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【22卒内定者ストーリー #3】下山田彩乃|「今の自分が最高!」と言えるために。

皆さん初めまして!22年度4月に株式会社LULLに入社予定の下山田彩乃(しもやまだあやの)と申します。現在は立正大学 法学部に在学中。趣味はKPOPを聴くこと。最近は韓国ドラマもよく観ています!周りからは賑やかな性格だとよく言われます!

~今とは正反対だった幼少期~

幼少期は何事にも動じない、精神的に落ち着きがある子供だったそうです(笑)今とは正反対(笑)幼稚園に通う時も一度もぐずることなく、周りの友達ともすぐに馴染めていました。その性格からか幼稚園や小学校では人前での発表を任されることが多かったです。緊張はしていたものの周りには伝わらないようで、「堂々としている」と褒められた記憶があります。

~吹奏楽の経験で強くなった "情熱" ~

高校生の頃は吹奏楽部に所属をしていました。他の楽器にはない演奏方法と、柔らかくも力強い音色に惹かれトロンボーンを担当。最初は楽しそうに見えたのですが、未経験から始めた楽器の練習は時間的にも体力的にもとにかく大変でした。音符も全く読めないまま、経験のあるメンバーに追いつくようにと必死で練習をしました。

しかし、入部して1ヶ月後の演奏会ではまだ技術的に成長することができておらず、一音も出せずに終わりました。演奏会後も周りと比べて技量が無いということで、目立たないパートを選ばなければいけない状況にとても悔しさを感じていました。

この悔しい思いから「いつかパートリーダーになって目立つパートを演奏したい!」と強く思うようになりました!目標ができたことで誰にも負けないくらいの熱量で練習に取り組むようになりました。また、私が未経験であることに余裕を感じながら練習をする同級生に負けたくないという思いも強かったです(笑)

「部活に対する情熱をもって目の前の課題を確実に解決していくこと」がパートリーダーになるために必要なことだと考えながら1年間練習を行い、結果目標としていたパートリーダーに選んでもらうことができました!技量では至らない部分も多くありましたが、努力を認めてもらえたことが何より嬉しかったです。
その後はステージリーダーというさらに大きな役割も任され、最後の演奏会では私が中心となって1つの舞台を創り上げるという貴重な経験もさせていただきました。

3年間吹奏楽を続けることができたのは、悔しい思いをたくさんしてきたからだと思います。"悔しい" だけで終わらせてしまうことが負けず嫌いな私は絶対にできませんでした。あとは、日々の練習を耐え抜く根気と何よりも "トロンボーンが好き" という情熱があったから
未経験からでも部活に貢献できる存在になれたことが今の私の自信に大きく繋がっています。

~本気で入りたいと思えた、LULLとの出会い~

私は大学3年生になっても就職活動に対する危機感が全く無く、具体的な将来のビジョンを描くこともできていませんでした。余裕もありつつなんとなくで就職活動を始めたのですが、想像以上に苦戦しました。自分がやりたいことと向いていることのギャップを感じたり、様々な企業を見ていく中で「本当にこの会社でいいのか?」という迷いが常にあったんです。

今考えてみると、正直LULLとの出会いも「なんとなく気になって…」という感じでした(笑)
ですが、そこから本気で入りたいと思えた理由は、LULLで働く人。そして「未経験人財を活躍させる」というビジョンに惹かれたからです。

面接や面談で私自身としっかりと向き合っていただけたことや、尊重し合える仲間や上司がいると感じられたことがとても大きかったです。ビジョンに関しては、私の "未経験から楽器を始めた" という過去から “未経験人財の成功体験に貢献したい” と強く思ったから。
また、それまで定まりきっていなかった自分のビジョンでしたが、LULLの面談を通して明確化することができました。それもファーストキャリアをLULLに決めた理由の1つです。

~「今の自分が最高!」と言えるために~

これまでの人生を振り返ると、いいことや成功の連続だったわけではもちろんないです。挫折も苦労も全て今の自分にプラスになっていると感じています。これからも多くの困難があると思いますが、どんな時も「今の自分が最高だ!」と、笑顔で言える自分でいたいです!

今まで両親や友達、先生などの多くの人に支えられてきた分、今度は私と関わる全ての人に笑顔になってもらえるような活躍をしていきたいです。多くの人に必要とされる存在になれるように頑張ります!
笑顔を大切にしながら、まずは社会人生活を思う存分楽しみたいです!!!

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