今年度に入り、大阪支店のメンバーは5名増加しました。
嬉しい変化の一方で、
「集中できる場所が足りない」
「打ち合わせスペースが不足している」
そんな声も少しずつ増えていました。
座席は足りている。
でも、本当に“働きやすい”と言えるだろうか?
そんな問いから、今回の移転プロジェクトがスタートしました。
(プロジェクトの詳細はこちら:https://www.totuko.co.jp/case/office-relocation-ttk-osaka-branch)
成長に合わせて、空間もアップデート
今回の移転では、面積・席数ともに従来比1.5倍以上へ拡張。
フリーアドレスを強化し、
上下昇降席・集中席・ビッグテーブルなど、
多様なワークスタイルに対応できる空間を整えました。
単なる「広くなった」ではなく、
“働き方そのもの”を見直した移転です。
コンセプトは「先森性」
今回のプロジェクトは、
先進性 × グリーンを融合させた
次世代オフィスコンセプト「先森性」の実現。
四季を演出する照明、
大型ディスプレイ、
豊富なオフィスグリーン。
オフィスそのものが、
私たちの提案力を体現する“ライブオフィス”へと進化しました。
ICTも、自分たちで実践する
大阪支店では、自社ソリューション「CoCoシリーズ」を全面導入。
さらに、来客受付サービス「CoCokuru」は、
実証実験として自社オフィスでの運用を開始しました。
自分たちで使い、検証し、改善する。
だからこそ、説得力のある提案ができる。
ここは、ただのオフィスではなく、
“実証フィールド”でもあります。
第二章、スタート。
今回の移転は、単なる拡張ではありません。
「人数が増えたから広くした」のではなく、
「もっと成長するために、環境から変えた」。
大阪支店、第二章が始まります。
この空間で、
また新しい挑戦が生まれていきます。