「技術職募集」と書かれていると、
どんな仕事を想像しますか。
施工?
配線?
それともITエンジニア?
東洋通信工業の技術職は、ひとつの形ではありません。
私たちには、大きく分けて2つの技術フィールドがあります。
ひとつは、通信設備を“形にする”技術
― エンジニアリング部 ―
エンジニアリング部が担っているのは、
オフィスや施設の通信インフラを根幹から支える仕事です。
・構内電話交換機(PBX)の設定
・内線電話網の設計
・施工図の作成
・通信設備工事の上流工程
いわゆる「配線作業」だけではなく、
設計・要件定義といった上流工程を中心に関わります。
PBXによる内線電話の設計を軸にしながら、
ナースコール、館内放送、デジタルサイネージ、
電子会議システム、顔認証による入退室管理など、
通信ネットワークに関わる幅広い技術を扱っています。
元請け企業として案件を担っているため、
お客様先に常駐する働き方ではありません。
もうひとつは、ITで“使われる環境”をつくる技術
― ITシステム部 ―
ITシステム部は、
オフィス改革をITの側面から支える技術部門です。
・自社ソリューション「CoCoシリーズ」の開発・販売
・サーバ/ネットワーク構築
・AWS/Azureを活用したクラウド環境構築
・PCのキッティング、ITサポート
・顔認証やデジタルサイネージなどのDX関連システム導入
創業60年の通信技術とオフィスソリューションの経験を活かし、
「使いやすさ」や「運用のしやすさ」まで含めた
IT環境づくりを行っています。
フィールドは違っても、共通している考え方
エンジニアリング部とITシステム部。
扱う技術や領域は異なりますが、
共通して大切にしていることがあります。
それは、
「どう作るか」より「どう使われるか」を考えること。
設計段階から関わり、
現場や運用までを見据えて判断する。
その積み重ねが、
お客様との信頼関係につながっています。
技術職として、どんなキャリアを描けるか
入社後は、先輩社員と一緒に業務を行いながら、
経験や習熟度に応じて担当領域を広げていきます。
・設計や要件定義など上流工程
・リーダー、マネージャーとしての役割
・専門性を深める技術職としてのキャリア
それぞれのフィールドで、
自分の強みを活かした成長が可能です。
最後に
東洋通信工業の技術職は、
「現場だけ」「ITだけ」といった
単純な括りでは語れません。
通信インフラを支える技術も、
ITで環境を進化させる技術も、
どちらも欠かせない存在です。
それぞれのフィールドについては、
このあと部署ごとのストーリーで詳しくご紹介します。
まずは、
「こんな技術職がある会社なんだ」
そう知ってもらえたら嬉しいです。