What we do
建設会社、建機レンタル会社、双方にとってメリットのあるサービス
アナログな管理は人手不足や長時間労働の原因。この現状を変えていきたい。
建設業界向けの真のDXツールを自社開発し、提供しています。
建設業界は、巨大な市場規模を誇るにもかかわらず、未だに紙やFAX等のアナログな業務や慣習が多く残っています。
ここ数年でDXを目的としたSaaSやシステムがようやく普及してきましたが、「紙でやっていたことをPC/スマホ入力に置き換えただけ」や「保存・共有のみデジタルで、実務は紙」のような、根本的な解決につながっていないプロダクトも多いのが現状です。
私たちはプロダクトを通して、現場の働き方改革や業務フローを根本的に変革し、生産性を2倍にする「真のDXツール」を提供します。
現在は独自開発のAI、「ArchIntelligence」を軸に6つのプロダクトを展開しております。
①Arch Lease X
②Arch 安全セーフティ(大成建設との共同開発)
③Arch QR機械予約
④Arch KY‐NEXT
⑤Arch デジパト(前田建設工業との共同開発)
⑥Arch デジカキ(大林組との共同開発)
弊社のプロダクトには実際の現場の声を反映した、大手ゼネコン様との共同開発案件も多くあります。
今後も現場に真摯に向き合い、新プロダクト・新機能の開発を続け、建設業のあらゆる課題解決に挑戦します。
Why we do
創業メンバーは建設業と建機レンタル業出身!実際に業界で働いていたからこそペインがわかる。
日本の建設技術や自動化施工技術を未来に、そして世界に。
「建設現場をアップデートする」
普段、工事現場で働く現場監督も普段はスマホでSNSやECサイトを利用しています。そんな現場監督がいざ現場の中に入ると、紙やFAX、電話を使って仕事をしているのです。
代表の松枝自身も9年間ゼネコンで働いた経歴があり、現場監督として従事した際、そのアナログな管理手法に大きな課題を感じていました。
現場監督をしていた時のスケジュールは日中は現場に出て安全管理、工程管理、品質管理などを行い、デスクワークや打ち合わせは職人さんが帰った17時以降。帰宅が深夜になることも少なくありませんでした。また早朝出勤も常態化しており、月の残業時間が100時間を超えることもよくあることでした。
そこで、「建設現場をアップデートしたい」という思いから、まずはデジタル化が手付かずだった建機レンタル品の管理に着目し、その管理業務の全てをデジタル化する事業を立ち上げました。
現在では、レンタル品管理だけではなく、安全管理や業務管理にも着手し、現場のあらゆる分野の課題を解決する企業として様々なサービスを展開しています。
How we do
代表取締役CEO松枝(左)と取締役COO北山(右)
■現場に真のDXを
私たちは紙への記録をパソコン入力に置き換えるだけの「デジタル化ツール」を超え、
現場の作業フローを根本的に変革する「真のDXツール」の提供を通して、
施工管理者1人あたりの生産性(月間施工高)を2倍へ引き上げることを目指します。
■市場を変える、今までにない価値を提供する会社
我々は今まで世界に無かったものを提供しています。
最大の競合は「アナログな昔ながらのやり方」です。
ターゲット市場である建設市場は大きな転換期を迎えています。
労働人口の減少、長時間労働規制など外的要因が重なり、業務の効率化は急務です。
そこで、我々は今までに無かった「真のDXツール」を提供し、広く業界と社会に貢献します。
■VISION
私たちは 5つのVALUE に共感するメンバーだけで構成されています。
・関わるみんなを幸せにする
お客様も、社内の仲間もその家族も、幸せにする仕事のやり方を。
自分だけ良ければいい、という自分本位の考えは無くして仕事に取り組んでいます。
・現場に向き合い続ける
プロダクトの開発にはユーザーの声が必要不可欠だと考えています。
机上の空論をせず、常に現場に向き合い、起きているリアルな課題に着目します。
・まずは行動する
仮説ベースでもまず行動。そのフィードバックをもとに即時改善する。
このスピードこそArchです。
・挑戦と変化を楽しむ
スタートアップだからこそ、まだまだ挑戦し変化できるフェーズです。
失敗を恐れず挑戦し、未知を楽しむことを大切にしています。
・愚直で正直者である
誰に対しても、どんな局面でも真摯で誠実であることを重視します。
弊社のメンバーは全員このVISIONを体現しています。
VISIONに共感し、業界自体を改革できる面白さを感じたい方にはピッタリの環境です。