こんにちは!株式会社アストロアの和田です。
前回は、ノウハウや採用への考え方など、経験者の方がアストロアに入るメリットついて代表の山﨑に聞きました。
今回は、「評価制度」や「キャリア」、「実際のチームの雰囲気や働きやすさ」など、アストロアの社内体制について伺いたいと思います。
和田:それでは、代表、よろしくお願いいたします。
山﨑:よろしくお願いします。
目次
不条理をなくす!明確な評価基準
ーー それでは、「評価制度」について伺いたいです。求人業界や大手にいる経験者ほど、評価や査定の仕組みは気になるところですが。
評価制度は、私自身が大手出身ということもあり、最も力を入れて設計した部分です。
よくある「評価基準が曖昧」「上司の好き嫌いで査定が決まる」といった不条理を排除し、誰もが納得できる仕組みを作りました。
具体的には、評価の公平性を保つために「定量」と「定性」の2つの明確な柱で評価を行っています。
- 定量評価: 自分のグレードに応じた「予算」に対する達成度を正当に評価します。
- 定性評価: 予算達成を前提に、本業以外で会社にプラスとなる付加価値を評価します。ただし、「頑張った」といった主観的な評価は一切行わず、全員が納得できる「明確な数値や結果」に繋がったものだけを対象としています。
ーー 主観やアピールではなく、結果重視なんですね。
そうですね。「完全実力主義」になります。
正直大手だと、数値をどれだけ上げたとしても周りとそこまで差がつかなかないということがあるので、明確な基準を設けることにしました。
成果を出せばその分だけ給与もボーナスも上がり続けます。
しかし、達成できなければ給与は下がりますし、ボーナスも大幅に減額になります。
努力を正当に還元するからこそ、そこは徹底しています。
ただ、明確な数値や結果という共通の基準があるからこそ、不透明な査定にモヤモヤしたり、上司の機嫌を取るといった社内政治的は一切必要ありません。
努力が損にならない「予算に上限あり、評価に上限なし」の還元システム
ーー よく、「今年売上を上げても、来期の予算が上がり続けて苦しくなる」という話も聞きますが、そのあたりはどうですか?
そういった不満点も解消しています。
弊社は「予算には上限があり、評価には上限がない」という仕組みにしています。
予算には、ある程度で上限を持たせていますので、いつまでも上がり続けるということはありません。
一定のラインまで到達した後は「ボーナスタイム」のような状態です。
利益を上げたら上げた分だけ給料やボーナスにダイレクトにかえってきます。
もしかしたらこれまでは、「売れば売るほど来期の目標が高くなって後が苦しくなるから、今年の成果は意図的に抑えておこう…」とセーブしていた方もいるかもしれませんが、弊社ではそんな無駄な調整をする必要は一切ありません。
ーー 頑張った分だけ際限なく自分に返ってくるわけですね。
その通りです。ただし、絶対に譲れないルールとして「基礎規範の絶対遵守」を掲げています。遅刻や無断欠席、社内トラブルなど、社会人としての基本が守れない場合は、どれだけ数字を挙げても評価を下げる対象となります。
アストロアは自分1人だけが良ければいいという主義ではなく、全員で勝つ「ALL WIN」を目指しているため、チームや会社の信頼を損なう行為は許容していません。
「実力主義=ギスギス」は間違い!お互いの受注を喜び合うカルチャー
ーー 完全実力主義となると、社員同士で顧客を奪い合ったりしてギスギスしたりはしないですか?
そういうギスギスした雰囲気は一切ないですね。営業である以上、お互いに切磋琢磨するライバルではありますが、誰かが受注したらみんなで喜びますし、お客様の採用が成功したらチームみんなで「良かったね!」と言い合う環境です。
日頃から、営業同士で教え合ったりする時間も作っていますよ。
ーー 確かに、営業チームで話し合ってる姿はよく見ますね。
お互いのトークを振り返ることで、客観的に自分を見直せたり、より良い話し方を身に着けることができますからね。
ライバルといえど、協力して成長していっています。
プレイヤーとマネージャー、それぞれの「役割」と「評価」の違い
ーー ちなみに、マネージャー側の評価や役割はどうなっているのでしょうか?
マネージャーは「チームとしての達成率」が評価基準になるのですが、
「マネージャー個人の営業数字はチーム数字に組み込まない」という独自のルールを設けています。
マネージャー自身の個人の売り上げで数字を作るのではなく、「どうすればチームとしての数字を最大化できるか」ということに100%頭を使ってもらうためです。
そのため、マネージャー1人だけが大幅に数字を上げて、部下は達成していない等があれば、マネージャー評価は大きく下がります。
当然、マネージャー以外のチーム数字が大幅達成しているうえでの、個人数字は定性として高く査定をしています。
プレイヤーは個人の成果で、マネージャーはチームの成果で正当に評価される仕組みを作っています。
自身の志向で選択できる「3つのキャリアコース」
ーー ありがとうございます。
ただ、マネージャーにならず、ずっとプレイヤーとして現場で続けたいという人もいると思うのですが、そういったキャリアの選択肢はどうですか?
そこも非常に柔軟に対応していますよ。
アストロアでは、全員が同じキャリア(マネージャーなど)を目指す必要はありません。
個人の志向に応じて、「スペシャリストコース(プレイヤー)」「マネジメントコース(マネージャー)」「ゼネラリストコース(幅広い領域の営業・事業)」という3つのコースを用意しています。
しかも「マネージャーになったから役職手当がつく」ということもありません。
ーー そうなんですか!
そうです。ですから、無理にマネージャーにならなくても、「プレイヤーとして極めたい」という方はプレイヤーのままで構いませんし、マネージャーとして組織を動かしたい方はその道を進んでいただければ問題ありません。
それぞれのコースに沿った査定をいたします。
プレイヤーへ戻ることも可能!?柔軟なキャリア転換
ーー なるほど。例えば、ー度マネージャーになったけど、やはりプレイヤー戻りたいという場合はどうすればよいのでしょうか?
そこもかなり柔軟に設計しています。年2回の査定とキャリア面談を実施しており、「マネージャーを経験した後に、再びプレイヤーに戻る」といったキャリア転換も可能です。
そして、プレイヤーに戻ったからといって給料が下がるわけではなく、実績に応じた給与が支給されるため、「マネージャーよりプレイヤーのほうが給料が高い」というケースも普通にあり得ます。
自分の適性やライフステージに合わせて選択してもらえればと思っています。
ーー 頑張った分だけ還元される制度だけでなく、個人のキャリアに寄り添った柔軟さもアストロアの魅力ですね!
まさにそこを感じてほしいですね。アストロアは評価体制を含め、他の代理店とは違う部分がたくさんあります。前回もお伝えしましたが、直接話していただければその違いがしっかりと伝わるはずです。
少しでも気になった方は、ぜひ一度お話ししましょう!
和田: 山﨑代表、ありがとうございました!
山﨑:ありがとうございました!