📌 答えるのはこの人
採用担当:うえちゃん
採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
Q:柔軟な働き方を志向していますが、顧客対応が中心となる銀行業務において、実際にリモートワークやフレックス制度がどの程度『当たり前の文化』として浸透していますか?
A:柔軟な働き方については、正直に話した方がいいと思っています。期待値と現実のギャップが、入行後の不満につながりやすいテーマだからです。
🏛 制度としては「ある」のか?
まず、制度としては整っています。
ちば興銀では、フレックスタイム制・リモートワーク制度の両方を導入しています。 「ない」のではなく、「ある」のは確かです。
ただし、正直に言うと、利用率は現状20%程度です(2025年度)。
「当たり前の文化として全員が使っている」かと聞かれると、今はまだそうではありません。使っている人はしっかり使っていますが、全体としては少数派です。
👥 なぜ“当たり前”になっていないのか?
銀行の仕事の性質上、「お客さまが窓口に来る」「営業店という場所で業務が発生する」という側面が根強くあります。 特に窓口対応や渉外営業は、お客さまとの対面が基本です。
その一方で、人材戦略のページにもある通り、モバイル端末を活用したテレワークやフレックスタイム制を使った柔軟な働き方を推進しているのも事実です。 ただ、「制度がある=みんな毎日リモート」という段階にはまだ達していません。
⏰ ちば興銀の「柔軟性」はどこにあるのか?
正直なところ、ちば興銀の「柔軟性」は、リモートワークの頻度よりも仕事の進め方・時間の使い方の自由度に現れています。
例えば、渉外営業では自分でスケジュールを組み、訪問先・訪問順・提案内容を自分の判断で決めながら動きます。
「何時から何時まで机に座っていなければいけない」という管理型の働き方ではなく、「成果を出すために自分でどう動くかを考える」自律型の働き方です。
フレックスを使っている人は、
- 午前中に集中して業務を終わらせ、早めに退勤する
- 子どもの学校行事に合わせて時間を調整する
など、ライフスタイルに合わせてメリハリをつけた使い方をしています。
🔭 今後5年の方向性
ちば興銀の中期経営計画「幸せデザイン絆プロジェクト2028」では、DX推進による業務効率化が柱の一つです。
業務のデジタル化が進むほど、場所や時間に縛られない働き方が広がっていく方向性は明確です。
「今すぐ全員がリモートワーク」という状況ではありませんが、5年後の姿は今とは確実に違っている、というのが会社としての見立てです。
🔑 最後に、就活生のあなたへ
「毎日リモートで働きたい」「フレックスを頻繁に使いたい」という働き方を最優先に考えているなら、現状のちば興銀はその期待に完全には応えられないかもしれません。
ただ、「自分の裁量で仕事を動かし、成果を出したうえで自分の時間をつくる」という働き方を志向しているなら、ちば興銀の自律型のスタイルとは非常に相性が良いです。
制度を「権利として当然使う」というより、「成果を出した結果として柔軟に使える」と捉えている人が、ちば興銀ではいちばん活き活きしています。
変革期の今、「当たり前の文化」を一緒につくっていく側に立ちたい人に、ぜひ来てほしいと思っています。
💬 もっと話を聞いてみたい方へ
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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