「エンジニアは言われた通りにコードを書くだけ」「仕様書通りの下流工程ばかり」
そんな現実に、どこか冷めてしまっている方にこそ知ってほしいのが、
KITENのエンジニアの仕事。
急成長を続ける当社では、ただ仕様書をこなすだけの開発は卒業です。
「そもそも、このシステムでどんな理想を叶えたいのか?」という、
プロジェクトの計画や要件定義といった最上流から、一気通貫で入り込むのが当たり前。
・要件定義から自分の手で設計したい!
・AIに代替されない力が欲しい!
そんな熱量があるなら、きっと毎日が手応えの連続になるはず。
「言われたから作る」のではなく、不可能だと思っていた理想を、
技術の力で一つずつ現実にしていく。
AI時代に負けない、 クリエイティブなエンジニアへと歩み始めた
メンバーのリアルをご紹介します。
◾️河内遼 エンジニア:
高校卒業後、3社でのSES業務を通じ、電子帳簿保存法対応ソフトや
BtoBデータベースHP等の開発・システムエンハンスに従事。
2025年11月、株式会社KITENに入社後は、エンジニアとしての枠を超え、
プロジェクト計画・要件定義といった上流工程から一気通貫で担当。
「言われた通りにやる」だけ。エンジニアの現実を目の当たりにした
河内:前職はSESで、俗にいう「案件ガチャ」の状態でした。
若手だと実装の末端やテスト工程しか触らせてもらえず、 どれだけ営業担当に
「上流をやりたい」と直訴しても、 結局は現場が変わらずやれる作業は下流のみ。
「自分の仕事はいつかAIに取って代わられるんじゃないか」
という焦りが、 常にありました。
要件定義からできるなら。諦めきれなかったエンジニアのキャリア。
宮田:それで転職を考え始めたんですか?
河内:はい。でも、実際に入ってみたら要件定義どころか、
プロジェクトの計画段階から携わらせてもらえて。
今は新規事業である金融系システムの構築も任せてもらっています。
毎日、昨日できなかったことができるようになる。
KITENのメンバーに支えられながら、毎日成長の実感があります。
宮田:私の中でのエンジニアって、1人で黙々と作業するイメージだったんですけど、
河内くんを見ていると全然違いますよね!
河内:それはKITENの環境が大きいかもしれません。
以前の職場では、誰かに何かを確認するだけでも一苦労だったので。
組織が大きかったり商流が深かったりすると、
依頼者にたどり着くまでに何段階もフローを踏まないと直接話せなかったりするんです。
直接話せば1分で終わる相談ができなかったり、返事待ちで何日も過ぎたり…
そういう「仕様の伝言ゲーム」が開発の大きなストレスでした。
でも、KITENのみんなは本当に気さくで、誰にでもその場ですぐ聞きに行けることと、 単に自分の持ち場をこなすだけでなく、プロジェクトをより良くするために、
あらゆるメンバーへのヒアリングや仕様の細かなすり合わせが活発に行われています。
「作業のための会話」ではなく「価値を高めるための対話」ができる環境に
とても助けられています。
人を感動させるエンジニアになりたい
宮田:面接の時の発言で、「人を感動させるエンジニアになりたい」っていう言葉が
印象的だったんですけど、これを思い始めたきっかけはなんですか?
河内:自分の人生のテーマとして「誰かの心を感動させたい」っていうのがあって。
ゲームが昔から好きなんですけど、
ゲームのストーリーですごく感動をしたことがあったんです。
自分もこんなふうに仕事を通して感動させたいと思うようになったのがきっかけです!
宮田:河内くんのおかげでみんなの不可能だと思っていた理想が
どんどん現実になってるからもうすでに感動の嵐が起きてます笑
河内:不可能を可能にすることが楽しいです笑
今後は、会社全体をみて自分でプロジェクトを立ち上げるところからやって、
もっと大きな感動を与えられるようになりたいと思っています!
経営を動かすエンジニアチームにしたい
宮田:どんな人と一緒に働きたいですか?
河内:エンジニアとして、「どうすれば理想を実現できるか」を
自ら提案できる人と 一緒に働きたいです!
KITENでの開発は、ただ仕様書通りにコードを書くことではありません。
「こういう理想があるんだけど、どうしたらいいかな?」という抽象的な問いから
始まり、それを実現するために何が必要かをゼロから考えるところからスタートします。
「言われたから作る」のではなく、「理想を叶えるために、技術をどう使うか」。
そこにワクワクできる人と、切磋琢磨していきたいですね。
将来的には、新規事業や新しいプロジェクトが立ち上がった時に、
エンジニアチームから「この課題なら、こんなソフトを開発して解決しましょう」
「こんな未来が実現できますよ」と、
攻めの提案ができる組織にしていきたいと思っています。
ただの「開発部」ではなく、経営のど真ん中に入り込み、
一緒に事業を創り上げるエンジニアチームになりたいです。
<KITENのエンジニアにマッチするのはこんな人>
・仕様書をこなすだけでなく、上流から関わりたい人
・「言われたから作る」ではなく、理想を技術で実現したい人
・AIに代替されない、クリエイティブなエンジニアを目指している人
・自ら提案し、プロジェクトを動かすことにワクワクできる人
・「価値を高めるための対話」ができる環境で働きたい人
AIに代わらない、「経営を動かすエンジニアリング」に興味がある人の
ご応募をお待ちしております!