■ 「発達障害にさせない社会をつくりたい」——たったひとつの想いから始まった。
D&I株式会社の物語は、中山が現場の支援者として働いていた頃の “ある気づき” から始まりました。
——この子は、もっと早く支援できていたら、こんなにつまずかなかったかもしれない。
——適切な関わりさえあれば、伸びられる力がたくさんあるのに。
毎日の支援の中で、中山は何度も「後追い型の支援」の限界を感じていました。
日本では、困ってから動くのが当たり前。
困り続けた結果、自己肯定感が下がり、二次障害へつながっていく。
「この仕組みそのものを変えないと、子どもたちの未来は変わらない。」
そんな想いから、“予防型の発達支援モデル” をつくる挑戦 がスタートしました。
■ 児童発達支援「エコルド」の誕生 —— 支援の概念をアップデートする教室
エコルドが大切にするのは、
「働ける大人につながる力」を乳幼児期から育てること。
専門職の力だけではなく、
保育的アプローチ・生活の中の学び・情緒の安定・体験格差の解消を組み合わせ、
“10年後を見据えた支援” を行っています。
「いま困っている」を減らすだけではなく、
「将来困らない」ための力を育てる。
この価値観が、多くの保護者の共感を呼び、
現在では全国36施設以上の立ち上げ支援へと広がりました。
■ 現場の“大変”を無くすために。Ecold LINKという武器を作った。
支援の質を上げたいのに、
現場のスタッフは膨大な記録業務や計画書作成に時間を奪われている——。
その課題を解決するために開発したのが、
障害児通所支援専用クラウドシステム「Ecold LINK」 です。
- 個別支援計画
- モニタリング
- 日々の記録
- スタッフ教育
- 書類管理
- 運営のKPI可視化
これらを一元化し、現場の“面倒”を徹底的に削減。
「スタッフが子どもに向き合う時間」を最大化するDX を実現しました。
Ecold LINKは、加盟店だけでなく全国の事業所からも導入が進んでいます。
■ FC・コンサルティング事業 —— 全国で“ちゃんとした発達支援”を届けたい
D&Iが拡大を続ける理由は、「ビジネスとして成功したい」ではありません。
目的は一つ。
全国どこに住んでいても、高品質な発達支援が受けられる社会をつくること。
そのために、
- 開業支援
- アセスメント研修
- SV制度
- 実地指導の立ち会い
- 運営改善コンサルティング
などを通して、事業所の “質” を根本から支えています。
FC加盟店の成長は、そのまま子どもたちの未来へつながる。
D&Iは、それを本気で信じて取り組んでいます。
■ D&Iが大切にしている“文化”
● チームで解決する文化
困りごとを一人に抱えさせない。
Slack即レス・相談歓迎・共に改善する空気があります。
● まずやってみる文化
完璧主義ではなく、“小さく試して、すぐ改善”のベンチャーマインド。
● 再現性をつくる文化
成功は仕組み化して全国へ横展開。
人に依存しない支援を目指します。
● 未来視点で考える文化
今日のトラブルより、10年後その子が笑って働けるか。
それを基準に意思決定します。
■ 私たちが目指す未来
エコルドは、単なる児童発達支援教室ではありません。
Ecold LINKは、ただのシステムではありません。
D&Iは、“子どもの未来と社会の未来”を同時に変える会社 です。
- 発達障害にさせない社会
- 二次障害を生まない社会
- 体験格差をなくす社会
- 子どもたちが“働ける大人”へと育つ社会
この未来を本気で実現しにいく仲間を、私たちは探しています。