上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
こんにちは。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。 私は2017年に入行し現在9年目です。 人事部に異動するまでは営業店で個人渉外の仕事をしていました。 皆さんの就職活動のお役に立てるように努めます!
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採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
頭の中で考えるだけでは気づけない「詰まる箇所」が、実際に声に出すと見えてきます。
友人や家族に聞いてもらいながら練習すると、より効果的です。
「話せているつもりだったけど、実際に言葉にしたら全然まとまっていなかった」という経験をした人も多いはず。練習は頭の中だけで完結させないでください。
結論 → 理由 → 具体例 → 結論の順で話す「PREP法」を意識してみてください。
最初に結論を伝えることで、面接官に内容が伝わりやすくなります。
特に、何かを話した後に「なぜなら〜」と続けられるかどうかを意識して練習してください。 「なぜそう思ったのか」「なぜそのエピソードを選んだのか」——この「なぜ」が言えると、面接官の腹落ち感が一段階上がります。
面接官は、書類に書いてある表面的な情報はすでに見ています。面接では、その「深掘り」が必ず来ます。
だからこそ、ESや志望理由に書いたことは「なぜそう思ったか」まで答えられるか確認しておいてください。逆に言うと、深掘り質問をされて困るようなことは書かない方がいい。書いた内容の「なぜ」に全部答えられる状態で臨んでほしいのです。
一番大切なのは、「正解を言おうとしない」ことです。
ちば興銀の面接は対話を大切にしています。きれいにまとめた模範回答より、少し言葉に詰まりながらでも、自分の言葉と体験を素直に話してくれる瞬間の方が、その人らしさが伝わります。
準備をしっかりしてきたことは、必ず伝わります。
「面接ってどんな場なんだろう」「ちば興銀が何を見ているのか知りたい」という方は、詳しくまとめた選考ガイド「完璧な答えより、あなたの本音を」もぜひ読んでみてください。応援しています!
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