「このまま続けても、何も変わらない」と思った
前職に大きな不満があったわけではありません。
仕事も真面目に取り組んでいましたし、求められる役割もきちんと果たしていました。
でも、どこか納得できない感覚がありました。
評価基準は曖昧。
昇進は年次順。
成果を出しても評価は横並びで、返ってくる言葉はいつも同じでした。
「あと数年経験を積めばね」
その時、初めて気づきました。
努力ではなく「時間」が評価される環境にいるということに。
営業未経験でも「実力で勝負できる仕事」を選んだ
転職で軸にしたのは成果が正当に評価される仕事であること。
そこで出会ったのがキャリアコンサルタントです。
営業経験はありませんでした。
むしろ数字に追われる仕事には不安もありました。
それでも挑戦しようと思えた理由は、
・成果が明確に可視化される
・年齢や社歴ではなく実力で評価される
という環境だったからです。
人にも数字にも本気で向き合う
誤解されがちですが、
この仕事はただ学生と面談を行う仕事ではありません。
目標は明確にあり、責任もあります。
・学生の考えているキャリアを深く理解する
・企業の採用背景まで把握する
そうして学生と本気で向き合った結果として数字に表れます。
一見、遠回りに見えることもあります。
でも、この積み重ねが内定につながり、
数字に反映されることを現場で何度も実感しました。
裁量があるから、成長が加速する
入社して一番驚いたのは、任される範囲の広さでした。
年次や経験ではなく「やる人に任せる」という文化。
・面談の進め方
・提案方法
・数字の作り方
・自分なりの営業スタイル
すべて自分で考えます。最初は失敗も多いです。
でも、その分だけ成長が早いのも実感します。
指示待ちだった働き方から、自分で成果を設計する働き方へ変わりました。
成果が、そのまま評価になる環境
ここでは評価がとてもシンプルです。
・年齢
・前職
・社歴
ではなく、
「求められる目標を達成したか」
で判断されます。
初めて成果が評価に反映されたとき、嬉しかったのは待遇以上に、
「自分の努力が正しく見られている」
と感じられたことでした。
向いている人・向いていない人
この仕事に向いているのは、
・年功ではなく成果で評価されたい人
・自分の成長を環境のせいにしたくない人
・数字から逃げずに向き合える人
・裁量を持って働きたい人
逆に、
・指示がないと動きづらい人
・安定だけを求めたい人
・責任を持ちたくない人
には、正直厳しい環境かもしれません。
最後に
もし今、
・頑張っても評価が変わらない
・年功序列に違和感がある
・本気で数字を追ってみたい
そう感じているなら、一度話してみませんか。
ここには、
自分の行動次第でキャリアをつくれる環境があります。
まずはカジュアルにお話できれば嬉しいです。