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実は、こんなコラムも発信しています。

東洋通信工業の公式サイトでは、オフィスづくりやICT、働き方改革に関するコラムも定期的に掲載しています。私たちは、「オフィスをつくる会社」ではありますが、本当に目指しているのは“空間づくり”そのものではなく、その先にある“働き方”のアップデート。だからこそ、・働き方改革とオフィス空間の関係・生産性を高めるレイアウトの考え方・コミュニケーションが生まれる環境づくりといったテーマも発信しています。例えば、こちらのコラム。「働き方改革を成功に導くオフィス空間とは」制度を整えるだけではなく、空間設計も含めて考えることの重要性についてまとめています。もしよろしければ、ぜひのぞいてみてください。▶ ...

制度の先にある、TTKらしい働き方とは?

先日、サンクスポイント制度についてご紹介しました。“ありがとう”をポイントとして贈り合う仕組みです。実際に運用が始まり、改めて感じていることがあります。それは、この文化は制度だけで生まれたものではない、ということです。TTKはこれまで、「働き方そのものをどう良くしていくか」を大切にしながら歩んできました。自社のオフィス環境を見直し、ICTを活用し、対話を重ねながら働き方改革を実践してきた背景があります。その取り組みについては、こちらのページでもご紹介しています。▶ TTKが選ばれる理由https://www.totuko.co.jp/reason制度はあくまで“仕組み”です。しかし、その...

TTKって、どんな人が多いの?

先週、サンクスポイント制度についてご紹介しました。“ありがとう”をポイントで贈れる仕組み。制度としてはシンプルですが、実際に運用が始まってみて、改めて感じたことがあります。それは――「TTKって、ちゃんと伝える人が多いな」ということ。部署を越えて自然にポイントが送られていたり、ちょっとしたサポートにも「助かりました!」の言葉が添えられていたり。特別なことじゃないけれど、こういうやり取りが当たり前に行われているのは、実はすごいことだと思っています。おそらく、制度があるから動いているのではなく、もともとそういう人が多い会社だから、制度がしっかり活きている。・誰かの頑張りに気づける人・部署の垣...

社員の声から生まれた“ありがとう”の仕組み

「ありがとう」って、ちゃんと伝えられていますか?日々の業務の中で、・忙しいときにフォローしてもらった・契約獲得を支えてもらった・さりげなく助けてもらった本当は感謝しているのに、つい言葉にするタイミングを逃してしまう。そんな経験、誰しもあるのではないでしょうか。TTKでは、その“ありがとう”を形にする新しい取り組みがスタートしました。TTKサンクスポイント制度とは?TTKサンクスポイント制度は、社員同士が感謝や称賛の気持ちをポイントで贈り合う社内制度です。会社からポイントが付与され、社員同士で「ありがとう」の気持ちとともにポイントをプレゼント。貯まったポイントは、好きなアイテムと交換するこ...

“話せる会社”は、勝手にはできなかった

「風通しのいい会社でありたい」これは、ずっと大切にしているテーマです。でも正直、風通しのよさって、気合いやスローガンだけでは生まれません。だから私たちは、“話すための場”を意識的につくることにしました。それが、タウンミーティング(TM)です。そもそも、タウンミーティング(TM)とは?私たちのTMは、役職や立場に関係なく、会社について話すための対話の場です。業務報告や意思決定が目的ではありません。会社の状況を共有する最近感じていることを言葉にする「これってどうなんだろう?」を投げてみるそんな少し立ち止まって考える時間として、業務時間内に定期的に開催しています。全員が発言しなければいけない、...

ITシステム部は、オフィス改革を“技術で支える”仕事です。

ITシステム部が担っているのは、オフィス改革を技術面から支える仕事です。サーバやネットワーク、クラウド、PC展開。それだけでなく、自社ソリューションの開発やDX関連システムの導入まで、オフィスのIT環境全体に関わっています。創業60年の技術を、ITの分野へ東洋通信工業は、通信・オフィスソリューションを長年手がけてきました。ITシステム部は、その技術と経験を基盤とする部門です。・通信インフラの知見・オフィス環境の理解・運用まで見据えた設計思想これらを活かしながら、「ITを入れて終わり」ではなく、使われ続けるIT環境をつくっています。自社ソリューション「CoCoシリーズ」ITシステム部の特徴...

電話工事だけじゃない。エンジニアリング部が担っている仕事。

「エンジニアリング部」と聞くと、配線作業や現場工事をイメージする方も多いかもしれません。確かに、それも仕事の一部です。でも、東洋通信工業のエンジニアリング部が担っているのは、通信設備工事の“上流工程”を中心とした仕事です。仕事の軸は、構内電話(PBX)と内線電話網の設計エンジニアリング部の中心となる技術は、構内電話交換機(PBX)を用いた内線電話システムです。・内線電話網の設計・PBXの設定・施工図の作成・現場での調整・確認単に機器を設置するのではなく、「この建物で、どう使われるか」を前提に通信環境を設計していきます。扱う技術は、電話だけではありませんPBXを軸にしながらも、エンジニアリ...

東洋通信工業の技術職には、2つのフィールドがあります

「技術職募集」と書かれていると、どんな仕事を想像しますか。施工?配線?それともITエンジニア?東洋通信工業の技術職は、ひとつの形ではありません。私たちには、大きく分けて2つの技術フィールドがあります。ひとつは、通信設備を“形にする”技術― エンジニアリング部 ―エンジニアリング部が担っているのは、オフィスや施設の通信インフラを根幹から支える仕事です。・構内電話交換機(PBX)の設定・内線電話網の設計・施工図の作成・通信設備工事の上流工程いわゆる「配線作業」だけではなく、設計・要件定義といった上流工程を中心に関わります。PBXによる内線電話の設計を軸にしながら、ナースコール、館内放送、デジ...

「売って終わり」じゃない。東洋通信工業の営業

営業と聞いて、どんな仕事を思い浮かべますか。・数字を追う・提案して受注する・契約したら次へ行く東洋通信工業の営業は、そのイメージとは少し違います。私たちの営業は案件の“最初”と“最後”に関わる仕事です営業の仕事は、案件の入口から始まります。お客様からの相談は、「こんなことできる?」「何から決めればいい?」という、かなり曖昧な状態で来ることがほとんどです。営業がまずやるのは、売ることではなく、話を整理すること。・何に困っているのか・背景は何か・優先順位はどこかここを言語化できないと、どんなに良い機器も、良い提案も意味がありません。技術と一緒に考えるのが、前提です東洋通信工業では、営業だけで...

東洋通信工業 とは?

「通信工事会社ですか?」採用活動をしていると、よく聞かれる質問です。半分は正解で、半分は違います。私たちは、工事そのものを目的にしている会社ではありません。東洋通信工業は、何をしている会社なのか私たちが向き合っているのは、企業のオフィスや施設における“環境づくり”です。・オフィスのネットワーク・映像・音響設備・会議室や執務空間のICT環境これらを、「どう設計し、どう導入し、どう使われ続けるか」まで含めて考え、形にしています。機器を売ることでも、工事だけをすることでもありません。お客様の課題を整理し、最適な構成を考え、実装し、運用まで責任を持つ。それが私たちの仕事です。案件は、こうやって動...