📌 答えるのはこの人
採用担当:いそ
採用担当 / 法人営業出身
「大きな影響力を発揮したい」という気持ちでちば興銀を選んだ、元・法人営業担当。現在は採用を通じて次世代の鶏口人材を探すのが仕事。 「自分自身が商品になれる仕事だと思って、この銀行に入りました。」
磯岡 智貴のプロフィール - Wantedly
Q:千葉県の地方銀行で就活しています。千葉銀行さんや京葉銀行さんと比べて、ちば興銀の営業の強みを一つ挙げるとしたらどこですか?
A:正直に言います。規模では千葉銀行さんや京葉銀行さんに勝てません。でも、県内メインバンクシェアで見ると、千葉銀行が約41%、京葉銀行が約15%、ちば興銀は第三位です(2025年東京商工リサーチ千葉支店のデータより)。 数字だけ見れば、「大きな銀行に入った方がいいのでは?」と思うのは当然です。でも、それがちば興銀に来た私の答えでは、ありませんでした。
💡 ちば興銀の一番の強みは「顔の見えるコンサルタント」でいられること。
千葉銀行さんや京葉銀行さんは素晴らしい銀行です。ただ、規模が大きい分、一人の担当者がカバーする業務は分業化されやすく、若手行員が案件の最初から最後まで一人で動けるようになるまでに、相応の時間がかかることも多いかもしれません。
ちば興銀はコンパクトな組織だからこそ、法人営業担当と個人営業担当が垣根を越えて連携し、企業オーナーの会社経営から個人の資産運用・相続まで、ワンストップで提案できます。 本部との距離が近いため、難易度の高い案件でも素早く専門知識を借りながら動けます。
🌱 私の経験で話します。
入行1年目の後半、私が担当したお客さまは駅前の小さなケーキ屋さんでした。融資の話だけでなく、店舗に何度も足を運び、「どんな時間帯にお客さまが来るか」「店主さんがどんな想いでお店を続けているか」を自分の目で確かめながら、一緒に返済計画をつくりました。
最後に「あなたにお願いしてよかった。うちのこと、ちゃんと見てくれているね」と言っていただいたとき——これは「ちば興銀の行員として」ではなく、「私だから」生まれた言葉だと感じました。
千葉銀行さんや京葉銀行さんにこういう場面がないとは言いません。ただ、「若手のうちから、自分が案件の主役として動ける頻度」は、ちば興銀の方が多いと自信を持って言えます。
🤝 ある経営者が「ちば興銀の強み」を語った
日本経済新聞で、ある経営者が「ちば興銀は顧客と深い関係を築けることが強み」とコメントされていました。 多くの企業や銀行を知る経営者の方から評価を受けているという事実は、私にとって誇らしい一言でした。
「コンサルティング考動」というちば興銀のコンセプトは、単なるスローガンではありません。 お客さまと深く対話しながら課題を一緒に解決していくスタイルを、若いうちから体験できる。それが、ちば興銀が千葉銀行さん・京葉銀行さんとは一味違う理由です。
🔑 最後に、就活生のあなたへ
「どこの会社が大きいか」より、「どこで自分が最も輝けるか」を軸に会社を選んでほしいと思っています。
千葉銀行さんや京葉銀行さんは素晴らしい銀行です。でも「自分の判断がそのままお客さまの変化につながる経験を、早く積みたい」という人には、ちば興銀という選択肢は必ず面白く映るはずです。ぜひ、一度話を聞きに来てください。
💬 もっと話を聞いてみたい方へ
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
▼他のQ&Aも読む(Q&Aまとめページはこちらから)