こんにちは!株式会社プラセム 採用担当です。
今回は5月に実施したビジネスマナー研修の様子をお届けします(^^)
プラセムでは新入社員に対しOJT制度を設けていますが、それとは別に新入社員に向けてビジネスマナーの研修も行っています。
社会人になって1ヶ月程が経ち、得意なことや不慣れなことが少しずつ分かってきたなかで、改めて基本から学ぶ機会となります。
今年度は外部講師を招き、ビジネスマナーの基本や名刺交換の正しい方法、電話応対などを学びました!
|まずはオリエンテーション
まずは企業人の心構えを学ぶため、2年目の先輩社員を交えてグループワークを行いました。グループワークではリーダーや書記、タイムキーパーなど役割分担を決めて進めていきます。
「学生と社会人はどのように違うのか」「社会人とはどうあるべきか」という課題が出され、組織の成り立ちや新入社員に求められていることをしっかり意識した上で、先輩社員と新入社員のグループに分かれて意見を出し合いました。
入社して1ヶ月程が経っているので、緊張することなくお互いにアイデア出しや意見交換を活発に行っていました。
意見をまとめた後は発表です。
それぞれ目的や時間、行動軸などでの違いを挙げており、先輩社員・新入社員ならではの意見が出ていました。
発表後には質疑応答もあり、新入社員から先輩社員へ「社会人は大胆にチャレンジすることが大切とのことだが、具体的にどういうことをしたのか?」という質問もあり実際に先輩社員が行ってきたことと、その成果を答える場面もありました。
最後に講師の先生からのフィードバックもあり、学びのある時間になったのではないかと思います。
|次にビジネスマナーの基本について
続いて、ビジネスマナーの基本を座学で学びました。
敬語や言葉遣いについて、尊敬語/謙譲語/丁寧語を改めて学び、ビジネス会話ではどのように使うのか、という練習問題を解きました。
正しいと思っていた言葉が間違っていたということもあるので、ここでしっかり学び直すことができて良い機会になったと思います!
また、言葉遣いだけでなく所作や席次などについてもご指導いただいたので、新入社員の皆さんにはこれから外部の方と関わるなかで学んだことを活かしていってほしいです(^^)
|最後はロールプレイング
最後は、名刺交換の方法と電話応対の流れのロールプレイングを行いました。
名刺交換では、交換の方法はもちろん、交換の順番や商談中の置き場所など細かい部分までご指導いただきました。
名刺交換は初めてという社員もいましたが、これまで見よう見まねで行っていた方にはとても貴重な機会になったのではないか思います!
電話応対では、2人1組になり受電側、架電側になり応対時の注意点やビジネスマナーの基本で学んだ言葉遣いも意識しつつ電話のやり取りを行いました。
電話の取り次ぎや離席している場合の対応、伝言の受け方などを実践形式で学びました。
電話は声だけのやり取りであること、自身の電話応対で会社のイメージが評価されることを意識し、応対スキルを高めて良いイメージを持っていただけるようスキルアップしていきましょう!
研修を終えて
研修後に実施したアンケートのコメントを一部ご紹介します。
名刺交換やメールに関しても自分で見たり調べた知識だけだったものが、「正しい手順・送り方」として認識できたことで、今後に役立つと感じた。
今回再認識したことによって対応の仕方に対する迷いが減り、自信を持って対応できるようなったと感じた。
ビジネスマナーは日頃から意識して使い続けないと実践では使いこなせないと気付いた。普段から意識するよう心掛けたい。今回学んだことを商談時にも発揮し、先方に良いイメージを持ってもらえるようになりたい。
企業人としての心構えについて改めて考えることができた。組織の一員として自分自身がとるべき行動を改めていきたい。目標を達成するために自分がどういった役割を担えばいいかを考えて行動したい。
限られた時間ではありましたが、様々な学びや気付きを得た時間になったのではないでしょうか。
新入社員研修で学んだ知識を最大限活かし、活躍する日を楽しみにしています!
外部講師を招いての研修は今回が初めてだったので、ここまで丁寧に指導していただけることが羨ましく感じながら見守りました!
新入社員のみなさん、研修で学んだことを活かしてこれから一緒に頑張っていきましょう!