こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊
今日は「タレントプール採用」というトピックについて、自分なりの考えを書いてみます。
「タレントプール採用」という考え方が広がっているというニュースを見ました。一度選考で出会った人を、「今回ご縁がなかったら終わり」にはしない採用手法です。
- 面談したけど、タイミングが合わなかった人
- 内定を出したけど、別の選択をした人
- 今は転職する気がないと言っていた人
こうした人たちを“将来またご縁があるかもしれない人”として記録・関係維持していく
という考え方です!
具体的に何をするのか
- 定期的に近況を共有する(メール・イベント案内など)
- 会社の動きや募集情報をゆるく届ける
- 数年後に「今どうですか?」と声をかける
無理に口説くのではなく、忘れられない関係でいることがポイントです。その繋がりの中で、もしお互いのタイミング・状況があえば再度面談などをして採用に至ることがあるのが、この考え方のいいところです!
一度離れた人への見方が変わってきた?
僕はこのニュースを読んだとき、「なんか新しいな」と思った反面、どこか自然だとも感じました。
採用って、最初に会ったタイミングが“すべて”ではないとつくづく感じています。
人生のタイミングや、状況、体調、家族のこと。いろんな事情があって、その場で決断できないこともあります。
会社側もすごくいい人材だと感じていても、「今この人が活躍できる仕事はないな」「将来のフェーズなら活躍できそうだな」など、タイミングによって採用に至らないと判断することもあります。
だから時間が経って状況が変わったら、相性・採用の判断が変わることもある。そういう人を、最初から切り捨てないという発想には、非常に共感できました!
AINEXTが大事にしていること
AINEXTとして大事にしたいと思うのは、接点を生む“はじめの一歩”を丁寧にすることです。
タレントプールの話の前に、まずはカジュアルな面談や、候補者の人たちとの接点そのものが増えていないと、将来いい関係になれる人たちと出会うこともできません。
だからAINEXTでは、
・初めて話すときも雑談の余白を大切にしたり
・説明や条件より、感じ方や違和感をすり合わせる時間を設けたり
ということを大切にしています。
面接という“判断の場”だけでなく、話してみてどう感じたか、そこを大切にしたいと思っています。
まとめ
ニュースとして語られる採用のトレンドは、新しい言葉が出てきたり、手法が変わったりしますが、いつでも本質はすごくシンプルだと思います。
一度の出会いで終わらせない、ちゃんと“関係”を見ていく採用。
そんな姿勢を、AINEXTも大事にしています!!