今回は、東洋通信工業株式会社で採用業務を担当している福田さんに、中途入社のきっかけや、実際に働いてみて感じた会社の雰囲気についてお話を伺いました。
目次
転職のきっかけを教えてください
――まずは、転職を考えたきっかけから教えてください。
前職の業績が思わしくなく、この先どうなるのか不安を感じたのがきっかけでした。
せっかく転職するなら、安心して長く働ける環境を選びたいと思っていました。
――東洋通信工業への入社を決めた理由は?
年間休日や福利厚生、残業時間、年収など、働くうえで大事にしたい条件が自分の希望に合っていたことが大きかったです。
「ここなら無理なく続けられそう」と思えたのが、入社の決め手でした。
入社前後で、印象にギャップはありましたか?
――入社前はどんな印象でしたか?
ホームページを見て、最先端のICT環境が整った会社なのかな、というイメージを持っていました。
――実際に入社してみて、印象が変わったところはありますか?
良い意味で、思っていたよりアナログな部分も多かったです。
マニュアルがしっかり整いきっていないところもあって、そこは少し驚きました。
ただ、その分だけ人の工夫や柔軟さが必要で、そこもこの会社らしさなのかなと思っています。
中途入社でも馴染みやすいですか?
――中途入社者として、馴染みやすいと感じた点はありますか?
社長を含めて上層部との距離が近く、話しかけやすい雰囲気があります。
困ったことがあっても相談しやすいので、中途入社でも入りやすい会社だと思います。
――「この会社らしいな」と感じることは?
上層部の判断で物事がスパッと決まることがあり、そこはかなり会社らしいなと感じます。
スピード感がある分、みんなで動いていく感じがありますね。
今はどんな仕事を担当していますか?
――現在の担当業務を教えてください。
採用関係を中心に、入社準備まで含めて幅広く担当しています。
求人票の掲載、会社説明会の対応、応募書類の管理、応募者とのやり取り、面談や面接の調整、合否連絡、入社準備などです。
新卒採用では、懇親会や内定式、入社前説明会なども行っています。
――採用担当として意識していることはありますか?
スピード感、間違いがないこと、そして丁寧さです。
特に応募者の方にとっては、最初のやり取りが会社の印象につながるので、そこは大事にしています。
中途入社者だからこそ分かることはありますか?
――応募者の気持ちが分かると感じる場面はありますか?
あります。
働きながら転職活動をする大変さは、自分も経験しているのでよく分かります。
それに、面接は何回受けても緊張するものなので、できるだけ応募者の方が話しやすい雰囲気をつくりたいと思っています。
東洋通信工業の魅力をひとことで言うと?
――中途採用で、もっと知ってほしい魅力は何ですか?
働きやすい環境があることです。
ワークライフバランスを大切にしやすく、有休も取りやすいと思います。
どんな人が向いていますか?
――東洋通信工業で活躍しやすいのは、どんな人だと思いますか?
営業職でも技術職でも共通して、お客様の困りごとを聞いて、最適な提案を考えられる人だと思います。
そのためにも、コミュニケーション力はとても大切です。
――仕事の進め方の特徴はありますか?
営業、技術、通信工事など、それぞれの専門性を活かしながら、案件をワンチームで進めるところです。
ひとりで完結するというより、みんなで協力して進めていく仕事が多いですね。
最後に、応募者の方へメッセージをお願いします
東洋通信工業は、企業の「働く環境」をICTの力で支えている会社です。
ネットワークやサーバ、セキュリティなどのITインフラだけでなく、通信設備やオフィスづくりまで幅広く手がけています。
ベンダーフリーだからこそ、決まった製品を売るのではなく、お客様の課題に合わせて最適なものを組み合わせて提案できるのが強みです。
営業、エンジニア、通信工事など、それぞれの専門性を活かしながら、チームでひとつの案件をつくり上げていく面白さがあります。
新しいことに前向きにチャレンジしたい方や、チームで仕事を進めることが好きな方には、きっと合う環境だと思います。