた時期でした。またまた私のニーズと会社のニーズが合致して、やっぱりこれは運命に違いない!と確信しました(笑)

※MBO:マネジメントバイアウト。経営陣が自社の株式を買い取って独立すること

入社前には、一度メンバーと話して社内の雰囲気も知っておいた方が良いという話になり、オンライン飲み会に参加させてもらいました。そこでは、Priv Techの良いところ・悪いところをざっくばらんに聞きました。

良いところは、アウトプットを一番に評価し、そのためには固いルールは一切なく、裁量をもって仕事できること。これは副業の段階ですごく共感していました。

悪いところは、スタートアップにありがちな「仕組みがまだ整っていない」「メンバーが少ないのでいろいろと兼務になる」「大手企業のような安定感はない」といったところで、全く気になりませんでした。むしろ自分にはそのような環境のほうが向いていると思いました。

妻には「運命の会社を見つけた!」と意気込んで転職することを伝え、2022年4月に入社しました(笑)

誰かの役に立てることがとにかく嬉しい。自分にできること、やりたいことは自ら手を挙げる。

ー入社してからは、どんなことをされているんでしょうか?

カスタマーサクセスとして、製品の導入から活用まで一貫してサポートしています。主なミッションは、お客様にいかにストレスなく製品をご導入いただくか、そしていかに活用し、継続して使ってもらうか、というところです。

僕が担当しているのは、自社製品のTrust 360導入後の支援だけでなく、導入前のお客様の疑問を解消したり、導入までをスムーズに行うための社内の仕組みづくりも行っています。

さらに、より使いやすいツールを目指して、お客様から上がってきた要望を開発担当にフィードバックすることも意識しています。

あとは、カスタマーサクセス以外の領域でいうと、社内の業務を効率化するためのツール導入を検討したり、他のメンバーのサポートに入ったりもします。

ーカスタマーサクセスと言っても結構幅広いですね。実際に働いてみて、Priv Techの印象はどうでしたか?

苦労したことは、特になかったですね。むしろ、思っていたよりも自分に合っているなという印象です。もちろん、いろんな仕組みや手順がまだ整備されていなかったりして、業務上、多少困ることは出てきます。ただ、自分も含め、メンバーが一番やりやすいように1から仕組みを整えられるので、むしろとても楽しんでいます。

やりがいを感じるのは、ざっくりしてますが困っている人を助けられた時です。

例えば、Trust 360の導入サポートであれば、設定方法を説明するための資料を作って、説明をして、お客様自身で設定できるようになるまでの一連の流れがうまくいくと爽快です!

社内でも、属人化しがちな業務を定型化して、できるだけ誰にでも業務をシェアしやすいようにフローを整え、それが他のメンバーの役に立つとすごく嬉しいです。

ーそうなんですね。ちなみに、長井さんはGTMオタクだとお聞きしたのですが、GTMのどこに魅力を感じているんでしょうか?

JavaScriptやスタイルシート(CSS)というコードさえ書ければ、ウェブサイトのデザインや動作するプログラムを自由自在に、簡単に操れることが魅力です。

GTMを使いこなせばウェブサイトのプログラムを綺麗に整理できるんですが、使い方が間違っていたり、悩んだりしている方が結構多いようです。

GTMをちゃんと使うためには、Web制作(コーディング)のスキルもいるし、プログラマーの素養も必要なので、難しく感じる方が多いんだと思います。私はそれらの実務経験があるので、まさに僕にぴったりのツールということも魅力に感じます(笑)

僕は、複雑になってしまっているものを綺麗に整えてシンプルにするのが好きな性格です。お客様の中にも、GTMの設定が複雑化して困っている人って多いんですよ。それに手を入れて、お客様に喜んでもらえることにやりがいを感じます。

整理好きな性格なので、例えばタスク管理ツールで、明らかに終わっている誰かのタスクが残っていたり、タスクの期限が半年前になっているようなものが放置されていたら許せないです(笑)見つけたら勝手にタスクを完了にしたり、期限を変えたりしてます(笑)

ーなるほど(笑)長井さんが仕事中に意識していることはありますか?

誰かに貢献しながら、かつ自分自身のスキルアップにも繋がる業務に積極的に取り組むようにしています。

自分の伸ばしたいと思っていることと、会社や他の人が求めていることが重なる業務って、待っていても誰かが持ってきてくれることはなかなかないと思うんですよね。

例えばHR(労務・人事)の領域にも興味があるので、仕事があれば、自分から手を挙げていくことは常に意識しています。

一緒に働くなら、目的志向のある人がいい。何事も自分の糧にできないか考えることが大事。

ー長井さんはご家族もいらっしゃると思うのですが、ご家庭と仕事との両立はどんな感じですか?

両立は、めちゃくちゃできています!特に、リモートワークで移動時間が浮くので、朝や夜は家族とゆっくり過ごせていますね。家族にもとても喜ばれています。

1日の流れとしては、朝は家族で揃ってごはんを食べて、妻と一緒に子どもを幼稚園に送って、その足でコワーキングスペースに向かいます。そのあと、大体9時から18時台くらいまで勤務して、自宅に帰ります。家では業務のチャットを返すことはありますが、PCを開いて仕事することはあまりありません。

ぶっちゃけ、スタートアップなので22時や23時まで働くことも覚悟していたんですが、業務量は自分次第で十分にコントロールできるので、心配には及ばなかったですね。

Priv Techはこれまでの会社で自分が経験してきたことが全部活かせる業務内容なので、すごく運命を感じています。家から5分の距離のところに最近コワーキングスペースができたのも、これまた運命じゃないかと(笑)

ーそうだったんですね(笑)休日は何をして過ごすことが多いんでしょうか?

ずっと家族と過ごしてますね。趣味という趣味がなく、仕事と、家族と過ごすことが趣味なのかもしれません(笑)

僕の中で、仕事をするときと家族と過ごすときの気持ちの持ち方にあまり境界線がなくて。やっていることが違うだけで、スタンスとしてはずっと「自分のやりたいことをして、それが誰かの貢献にも繋がること」を目指していますね。家庭でもサクセスしてます(笑)

ー素晴らしいですね!最後になりましたが、長井さんはPriv Techでどんな人と一緒に働きたいですか?

どんな人であっても面白いなと思えるタイプなのですが、強いていうなら目的志向のある人ですかね。会社の目的と自分の目的の重なる部分を見つけて、仕事に取り組める人

僕の人生の目的は「自分と関わった人を幸せにすること」です。目的をしっかり定めていなければ、アウトプットの質もブレますし、手段に囚われて、本人も幸せになれないと思います。

会社の目的と自分の目的は、重ねようと思えば重ねられる部分が見つかるはずです。仮に、未経験だったり、一見自分と無関係の仕事が目の前にあったとして、自分の目標達成の糧にできないか考えることが大事だと思います。

それができる人と一緒に働きたいですね。

ー素敵な考え方ですね。ありがとうございました!

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