全社総会「第1回 Aris Street Sessions」を開催しました!
VEXUMにとってこの総会は、これまでの取り組みを振り返るだけでなく、これからの方向性を言葉にし、全員でベクトルを揃えるための大切な場となりました。
当日は、目標に向けた熱量と、チームとしての一体感を強く感じる時間になりました。
本記事では、総会当日の内容をレポートします。
1. 事業の現在地と、これからの戦略共有
「半年後に売上10億円」へ。目標を具体化し、やるべきことを明確に
総会は、代表・荒井 達也の挨拶からスタートしました。
これまでの成果や現状の整理に加え、VEXUMが目指す未来と、その実現に向けた方針が共有されました。
中でも大きなテーマとなったのが、「半年後に売上10億円を目指す」という具体的なマイルストーンです。
この目標は単なる数字ではなく、VEXUMが次のステージに進むために、組織としてさらに“攻め”へ転じる意思表示でもあります。
目標が明確になったことで、各メンバーが「自分の仕事をどう成果に繋げるか」をより具体的に考えられる時間になりました。
また、役員陣からも、目標達成に向けた戦略や、1年後・5年後の展望が共有されました。
その中で印象的だったのは、役員挨拶で語られた次のメッセージです。
- 「みんなの願望をかなえていく会社を、全員でつくっていきたい」
- 「若者が挑戦していけるような環境を作りたい」
- 「みんなで新しい時代を築く」
売上や成長といった数字の話だけでなく、“誰のために、どんな環境をつくるのか”という価値観が言葉として共有されたことで、VEXUMが目指す姿がより立体的に伝わる時間になりました。
未来を“熱意”だけでなく“具体性”をもって語る姿勢に、チーム全体の集中度が上がったのを感じます。
2. 表彰式|成果だけでなく、挑戦と成長のプロセスも評価する
「Aris street sessions」 中でも、VEXUMのカルチャーがよく表れるのが表彰式です。
VEXUMでは結果だけでなく、技術力の向上や成長の過程、周囲への良い影響も含めて評価することを大切にしています。
今回、特に注目を集めた表彰は以下の通りです。
- ベストプロジェクト賞(人事部)
組織基盤の構築が今後の成長を支える重要な土台である、という考えのもと、全社への貢献度が高い取り組みが称えられました。 - まるでAIみたいに成長したで賞
短期間での成長と貢献が際立ったメンバーを表彰。努力を積み重ねた姿勢が、周囲にも良い刺激になりました。 - テックMVP賞
技術で事業を前に進めた成果を評価。難易度の高い課題を技術力で突破した点が称えられました。 - ベストスライド賞
企画やビジョンを最も分かりやすく、魅力的に伝えたアウトプットを評価。「伝える力」もプロフェッショナリズムの一部として重視しています。 - 新人賞
入社間もない中でも成果と姿勢で存在感を示し、チームに良い影響を与えたメンバーを表彰しました。
挑戦や成長が正当に評価されることで、次の挑戦が生まれやすくなる。
この循環が、VEXUMの前進力を支えていると改めて感じました。
3. 交流タイム|部署や役職を越えて、信頼関係を深める
後半は、交流タイムとしてビンゴ大会なども実施しました。
業務の場では見えにくい一面を知れる時間が、メンバー同士の距離を縮め、日々のコミュニケーションをより円滑にしてくれます。
こうした「オフの接点」で生まれる信頼感は、オンの場での挑戦や連携のしやすさにも繋がっていきます。
まとめ|目標に向けて、ここからさらに加速する
今回の総会を通じて共有されたのは、目標達成への覚悟と、組織としての具体的な方針でした。
そして何より、目線を揃えたうえで「やり切る」ための空気が、チーム全体に広がっていたことが印象的です。
VEXUMは、成果を追いながらも人や成長を大切にし、チームとして熱量を高められる場を重視しています。
この一体感を原動力に、次の半年をさらに加速させていきます。
VEXUMは今、目標に向けてスピードを上げている真っ最中です。
「ちゃんと伸びる組織で、ちゃんと挑戦したい」「チームで熱量高くやり切りたい」——そんな人とは、きっと相性が良いと思っています。
そして私たちがつくりたいのは、ただ成長する会社ではなく、“みんなの願望をかなえていく会社”です。
若者が遠慮なく挑戦できる環境を、仲間と一緒に本気でつくっていきたい。そんな思いに共感してくれる方と、ぜひご一緒したいです。
少しでも気になった方は、まずは気軽に話しましょう。
次の半年を、一緒に一番おもしろいフェーズにしていけたら嬉しいです。