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Docker重すぎ問題、wsl2移行で解決

Viteの起動ログはすぐに出るのに、ブラウザで表示されるまで約5分。フロントエンドエンジニアの関原が、Docker開発環境の深刻な遅さを調査し、WSL2への移行で解決した事例です。原因はDockerそのものというより、WindowsのNTFS上に置いたファイルへWSL2/Linux側からアクセスする際のファイルI/Oでした。79ファイルの読み込みに約25秒かかっていた処理が、ボリューム内では0.119秒。数字を取って比較したことで、どこを変えるべきかが明確になりました。プロジェクトをWSL2側のLinuxファイルシステムへ移すと、同じ処理は約0.1秒になり、初回表示も数秒まで短縮。体感の...

月600円から始める、AIによる誤字脱字チェック

Webサイトの誤字脱字を、公開後の目視確認だけに頼らず、コードレビューの時点で減らしたい。フロントエンドエンジニアのKawanaka Harukiが、GitLab CIとGemini 2.5 Flashを使った自動校正の仕組みを作りました。MRが作成・更新されると、git diffから追加・変更行だけを抽出し、対象となるHTML、PHP、Vueなどへ絞ってGeminiへ送信。結果はファイルパス、行番号、修正案、理由を含むJSONで受け取り、GitLabの該当行へインラインコメントとして投稿します。suggestionからワンクリックで修正できるのも実用的です。リポジトリ全体を送らず、差分...

すでに4人がパパ育休!「取りやすいっていいな」と実感した話

2026年に入ってから、パパ育休を取得した男性スタッフは私を含めて4人!自分も取得して感じたのは、「職場も家族との時間も大切にできる環境ってやっぱりいいな」ということでした。こんにちは!MATCHMAKERの採用担当、Sakamotoです。約1か月のパパ育休を終え、先日仕事に復帰しました。今回は、自分が取得して感じたことや、育休を取りやすい職場の環境についてお伝えします!■ 2025年4月から、国の育休支援がさらに充実!「産後パパ育休」は、2022年10月に始まった国の制度です。さらに2025年4月には、「出生後休業支援給付金」が新設されました。一定の要件を満たすと、従来の育児休業給付に...

AIがコードを書く時代に、エンジニアが磨くべき力

AIによって、数時間かかっていた実装が短時間で形になる場面が増えました。では、エンジニアの仕事は減っていくだけなのでしょうか。フロントエンドエンジニアのKobayashiが、実務でAIを使う中で感じた「これから必要になる力」を整理しています。AIはコード生成や調査を強力に支援しますが、何を作るか、誰の課題を解くか、どの技術を選び、何を優先するかまでは自動で決めてくれません。そこで重要になるのが、考えを相手へ伝える言語化力、課題の原因を分解する問題解決力、複数の選択肢から責任を持って選ぶ判断力です。これはAIと競争するための話ではなく、AIの力を成果へ変えるための話です。出力をそのまま採用...

1週間ハッカソンで「縦型ライブ配信」を作って学んだこと

短期間で新しい技術へ飛び込み、実際に動くものを作る。バックエンドエンジニアのFHが、1週間のハッカソンで縦型ライブ配信システムを開発した記録です。構成はNext.js、NestJS、Socket.IO、AWS IVS。配信基盤を一から作るのではなく、マネージドサービスであるIVSを活用することで、限られた時間をアプリケーションの機能や体験へ振り向けました。技術選定を「新しいから」ではなく、目的と期間に合わせて考えている点が実践的です。もちろん、getUserMediaに必要なHTTPS、配信開始までのフロー、改行コードやインスタンスタイプなど、実際に作るからこそ見える課題もありました。す...

AIに「実装」だけを任せない。spec.mdで育てる分業ワークフロー

AIツールを導入したのに、完成した実装が仕様と少し違う——。そんな経験から生まれた、MATCHMAKERの新卒フロントエンドエンジニア・YKによる開発ワークフローをご紹介します。今回のテーマは、CursorとClaude Codeを役割ごとに分け、共有ファイル「spec.md」をバトンとして仕様を固めていく方法です。ポイントは、単に高性能なAIへすべて任せるのではなく、「調べて書く役」と「疑問を洗い出して止める役」を分けること。Cursorがコードベースやデザイン、APIを調査してspec.mdを作り、Claude Codeが実装前に曖昧な点を質問します。回答が揃うまで往復し、仕様が固ま...

「“できること”より、“届けたい価値”を先に考える──研修を通して見えた仕事の軸」

みなさん、こんにちは!採用担当のsakamotoです。今年の新卒は「AI研修」を実施しまして、生成AIの基本的な使い方から業務への活かし方をみんなで学びました。ということで、学んだことはすぐ実践!さっそく新卒メンバーに、研修のアウトプットを兼ねて「AIを活用してWantedlyのブログを書く」というミッションに挑戦してもらいました。今回の連載テーマはズバリ、「AIにストーリーを書かせてみた」です。研修の成果は出ているのか? ぜひお楽しみください。==================================新卒研修を受ける前の私は、「良い商品やサービスを作ること、売ることが仕事だ」...

私の就活ヒストリー:F.H

皆様、はじめまして!2026年度新入社員のFと申します。 Creative Unit に配属となりました。愛知県出身で、現在は日々研修に励んでいます。こういう自己紹介ブログって何を書こうか毎回悩むんですよね。 少し面白いことを書きたいと思いつつ、いざ書こうとすると「昨日何食べたっけ…?」レベルで頭が真っ白になります。そんなわけで、今回は僕がエンジニアを目指したきっかけや、MATCHMAKER株式会社に入社するまでのことについてお話ししたいと思います。エンジニアを目指したきっかけ僕がエンジニアという職業を知ったきっかけは、アニメのSword Art Onlineでした。作品の中で描かれてい...

文系学部出身の私が、フロントエンドエンジニアとして新卒入社するまで:Y.K

私は文系学部出身ですが、新卒でフロントエンドエンジニアとして入社しました。もともと新しいものが好きで、モノづくりやテクノロジー、そして「もっと効率よくできないか」を考えることに強く惹かれていました。大学3年の夏、プログラミングに触れ、アプリ開発の面白さを知ったことが大きな転機でした。1. この会社を選んだ理由就職活動で大事にしていたのは、「自社開発をしていること」と「フルリモートで働けること」でした。その中でこの会社に出会い、説明会に参加した際、業務内容がとても面白そうだと感じました。ビジネスとしても成長性があり、働く環境としても理想的で、「ここなら長く挑戦し続けられる」と素直に思えたこ...

私の就活ヒストリー:R.T

こんにちは!私は情報系の大学を卒業し、26卒のエンジニアとして入社しました!もともと私は、何かを自分の手で作ることが好きでした。学生時代には、DIYやレザークラフト、簡単な個人開発など、ジャンルを問わず「ものづくり」に取り組んでいました。形のないアイデアが少しずつ目に見えるものになっていく過程が好きで、その延長線上にエンジニアという仕事があったのだと思います。就活を始めた当初から、会社選びの軸は比較的はっきりしていました。フロントエンドに関われること、技術力を伸ばせること、ワークライフバランスを大切にできること。そして、自社開発の環境でプロダクトに向き合えることです。特に働き方については...

新卒の就活ヒストリー~この会社に至るまで~

皆さんこんにちは!Sakamotoです!!4月に入社式を行い気づけばもう6月、入社ほやほやだった新卒社員も少しずつ会社の一員として顔つきが変わってきました。そんなフレッシュで頼もしい新卒さんに今回は就活ヒステリーを書いてもらいましたので是非次の投稿から読んでもらえたら嬉しいです✨では続きからどうぞ♪

【新卒研修】ロゲイニングで見えた、チームで挑む面白さと“現場のリアル

【新卒研修】ロゲイニングで見えた、チームで挑む面白さと“現場のリアル”こんにちは。新卒研修の一環として、「ロゲイニング」に参加しました。新卒Hです。ロゲイニングは、事前にルートや時間配分を考えながら、限られた時間の中で複数の拠点を回る実践型のプログラムです。 計画力だけでなく、その場での判断やチームワークが強く求められます。「奇跡の1枚」に挑戦した、現場ならではの難しさと面白さ今回のミッションの中でも特に印象的だったのが、「奇跡の1枚」の撮影です。これは、支部の社員さんの方に被写体をお願いし、その方の雰囲気や個性に合ったポーズを考えて撮影するというものです。 一見シンプルに見えますが、実...

【2026新卒研修】入社数日でここまで縮まる!?3チームに分かれて挑んだロゲイニングの裏側

新卒研修3日目に東京エリアでロゲイニングを実施しました。今回は新卒7名が、2名・2名・3名の3チームに分かれて参加。チームごとに指定された場所を巡りながら、ミッションに挑戦しました。今回のロゲイニングでは、支店など「必ず回らなければならない場所」が設定されており、訪問できないと減点になるルールでした。さらに実務に関連した追加ミッションも2つ用意されていました。各チームは、どの順番で回るか、どこから向かうかを相談しながら作戦を立ててスタートしました。実際に始まると、遠い場所から先に回るチームもあれば、効率よく近場から進めるチームもあり、チームごとに個性が出ました。道中では、出された問題の答...

【2026新卒研修】東京の支店を駆け巡る!ロゲイニング研修

先日、2026年度の新卒メンバーを対象に「ロゲイニング研修」を実施しました!今回は研修の一環として、新卒メンバー自らにこのブログ記事を執筆してもらっています。初々しくも等身大の言葉で研修の様子を振り返っていますので、ぜひ最後までお楽しみください!今回は、チームで協力して東京の各支店を回った「ロゲイニング研修」のレポートをお届けします!=====================東京の各支店を2人チームで工夫しながら周りました。私たちのチームでは、初めに公共交通機関を上手く利用した作戦を立てました。まず渋谷オフィスを出て、新橋駅の近くにあるユニバース銀座に行き、そのまま The Salonに...

【新卒必見】なぜ当社は新卒に「○○万円のオーダースーツ」を支給するのか?

就職活動中の皆さん、こんにちは!Sakamotoです⚾ 社会人への第一歩を踏み出すにあたって、「どんなスーツを買えばいいんだろう?」と悩んでいませんか?実は当社では、新卒コーディネーターに向けて「6万円相当のオーダースーツ一式」を会社支給しています。 本日は、この制度の裏側にある「当社の想い」と「営業としてのプロ意識」についてお伝えします!①全身コーディネートを会社がフルサポート!当社では研修期間が明けると、自分に合ったスーツスタイルを選ぶことができます。会社指定の販売店でオーダースーツ一式(6万円相当)支給されるのはジャケットやパンツだけではありません。男性であればシャツ、ネクタイ、ソ...