Vol.1では、Rumiさんが学生時代のボランティア経験から「社会課題に携わりたい」という思いを育て、ホテル業界での経験を経て、Floraに入社するまでのストーリーをお届けしました。
Vol.2では、Rumiさんが担当する Wellflowチームでの CS(カスタマーサクセス)業務の詳細、やりがいを感じる瞬間、Floraのメンバーや雰囲気の印象、そして一緒に働きたい仲間へのメッセージをお届けします!
Wellflowチームの CSとして。伴走支援の日々
ー 現在の仕事内容を教えてください。
Well-Being推進部の Wellflowチームで、カスタマーサクセスを担当しています。
主な業務は、Wellflowアプリを導入いただいている企業への伴走支援です。定例会の実施や支援ツールの作成、導入支援から利用促進・社内周知、施策の効果検証まで一貫して担当しています。
そして研修やイベント運営も担当していて、事前準備から当日の実施、終了後のアンケート分析・傾向分析まで対応しています。
導入企業への効果検証やレポート作成も行い、分析結果をもとに今後の施策を提案するなど、お客様の課題に合わせて幅広く支援しています。
ー 前職と比べて、働き方はどうですか?
すごく働きやすくなりました。リモートワークやフレックス勤務など、柔軟な働き方ができることは本当にありがたいです。
前職の接客業やボランティア活動を通じて培った「相手の要望を汲み取る力」は、Floraの CSでも活かせていると感じています。
お客様との打ち合わせで課題や目的をヒアリングし、「こういうことができますよ」「一緒に考えていきましょう」と提案できることが楽しいです。
一方的にサービスを提供するのではなく、お客様と同じ目線に立って、一緒により良いものをつくっていける。その感覚が好きなんだと思います。
「Floraっていいな」と思ってもらえる瞬間
ー やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
特に印象に残っているのは、ある工場で生理痛の疑似体験ワークショップを実施した時です。
研修の中では、生理痛の疑似体験や講義を通じて、生理の痛みには個人差があり、なかには病院で薬を処方してもらうほど重い人もいることを知っていただく場面がありました。
その中で、ある女性の上司の方から「これまでは上司だから強くいなければと思っていたけれど、もう少し部下にとって話しかけやすい存在でいたいと思いました」と直接お話しいただきました。
工場ではトイレ休憩の際にも交代が必要なため、部下から「トイレ休憩に行きたいと言いづらい」と相談された経験もあったそうです。
生理は女性同士でもなかなか話す機会がないテーマだからこそ、体験を通じてお互いの違いを知り、「相手への接し方を変えよう」と思った。その変化を目の前で感じられたことが、とても嬉しかったです。
自分たちが届けているものが実際に誰かに届き、その人が少しでも働きやすく、生きやすくなる。そんな変化を直接感じられることが、大きなやりがいの一つです。
Floraで一緒に働きたい人
ー どんな人に Floraへ来てほしいですか?
スタートアップなので、さまざまな変化に柔軟に対応しながら、自分の意思を持って考え、行動できる人が向いていると思います。
また、どんな仕事にも通じることですが、周囲と協力しながら進めていくための協調性や、コミュニケーションを大切にできることも重要だと思います。
そして何より、Floraが取り組んでいる領域に興味や関心がある方と一緒に働きたいです。自分自身が「この領域に取り組みたい」という想いを持っていることは、Floraで働く上で大きなモチベーションになると思います!
まずは独り立ち、その先に描くこれからの目標
ー もう少し先の目標や、大きなビジョンはありますか?
まずは、自分主体で案件を進められるようになることが目標です。
その上で、スキルや経験を積んでいくことはもちろん、その中で自分ならではの強みを見つけ、発揮していきたいです。将来的には、どんな環境でも通用する人材になりたいという思いもあります。
そのためにも、自分自身にブレーキをかけたり、可能性に蓋をしたりせず、常に新しいことに挑戦しながら、自分の可能性を広げ続けていきたいです。そして、その中で得たエネルギーや前向きな姿勢を、周囲の人にも伝えていけるような人になりたいと思っています!
ー Rumiさん、素敵なお話をありがとうございました!
Floraでは、私たちと一緒に働く仲間を絶賛募集中です!
少しでも興味がある方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう🔥