磯岡 智貴のプロフィール - Wantedly
銀行に入社後、渉外担当(主に法人)として経験を積み、現在は人事部にて新卒採用を担当しています。 採用担当として、皆さんが「自分らしく働ける職場かどうか」をしっかり見極めていただけるよう、できる限り率直に、そして丁寧に魅力をお伝えしていきたいと考えています。 皆さんとお会いできることを、心より楽しみにしております。
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採用担当 / 法人営業出身
「大きな影響力を発揮したい」という気持ちでちば興銀を選んだ、元・法人営業担当。現在は採用を通じて次世代の鶏口人材を探すのが仕事。 「自分自身が商品になれる仕事だと思って、この銀行に入りました。」
資格の話をする前に、一つだけ伝えておきたいことがあります。
ちば興銀では、資格はあくまで「お客さまの役に立つための道具」という考え方をしています。資格を取ることが目的ではなく、学んだ知識が、お客さまとの対話や課題解決の場面でどう活きるか——そこを大切にしている会社です。
その前提で、ちば興銀が特に推奨している3つをご紹介します。
お客さまの「業務を自動化したい」「デジタルでコストを削減したい」という相談に答えられる基礎は不可欠。行内DX推進の共通言語にもなる。
決算書を読み解く力は、融資審査だけでなく経営課題の把握と改善提案に直結。「この数字が何を意味するか」がわかると、お客さまとの対話の深さが一段階上がる。
個人のお客さまの資産運用・相続・保険・住宅ローンなど、人生設計全体をカバーする知識が身につく。また、法人オーナーの「会社の課題」と「個人の資産形成」を両面から支援できる。
この3つに共通しているのは、「お客さまの言葉を深く理解し、一歩踏み込んだ対話ができるようになる」という点です。資格の合否より、学んだ内容を現場でどう活かすかが重要——そこにちば興銀らしい「コンサルティング考動」の姿勢が宿ります。
私が持っている資格の中で、一番「取ってよかった」と感じているのはFP(ファイナンシャルプランナー)です。
正直に言うと、取得のきっかけは「会社から取るよう言われたから」でした。
でも勉強を進めていく中で、だんだん「これは自分のために必要な知識だ」と感じるようになっていきました。
FPで学ぶのは、資産運用・保険・税金・相続・住宅ローン・年金——つまり、人が一生の中で直面するお金の課題全般です。勉強しながら「あ、これはお客さまが相談してきたあの案件と同じ構造だ」と気づく場面が何度もありました。
取得後に一番変わったのは、お客さまとの対話の深さです。
中小企業のオーナー経営者のお客さまは、会社の経営課題と個人の資産形成が切り離せないことが多くあります。「会社の借入をどうするか」という話をしながら、「そういえば相続のことも気になっている」という本音が出てくる場面があります。
以前は「専門部署に繋ぎます」と言うしかなかったのが、FPの知識があると「まずこういう考え方がありますよ」と、その場で一歩踏み込んだ話ができるようになりました。 お客さまから「あなたに相談してよかった」と感じていただける回数が、明らかに増えました。
ちば興銀は「親切なる相談相手」という創業以来の精神を大切にしています。FPをはじめとした資格は、まさにその精神を体現するための道具です。
融資や預金という金融商品を提供するだけでなく、お客さまの人生全体を見渡しながら「あなたにとって今一番大切なことは何か」を一緒に考えられる行員になること——それが私の目標であり、資格を取ってよかったと感じている一番の理由です。
そして、FPの知識は銀行員になってからだけでなく、自分自身の人生設計にも役立ちます。入行前から勉強を始めている内定者もいますし、入行後のサポート体制も整っています。ぜひ前向きに考えてみてください。
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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