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すららネットでは2027年卒の5名の学生の方々を迎え、8月から10月の3か月間で長期インターンシッププログラムを開催しました。
学校ソリューション営業のやりがい・面白さを知ってもらうプログラム
今年のテーマは「学校法人へのソリューション営業を体験する」。学校や学習塾で「先生」として直接子どもたちと向き合う仕事ではなく、民間企業として教室の外から学びをサポートする仕事とはどういった仕事なのか、イメージがわきにくいと思います。
「私たちの仕事のやりがいや面白さを知ってもらいたい!」と意気込む学校グループの若手メンバーと、人事メンバーで一緒に企画を練り、学校グループのメンバー自ら学生の皆様の指導にあたるプログラムが完成しました。
学校法人に「すらら」をはじめとするICT教材の導入提案を行うとき、私たちは単に教材の内容や機能を紹介するだけでなく、ICT教材の導入が学校の課題(目指したい教育の実現はもちろん、時には経営に関する課題についても)の解決にどうつながるのかを考え、提案しています。今回のインターンシッププログラムでは、実際の学校法人の財務諸表を読み解き、HPなどの情報を集めて学校が抱える課題の仮説を立て、ICT教材の導入がその学校の課題解決にどうつながるかを提案するという、まさに弊社の学校グループが取り組んでいる仕事にチャレンジしてもらいました。
教育現場の複雑さについて、解像度が上がった
参加した5名の学生は、皆教育に強い関心をもち、教育業界でのキャリアを真剣に考えられている方々でした。インターンシップに参加し、教育に関わる仕事や、教育現場の多様さ・複雑さに考えを深められたと感想を寄せてくれました。
・参加前は「ICT教材を使えば学習が便利になる」という表面的な理解しかありませんでしたが、実際に学校の課題を分析し、すららを使った解決策を考える中で、教育現場の複雑さを実感しました。
・インターンシップ前は、教育の仕事にただ興味があるだけでしたが、インターンシップを終え、教育現場を裏から支える存在として、学校を一緒によりよくしていきたいという想いを強く感じ、改めて教育業界のすごさや社会貢献度を学びました。
発表会では、学校グループ執行役員より直接フィードバックを行いました!
いよいよ12月から、2027年卒の学生の皆様を対象とした各種イベントがスタートします。採用説明会や職種別の座談会などを通じて、各事業部の仕事の面白さ、やりがいを具体的にお伝えしたいと思いますので、ぜひご参加くださいね!