磯岡 智貴のプロフィール - Wantedly
銀行に入社後、渉外担当(主に法人)として経験を積み、現在は人事部にて新卒採用を担当しています。 採用担当として、皆さんが「自分らしく働ける職場かどうか」をしっかり見極めていただけるよう、できる限り率直に、そして丁寧に魅力をお伝えしていきたいと考えています。 皆さんとお会いできることを、心より楽しみにしております。
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採用担当 / 法人営業出身
「大きな影響力を発揮したい」という気持ちでちば興銀を選んだ、元・法人営業担当。現在は採用を通じて次世代の鶏口人材を探すのが仕事。 「自分自身が商品になれる仕事だと思って、この銀行に入りました。」
多くの会社・銀行では「この等級には最低〇年いなければならない」という年数要件があります。もしかしたら、大手企業ほど、その傾向は強いかもしれません。しかし、ちば興銀にはそれがありません。実績と能力次第で、同期より早く昇格することが制度上可能です。
「何年待てば上がれる」ではなく、「どれだけ成果を出したか・どれだけ成長したか」が昇格の判断軸になっています。
ただし、一つ正直に伝えます。ちば興銀は「成果を出せば翌月から給料が倍になる」コンサルや外資系のような強烈な実力主義ではありません。 銀行という業態の性質上、安定した報酬体系は維持されています。
ちば興銀の「実力主義」の本質は——「年次ではなく、実績・姿勢・成長速度で次のステージに進める」という点です。
ちば興銀では、内定時期から内定者インターンやキャリアワークショップなど、様々な能力開発支援の機会を提供しています。また、入行後の初期研修会では、「学びの型の習得」「社会人基礎力の実践」など社会人として成長していくための強固となる土台をつくっていきます。このような機会を活用できているかどうかで「同期の中で差」が出てくることは事実としてあります。そのため、1年目終了時点で、2年目の昇格基準をクリアすると、1年目終了時点で次の等級に昇格できる飛び級制度を設けています。
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そして、成長速度によって、仕事の機会も大きく変わってきますので、3〜4年目には明確な差として出てくることがあります。「あの人は早い」と周囲が感じる場面が、実際の現場にあります。
現時点でも、20代で営業店の中核を担うリーダー的ポジションに就いている行員がいます。 キャンペーン推進リーダーや若手育成担当など、年次ではなく「この人に任せたい」という判断で役割が与えられるケースは、入行数年のうちから起きています。
また、ちば興銀には「まなびのコミュニティ」という制度があり、5名以上の仲間を集めれば10万円の学習費用が支給され、外部講師の招聘や専門書の購入など「何を学ぶかを自分たちでデザインできる」圧倒的な裁量が与えられます。学んだ知見は行内全体に還元する仕組みになっており、若手が自ら学び・組織を動かすスピードを加速させる場になっています。
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自己申告制度により、毎年、自分の目標・成果・キャリア希望を上司と対話する機会があります。「なぜ自分はこの評価なのか」を対話で確認できる場があることは、評価への納得感につながります。
ただし、評価は数字で測りやすい指標だけでなく、お客さまとの関係構築や周囲との連携といった、成果に向けた行動など数字では測りにくい要素も含みます。そうした点で、評価に曖昧さを感じる従業員がいるのが正直なところです。透明性と納得感はまだ発展途上だと考えています。
しかし、評価の曖昧さは単なる不明確さではありません。ちば興銀が目指す将来に向け、従業員が考え続けるための余白であり、ちば興銀が変化し続けるための余地でもあります。不確実性の高い時代において、変化適応力は重要です。だからこそ、従業員一人ひとりがちば興銀の将来にどう貢献するかを考え続ける必要があります。ただし、評価を過度に明確化すると、その思考が止まってしまう恐れがあります。評価されることが目的化してしまうためです。つまり、評価の明確化がちば興銀の成長を阻害する可能性があるのです。
今後の方針としては、引き続き上司との対話を通じた評価の透明性と納得感の追求を図っていきます。そのために、以下に取り組みます。
まとめると、ちば興銀は「動いた分だけ、早く次のステージに進める」会社です。
年数を待つ必要はない。ただし、その切符を手にするのは、与えられた機会を超えて自ら動き続けた人です。
「実力を試したい」「自分の成果を昇進に直結させたい」という気持ちがあるなら、その舞台は確かにここにあります。
就活で「実力主義かどうか」を軸に銀行を選ぼうとしているなら、「年次制限のない昇格」と「動いた人が早くなれる文化」を持つちば興銀を、ぜひ真剣な選択肢のひとつに入れてみてください。
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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