磯岡 智貴のプロフィール - Wantedly
銀行に入社後、渉外担当(主に法人)として経験を積み、現在は人事部にて新卒採用を担当しています。 採用担当として、皆さんが「自分らしく働ける職場かどうか」をしっかり見極めていただけるよう、できる限り率直に、そして丁寧に魅力をお伝えしていきたいと考えています。 皆さんとお会いできることを、心より楽しみにしております。
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採用担当 / 法人営業出身
「大きな影響力を発揮したい」という気持ちでちば興銀を選んだ、元・法人営業担当。現在は採用を通じて次世代の鶏口人材を探すのが仕事。 「自分自身が商品になれる仕事だと思って、この銀行に入りました。」
違うのは、扱うテーマのスケールや時間軸であって、必要な力の本質は共通していると感じています。「法人か個人か」で迷っている方には、「どのフィールドでその力を発揮したいか」の違いに近いイメージを持ってもらえると良いかなと思います。
共通して求められる力は、大きく3つです。
法人営業であれば、「この会社はどんなビジョンで事業をしているのか」「今どこに課題や伸びしろがあるのか」。個人営業であれば、「この方はどんな人生を歩みたいのか」「家族や将来について何を大事にしているのか」。
表面的な数字や属性ではなく、「その人(その会社)らしさ」をつかむ力——これが共通して一番大事です。 私が担当していた法人営業でも、「財務数字だけ見ていても本当の課題はわからない」と痛感する場面が何度もありました。
法人のお客さまは、決算書には出てこない本音の課題や事業のリスクを共有してくださいます。個人のお客さまは、自分の資産や家族の話というかなりプライベートな部分を話してくださいます。
それをきちんと受け止めてもらえる存在になるためには、「売り込む人」ではなく「相談できる人」として信頼を積み重ねる必要があります。ちば興銀が大切にしている「親切なる相談相手」というスタイルは、法人でも個人でも変わりません。
お客さま自身も気づいていない課題やニーズを見抜き、提案につなげる力です。法人なら経営改善や新規投資の提案、個人ならライフプラン全体を見据えた資産設計——形は違っても、「コンサルティング考動」という意味では同じです。
私が法人担当として「採用がうまくいかない」と悩む経営者に採用支援を行ったときも、個人のお客さまに相続対策を提案したときも、根っこにあるプロセスはまったく同じでした。
ちば興銀では若手から一連のプロセスを任されるため、「法人か個人か」よりも先に「お客さまの変化をストーリーとして追いかける力」が問われます。
どちらのフィールドに配属されても、この3つの力があれば必ず活躍できます。むしろ「どちらの話がより自分の価値観に近いか」をイメージしながら、ぜひ今後のキャリアを考えてみてください。
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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