「これからはAIの時代だ」「AIに仕事を奪われるかもしれない」
皆さんもニュースやSNSで、そんな言葉を耳にすることがあると思います。
実際に今、多くの企業が生き残りをかけて「AIリテラシーを高めなければ」と必死です。しかし、いざ社会の“現場”を見てみると、そこには大きな「壁」があります。
経営陣が「AIを導入しよう」と意気込んでも、現場からは悲鳴が上がっているのです。 「毎日の業務が忙しすぎて、新しいことを覚える時間がない」 「仕事が属人化していて、AIに任せられる状態じゃない」
“変わりたいけど、変われない”
そんな企業のジレンマを解決するために生まれたのが、私たちVEXUMの『Aris(アーリス)』というサービスです。 私たちは、AIのプロフェッショナルがお客様のオフィスに「常駐」し、現場の社員と肩を並べて働きます。外からアドバイスをするのではなく、忙しい現場の中で一緒に手を動かし、その企業に合った「AIの使い方」を形にしていく。
AIを使いこなせる人材が伴走することで、「現場の悩み」と「経営の理想」をつなぐ。 私たちの仕事について紹介します。
1. なぜ今、「常駐型」のAI支援が必要なのか?
AI技術は日々進化していますが、それを使いこなすのはあくまで「人」です。しかし、多くの現場では「リソースがない」「ノウハウがない」という理由で、AI活用が後回しにされたり、特定の人に依存したブラックボックス化が起きたりしています 。
既存のコンサルティングや外部委託では、戦略は立派でも「現場の実情に合わない」「マニュアルを渡して終わり」になりがちでした 。そこで私たちがたどり着いた答えが、「Assisted Real-time Innovation Service(Aris)」です 。
私たちは自分たちのことを、コンサルタントでも開発会社でもない、「第5の産業人材」と定義しています 。 今の時代、巨額の投資でシステムを作るのはリスクが高い。だからこそ、「人」が現場に入り込み、
- リモートではなく、対面で(週1〜4日常駐)
- 持ち帰らず、その場で開発(ノーコード活用)
- 定着だけでなく、自走する文化まで育てる
「AIを使いこなす人」を増やすのではなく、「業務とAIをつなぎ、仕組み化する人」として現場に入り込む。これがArisの使命です 。
2. 「共に考え、共に創り、共に育てる」arisのスタイル
Arisの最大の特徴は、Z世代を中心としたAIのプロフェッショナルが、お客様のオフィスへ毎週通い、チームの一員として動くことです 。既存の慣習にとらわれない学生や若手の感性が、硬直した現場に新しい風を吹き込んでいます。
現場で動く:Aris Crew(アーリス・クルー)
週1〜4日、現場に常駐して手を動かします 。 「議事録作成を自動化したい」「過去の資料をすぐ探せるようにしたい」といった声に対し、ZapierやGPTs、NotebookLMなどを駆使して、その場で業務フローを改善します 。高いITリテラシーを持つ学生インターンや若手メンバーが中心となり、スピード感を持って現場の課題を解決していきます。
経営を導く:Aris Guide(アーリス・ガイド)
経営層と並走し、ロードマップ策定や社内教育の設計を行います。私たちは、経営の「理想」と現場の「現実」の間に立ち、言葉をつなぐ「翻訳機(ハブ)」としての役割も担います。
3. 業界・規模を問わず広がる「現場の変化」
Arisの導入によって、すでに60社以上の企業で劇的な変化が起きています 。
- 不動産業: 見積書の転記作業を自動化し、社長やSEの稼働を月20〜40時間削減。営業利益率が大幅に改善しました 。
- 介護・福祉: 求人票作成や応募者対応を自動化し、作成工数を70%削減。対応漏れもゼロになりました 。
- 製造業: 画像付きのマニュアルBotを作成し、新人教育の時間を30%短縮。ヒューマンエラーの削減にも成功しています 。
共通しているのは、「ツールを入れて終わり」ではなく、「現場の人が楽になった」「仕事が楽しくなった」という実感を生み出している点です。
4. 私たちが目指す未来
VEXUMのビジョンは、「人が活きるAI常駐支援で、組織の競争力を再設計する」こと 。
かつての産業革命(蒸気機関)は、人間の「足」を代替し、移動の自由を与えました 。 そして今、AI革命は人間の「脳(記憶・処理)」を拡張しようとしています 。
AIにできることはAIに任せる。そうすることで、人間は「感情、共感、創造」といった人間にしかできないことに全力を注げるようになります 。 私たちは、人を減らすためではなく、「人の可能性を広げ、選択肢を増やす」ために存在しています 。
「すべての人に挑戦の自由を。」
この言葉を胸に、私たちは今日もクライアントの現場で、新しい働き方の仕組みを作り続けています。
最先端のAI技術と、泥臭い現場の伴走支援。
この2つを掛け合わせて、日本の組織をもっと強く、面白くしていきたい。 そんな想いに共感してくれる仲間を、VEXUMでは待っています。
まずはカジュアルにお話ししてみませんか?