【新卒インタビュー】“正直さ”で勝ち取ったフロントエンド配属|ゲーム好き新卒エンジニアの就活ストーリー
── 今日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いします。
よろしくお願いします!2025年に新卒で入社し、現在はフロントエンドチームに所属しています。普段はReactやTypeScriptを使って開発しています。趣味はゲームで、特にスマホアプリのゲームをよくやっていますが、たまにPCゲームにも手を出しています!
── 就職活動中のエピソードについて教えてください。
もともとめんどくさがりな性格でして(笑)、他の会社を受けたときは事前にあまり調べずに行ってしまって、面接でよく詰まってしまっていました。特にエンジニア職だとプログラミングテストがあることが多くて、自信がなかった自分はなるべく避けようとしていたんです。
でも、今の会社の求人を見つけたとき、待遇があまりにも良くて「これはちゃんと受けてみよう!」と思い、基礎から勉強し直しました。基本的なことがわかっていれば、そんなに難しくなかったので、必要以上に心配する必要はなかったなと思います。
── 面接で印象に残っていることはありますか?
はい、たくさんあります(笑)。まず驚いたのは、集団面接じゃなくて、1人対5人の面接官という構成だったことです。3人くらいだろうと思っていたので、Meetに入ってびっくりしました!
ただ、Wantedlyの記事で「建前じゃなくて正直に答えていい」と読んでいたので、自分の言葉で話すように心がけました。実際の面接も堅い雰囲気ではなく、雑談に近い形で進んで、リラックスして話せました。
例えば、「志望動機は?」と聞かれたときには、「給料が良かったから」「フルリモートだったから」って正直に言いました(笑)。「なんでフルリモートがいいの?」と聞かれたときには、「家が好きで、広い家に住みたいけど東京だと無理だから」と答えたのを覚えています。
── 就活生に伝えたいことはありますか?
これから弊社を受けようと思っている方に伝えたいのは、「正直に話しても大丈夫」ということです。建前を言わなかったからといって、悪い印象を持たれることはありませんでした。
コーディングテストも、ちゃんと基礎を押さえていればそんなに難しくないです。あと、福利厚生や給与も他社に比べてすごくいいですし、選考フローもそこまで多くないので、「ここだけ頑張ろう」と思えば十分チャンスがあります!
── 本日はありがとうございました!
ありがとうございました!