建設特化AIが人間の限界を超えた危険を予測。独自のKYシートを完全再現できる次世代安全管理SaaS「KY-NEXT」を6月15日に提供開始
株式会社Archのプレスリリース(2026年6月11日 07時00分)建設特化AIが人間の限界を超えた危険を予測。独自のKYシートを完全再現できる次世代安全管理SaaS「KY-NEXT」を6月15日に提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000097626.html
こんにちは♪
人事の井上です!(^^)!
本日は、弊社の新プロダクト「KYーNEXT」のリリースのお知らせです。
※正式リリースは6/15(月)を予定
プレスリリースはすでに公開されていますが、こちらでは「業界未経験」や「Archって何してる会社か知りたい」という方向けにご紹介させていただきます(^^♪
・そもそも「KY」って何?
・今までの「KY」
・「KYーNEXT」について
・おわりに
皆さんは「KY」と聞いて何を思い浮かべますか?
現場の安全を守るために欠かせない、建設業界の超・重要キーワード「KY」。
「空気が読めない」のKYだと思っている人も多いのではないでしょうか?
ちなみに私もArchで働くまではこれしか知りませんでした(笑)
建設業における「KY」とは、「危険予知(Kiken Yochi)」の略です。
一言でいうと「作業を始める前に、全員で『どんな危険が潜んでいるか』を予想し、対策を話し合う活動」のことです。
建設現場には、重機、高所での作業、重い資材など、一歩間違えれば大事故につながるリスクがたくさん転がっています。それらを「勘」に頼るのではなく、仕組みとして未経験者からベテランまで全員で共有しよう、という極めて真面目で安全な取り組みなのです。
現場では、朝礼の後や作業直前にチームごとに集まって「KYミーティング」を行います。
そこでは「どんな危険が潜んでいるか」を紙に書き出し、「特に気を付けるポイント」を決め、「対策とそれに伴う行動目標」を決める、、、という流れで進んでいくのが一般的。
それを毎朝行うので、朝の多忙な時間帯に職長が手書きで書類を作成し、現場監督がそれを回収して回るという非生産的な事務作業が発生していました。
さらに、無事故・無災害を実現するための最も重要な取り組みなのにもかかわらず、人手不足や職長の事務負担の多さから「毎日同じような内容を書き写すだけ」という形骸化も課題となっています。
KYーNEXTは上記のような非生産的な事務作業・形骸化した取り組みを解決するDXツールです。
■ 「KY-NEXT」ができること
KYーNEXTでは、従来紙で行っていた作業をすべてデジタルで行うことができます。
そして、それだけではありません。
KYーNEXTの最も大きな特徴は建設特化AI「Arch Intelligence」が搭載されていること!!
職長がスマートフォン等で「作業内容」を入力するだけで、AIが過去の膨大な事故事例や各社独自のデータに基づいて、危険ポイントとその対策を提案してくれるのです!
いままで個人の経験や記憶に頼る部分も多かった「KY」。KYーNEXTではAIが環境要因も含めた高度なリスクアセスメントを瞬時に行い、安全管理を強力にサポートします。
建設業界の「KY」は、空気を読むことではなく、「危険を先読みすること」。
この活動があるからこそ、日本の建設現場の安全は高いクオリティで守られています。
私たちArchはこれからも建設現場に向き合い、現場で働く方々がより効率的に、安全に、スマートに仕事ができるよう「現場に真のDX」を提供していきます。
★「KYーNEXT」プレスリリース
ご覧いただきありがとうございました。
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