楽して金儲けしたい
なんとWantedlyに相応しくない、汚い言葉だろう。
読む人の気を引くためにあえて強い言葉を使ったが、この記事の公開を躊躇する。会社の評判を落としかねない。
しかし、「なぜ仕事をするのですか?」と問われた時に、すごくピュアなところまで深掘りした時に、この答えを導き出す人がほとんどなのではないだろうか。
汚いことをわかっていて、でも隠し持っているから、心の奥底にしまってあるこの感情。
あるいは自分でも気づいてないかもしれないが、心の奥底にはしっかりと生きているこの感情。
全く悪いものではない。
誰もが楽にお金儲けしたい
きっと誰もが楽にお金儲けしたい。私もそうだ。
一番楽な道を選んだ結果、Headsを設立したと言っても過言ではない。
でも、周りからは「よく独立なんて厳しい道を選んだね」とか「それぐらいの規模の会社って忙しいでしょ」と言われる。確かに、厳しいこともあるし、時期によってはみんな忙しい。でも、この生き方が私が知っている中で一番楽だ。きっとうちのメンバーたちも同じだと思う。
もっと給料のいい会社はあるし、もっと早く帰れる会社もあるし、ハワイに支社があるとか、福利厚生でマッサージを受けられる会社もある。でもそこが「楽」に繋がらないのだ。
あなたの許容できる「苦」は何か
「楽」の反対が「苦」だとした時に、許容できる「苦」は何かを考えると、その人に合った仕事にたどり着ける気がする。天国のような本当の楽を手にできる人なんて世の中に一握りだとした時に、多くの人は苦とともに生きていかなければならない。でも、許容できる「苦」に囲まれた時、グッと「楽」に近くなる。スキル、カルチャー、テーマなど人と会社の能力の専門的な部分と汎用的な部分全てに苦楽が潜んでいることを考えると、やはりその観点で会社を見極めることが大事だし、会社としても無理をして現状以上に会社のことをよく見せる必要もない。
株式会社Headsに居ることがが楽に感じるメンバーで構成された株式会社Heads。社員一同、さらなる楽を目指して日々奮闘中である。
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