こんにちは!さくら観光バスの人事担当です。
さくら観光バスはいま、次の10年、20年を共に創る仲間を求める「第二創業期」の真っ只中にあります。
特にこれからの会社を支える若手・中堅層の採用と育成には、並々ならぬ情熱を注いでいます。
「大型免許を持っていないけれど、運転を仕事にしたい」「接客の経験を新しい形で活かしたい」
――そんな若手の挑戦を、当社は免許取得費用の全額負担や充実した社宅制度で全力バックアップしています。
今回は、5年間のホテルマン経験を経て、27歳で当社へ飛び込んだ野澤さんにインタビューしました。
30歳を目前に、なぜ未経験のバス業界を選んだのか。そのリアルな物語をお届けします!
ホテルのフロントで学んだ5年間。充実感の先に見えた「30歳への焦り」
人事: 野澤さん、よろしくお願いします。野澤さんは前職で5年間もホテルマンをされていたそうですね。
野澤: よろしくお願いします!はい、ビジネスホテルのフロントマンとして5年間勤務していました。
最後の方はマネジメントやレストラン部門の管理など、幅広く業務を任せていただいていました。
人事: 5年となると仕事にも慣れ、責任ある立場だったかと思います。なぜそのタイミングで転職を考えたのでしょうか?
野澤: ホテルでの仕事はやりがいもありましたが、「ずっとここにいていいのか?」という思いが強くなったんです。
ちょうど30歳という大きな節目が見えてきたタイミングで、自分の将来を考えたとき、もともと大好きだった「運転」を一生の仕事にしたい、手に職をつけたいと強く思うようになりました。
「運転好き」を仕事にする。さくら観光バスがくれた「安心感」
人事: 「運転のプロ」を目指す中で、なぜさくら観光バスを選んだのですか?
野澤: 未経験だったので、「技術やメンタルが中途半端な状態のままで現場に出されたくない」という不安が一番大きかったんです。
さくら観光バスのホームページを見たとき、研修のチェック項目が具体的に開示されていて、「ここならプロになるまでしっかり教えてもらえる」と直感しました。
人事: 教育体制の透明性を評価してくださったのですね。
野澤: はい。それに加えて、セーフティバス三ツ星認定を受けていることも大きな安心材料でした。
安全を第一に考える会社なら、教え方も決して妥協がないだろうと思ったんです。
費用の自己負担なしで免許取得。プロへの第一歩は「合宿」から
人事: 実際に入社されてから、どのように免許を取得されたのですか?
野澤: 入社後すぐに1週間の座学を受け、その後すぐに17日間の合宿免許に行かせてもらいました。
費用の自己負担は一切なく、会社が全額負担してくれる制度には本当に助けられましたね。
おかげで、先月無事に大型二種免許を取得できたので、今は路上での実車研修に合流しています。
あなたの「やりたい」が、私たちの「育てる理由」です
人事: 最後に、野澤さんのように異業種からのキャリアチェンジを迷っている若手の方へメッセージをお願いします。
野澤: 「未経験で大型なんて自分にできるかな」と不安になるのは当然だと思います。
でも、さくら観光バスには「できるまで教える」という手厚いサポートがあります。
やってみなければ分からないことはたくさんあります。
「やりたい!」そう思った時が、あなたの「やるべき時」だと思います!
勇気を出して、一歩踏み出してみてほしいですね。
人事: 野澤さん、ありがとうございました!
未来の仲間へ
さくら観光バスでは、野澤さんのような20代・30代の若手ドライバーが次々とプロデビューを果たしています。
地方から挑戦したい方には、家賃7割補助の社宅(家電付き)も完備しています。
「一生モノの技術」を身につけたいあなた、まずはカジュアル面談で将来のキャリアを一緒に描いてみませんか?