こんにちは!株式会社アストロアの和田です。
「求人広告を出しても全然応募が来ない」「他の手法を試したけれど上手くいかない」……世の中の多くの企業様が、こうした採用の悩みを抱えています。
そんな中、アストロアは多くのお客様から高い信頼をいただいています。
今回は代表の山崎に、なぜアストロアがこれほど高い成果を出し続けられるのか、「全職種対応の知見」「現地取材へのこだわり」について、詳しく話を聞きました!
和田:よろしくお願いします!
山﨑:よろしくお願いします。
「全業界得意」と95%以上の成功率を支える勉強量
ーー それでは、弊社のような求人広告を扱う会社だと「医療系に特化している」「この業界に強い」といった会社も多いと思いますが、アストロアはどのような業界に特化されているのでしょうか。
結論から言うと、弊社は「特化」している業界といったものはありません。
ただ、これは「強みがない」という意味ではなく、
ほぼ全ての職種や業界に対応できるだけの知見が揃っているという意味です。
これも、全てがそこそこというわけではなく
「全てが得意」という意味になります。
ーー そうすると、契約いただいているお客様も様々なのでしょうか。
そうですね。医療、福祉、介護、保育だったり、施工管理やプラント・エネルギーなどの建設・電気系、IT、メーカー、商社、飲食、アパレルまで、本当に幅広い業界のお客様をご支援しています。
その中で95%以上採用成功しているのは、全業界に対して「得意だ」と言える何よりの証明だと思っています。
ーー すべてで 95%以上はすごいですね!
ただ、業界が違えば広告の見せ方とか、運用の仕方も違ってきますよね?
全く異なりますね。業界もそうですが、そもそも会社によって全く変わってきます。
例えば「安定性」を何より大切にする業界もあれば、「どれだけ稼げるか」を重視する業界もあります。
会社の理念や規模感、どれだけ出資を受けているかを気にする求職者が多い業界もありますので、打ち出せるポイントは会社ごとに全然違います。
ーー それだけの違いを、すべて網羅されているのですか?
当然です。私はこの業界に10年以上携わってきて、とことん勉強してきましたし、今でも勉強し続けています。
どれだけ経験を積んでも、新しいお客様のところへ伺うと「その業界ならではの言葉」や最新のトレンドといったものもよく出てきます。
ですが、事前にお客様のことを徹底的に学んでから伺いますし、現場でお客様から直接教えていただくことも大切にしています。
ーー 10年以上のベテランになっても、毎回学ぶ姿勢を大切にされているのですね。
常に同じことの繰り返しは絶対にありませんからね。
お客様からすれば、過去の知識だけではなく「今、この瞬間」の市場を知っている採用のプロに任せたいわけです。
だからこそ、リアルタイムでの「同業他社の最新状況や強み」や「“今”その業界で人が採れるノウハウ」を把握した上でご提案するのが当たり前だと思っています。
「綺麗な言葉」ではない。「現地取材」にこだわる理由
ーー 続いて、作成する求人広告のこだわりについてお聞きしたいです。
世の中の求人広告は、企業の良い面ばかりを無理に強調したり、綺麗な言葉を並べたりするイメージもあるのですが、アストロアはいかがでしょうか。
求人票に目を引く言葉を入れるのは必要なことではあると思います。ただ、それ以上に「その企業だけが持つの本当の魅力がどこにあるか」ということを弊社は重視しています。
そのためにアストロアには、
企業ごとに異なる魅力を引き出すための「独自の10の軸」
というものがあります。
ーー 10の軸ですか。既存のテンプレートに当てはめながらということでははないのですね。
テンプレートは使わないですね。
10の軸の中から「この会社の魅力を最も引き出せる部分」を取材を通じて考えています。
それに合わせて、「経営者の方、人事の方、そして現場の方」という「3つの異なる目線」から取材を行い、企業の真の魅力を出して原稿を作成しています。
だからこそ、私たちは「現地取材」を非常に大切にしているんです。
ーー なるほど。最近だとオンラインで取材する会社も多いと思いますが、現地に足を運ぶ価値はそこまで違うものですか?
全く違うと思っています。
やっぱりオンラインでは分からない事がたくさんあります。
オフィスの空気感や働いている社員の方々の表情、会話のやり取り、会社の立地から社内のレイアウトまで、一つひとつに意味があるんです。
「なぜデスクをこの配置にしているのか」という理由一つを取っても、現地に行かないと気づけない、分からないことが本当に多いんです。
ーー 現場の空気を肌で感じるからこそ、魅力が見つかるんですね。
そうですね。しかもお客様からも
「最近はどこもオンラインなのに、わざわざ足を運んでくれるのですね」
「ここまで私たちのことを深く理解して記事を作ってくれるから、ちゃんと採用に成功するのですね」と言っていただけることが多いです。
ーー お客さんも現地での取材を望まれているんですね。
それはそうだと思います。
もし弊社の求人広告を作ってもらう場合があっても、オンライン取材だけよりも、実際に自分たちの現場をしっかりと把握したうえで原稿を作ってくれるほうが信頼できますし、任せようと思えますから。
圧倒的にお客様から評価されるポイントとは
ーー では現地取材もそうですが、これまで多くのお客様をご支援されてきた中で、お客様から「アストロアにお願いして良かった」と評価していただけるポイントはどういった部分でしょうか?
まず皆様から圧倒的に言っていただけるのは、
「採用ができるようになった」ということですね。
これまで求人広告が上手くいかなかったために、ダイレクトリクルーティングや人材紹介、SNS採用なども試したけれどダメだった。定着しなかったという課題を抱えてみえる企業様がとても多いんですよ。
ーー 色々な採用手法を試してしまって、遠回りされてしまう企業様が多いのですね。
そうですね。本当に多くの会社様が同じ課題を抱えて同じ道を歩まれていますね。
私たちは「そもそも求人広告でしっかり採用できていれば、他の手法にばかり頼る必要はない」と考えています。
もちろんターゲットなど適材適所はあるので、広告だけで良いということはありませんが、人材紹介ばかりに頼ったり、全ての手法を試してみるという必要もありません。
その中で、職種やターゲットに応じて適切な手法を選び、
「採用をしっかり前に進められるようになった」と評価していただけることが、私たちにとって何より大きいポイントですね。
和田: 素敵なお話ありがとうございました!
もう少しお聞きしたいことがあるので、引き続き宜しくお願いします。
山﨑:はい、ぜひよろしくお願いします!