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子どもたちの価値観や将来の選択肢を広げ、夢実現のサポートをしたい!【2021年入社内定者紹介vol.1】

2021年4月にすららネットに入社する内定者メンバーは、ただいま内定者研修真っ最中です。今回は、入社内定者で明治大学商学部在籍中のC.Mさんの入社理由や内定者研修で学んでいること、学生時代の活動、そして将来の夢を伺っていきたいと思います!

飢餓問題に関心をもち、認知を高める活動に取り組む

私は学生時代、飢餓問題の認知を高めることに力を入れていました。大学1年時に10日間フィリピンへボランティアをしに行き、その時出会ったスラムの子供たちをきっかけに2年時に子供の飢餓問題に取り組むNGOで約半年間のインターンシップを行いました。業務に関わるうちに日本人の飢餓問題への認知の低さを感じ、認知を高めることで団体や飢餓問題の解決に少しでも貢献しようと思いました。そこで誰でも気軽にみることができるツイッターの改善提案とアフリカ人講師を招いたイベントを企画し、実行しました。しかし中々フォロワーが伸びなかったため人気のアカウント30個と比較、分析し原因を探りました。その中で親近感を持たせることが重要だと気付き、フォロワーのアカウントから年齢や興味があることを調べていきました。細かい作業でしたが、そうしてフォロワーの身近なテーマを取り入れていった結果、飢餓についてのツイートが徐々に拡散され2ヶ月で300人のフォロワーを増やすことができました。またイベントではツイッターも用いて集客を行い10名強が参加しました。少しでも多くの人に飢餓問題を知ってもらい、イベントで理解を深めてもらうことができて、自分なりに団体や問題解決に少し貢献できたかなと思います。

場所を問わない学び・幅広い学力層にあった学びが魅力の「すらら」

私は多くの子供たちに価値観が広がる学びを提供したいと考え、就職活動をしていました。その中ですららネットを志望した理由は、格差がある子供にもその学びを届けられると思ったからです。学生時代、塾のアルバイトで障害がある子供や海外ボランティアで地理的理由から学校へ行けない子供と出会いました。彼らの、勉強が好きでも学習機会が得られず自信を失っていく姿を見て、生まれで将来が決まってしまう理不尽さを感じました。また私自身も家庭の事情で進学の選択肢が狭まりそうになった経験から、学びたくても学べないもどかしさを感じたことがあります。そのため私は、どのような状況の子供にも学びの機会を提供したいと思っていました。

そして友人の紹介をきっかけに、すららネットを知りました。「ICTで場所を問わず子供に学びを提供できること」、「低学力を含めた様々な学力に対応していること」に魅力を感じ「私もここで働きたい!」と思いました。

内定者研修で感じた「商談」の難しさ

内定者研修で印象に残っていることは、提案と商談の違いです。塾チームの研修を通してこの違いを感じました。学生時代に企業に対して課題解決の提案をする機会が何度かあったのですが、その際には問題に着目し論理性を重視して解決策の提案をしていました。しかし今回初めて商談をしてみて「人を相手にする」ことを学びました。人を相手にすることによってただ課題解決の提案をするだけでなく、相手が不安そうにしていたらそれに寄り添ったり、相手の言葉に合わせてその場で言い方や言い回しを変えていったりすることが必要でした。そのように商談では論理と感情の両方を臨機応変に使い分けていくことが大切であると学びました。より実戦的な研修だったことで商談の難しさや違いを実感しました。

家庭の環境で学力や将来の選択肢によって生まれる差をなくしたい

将来の夢ですが、子供達が生まれた環境に関わらず、将来を選べる社会を作りたいです。私が学習塾のアルバイトで子供をみていると、まだまだ家庭の環境で学力や将来の選択肢に差があると感じます。子供達が価値観を広げたり、夢実現への実力をつけたりできるよう、すららネットで多くの子供達に学習機会を提供していきたいと思っています。


内定者研修のなかで、すららネット直営塾を訪問し、子どもたちの生の声を聞いた

すららネットでは、2022年4月入社の新卒採用も実施予定です!イベント等は決まり次第告知いたしますので、新卒採用ホームページからメールマガジン登録、SNSフォローなどをしてお待ちいただければと思います。 すららネット新卒採用サイト:https://surala.jp/fresh/

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