📌 答えるのはこの人
採用担当:いそ
採用担当 / 法人営業出身
「大きな影響力を発揮したい」という気持ちでちば興銀を選んだ、元・法人営業担当。現在は採用を通じて次世代の鶏口人材を探すのが仕事。 「自分自身が商品になれる仕事だと思って、この銀行に入りました。」
磯岡 智貴のプロフィール - Wantedly
Q:『鶏口人材』という考え方に共感していますが、具体的に入行何年目から、一プロジェクトや顧客担当として『自分が主軸である』という手応えを感じられるようになりますか?
A:結論から言います。「1年目の後半から、主役になれる瞬間は来ます。ただ——「何年目から」という問いには、段階に分けて丁寧に答えたいと思っています。
📅 第1段階:入行直後〜1年目前半(基礎を固める時期)
入行直後の2ヶ月間は、人事部での研修期間です。 銀行の全体像を学び、複数の営業店での実地経験を積んだうえで、3ヶ月目に本配属となります(2026年度現在)。
最初の数ヶ月は、先輩と一緒にお客さまを訪問しながら仕事を覚えていく時期。これはメガバンクでも同じです。ただ、ちば興銀が違うのは、その「見習い期間」が圧倒的に短いこと。
多くの先輩行員が語るように、配属後も「困っていたら声をかけてもらえる」「わからないことを聞きやすい雰囲気がある」という環境がしっかりあります。 一人で抱え込まずに早く立ち上がれる下地が、ちば興銀の文化として根付いています。
📅 第2段階:1年目後半〜2年目(「主役として動く側」に変わる時期)
ここが最初の大きな転換点です。
早ければ、1年目後半には、担当するお客さまを持ち、訪問計画から提案・クロージングまで自分がメインで動く機会が来ます。「上司についていく側」から「自分が動かす側」に変わる瞬間が、入行後1年以内に来るのです。
また、営業店のキャンペーン推進リーダーを1年目に任されるケースもあります。先輩や上司に自分から声をかけ、営業店全体を巻き込みながら目標達成に向けて動く——これは他行なら3〜5年目以降にようやく任されるような役割なのかもしれません。
私自身の話をすると、法人営業を担当していたとき、入行1年目後半に初めてお客さまを「自分の担当先」として訪問した日のことを、今でも覚えています。「この方の会社の未来に、自分が関わっている」という感覚は、それまでの研修では絶対に得られないものでした。
📅 第3段階:「肩書き的な主軸」より早く来る、「感情的な主軸実感」
実は、数字や肩書きとしての「主軸」より先に、「自分が必要とされている」という手応えの方が早く来ます。
- 初めてご融資したお客さまに「あなたにお願いしてよかった」と言っていただいた瞬間
- 営業店の目標達成に自分の行動が直結したと感じた瞬間
こういった「生きた実感」は、1年目でも十分に経験できます。
🔑 最後に、就活生のあなたへ
「何年目から主軸になれるか」は、環境が与えてくれるものではなく、自分から取りに行くものです。
ちば興銀はその機会を最速で用意してくれる会社ですが、待っていれば自動的に主役になれるわけではありません。自分から手を挙げ、先輩に声をかけ、「やらせてください」と動いた人から順に、主軸になっていきます。
それができる人——鶏口人材としての強い意志を持っている人にとって、ちば興銀は業界の中で最もその意志に応えてくれる環境だと、私は確信しています。
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