代表はよく、社内でこう口にしています。
求人営業の世界には、今でも「アポが取れないのは気合が足りないから」「結果が出ないのは自己責任」と言われ放置されてしまう環境もあるようです。
何を改善すればいいかも分からず、ただ言われるがまま受話器を握りしめ、冷たく断られ続け、一人で成果が出ずに悩んでしまう……。
もしあなたが今、そんな環境で一人孤独に疲弊しているのだとしたら、「そのまっすぐな熱量と努力の方向性を、アストロアで少しだけ変えてみませんか?」
弊社アストロアは、求人広告を扱うベンチャー企業です。大手企業のような有名な看板や、豪華なオフィスがあるわけではありません。
ですが、「本気で成長したいと願う人を、絶対に一人にはさせない」という熱量と環境だけは、どこにも負けない自負があります。
「学びたい」という気持ちを絶対に見捨てない環境
もちろん、基本的なマニュアルや研修制度は整っています。
しかし、アストロアのサポートは「研修が終わったから、あとは現場で自由にやってね」という放置ではありません。
- テレアポで何度断られても突破口が見えないとき
- 時間をかけて準備した商談で、悔しくも失注してしまったとき
「代表、今日の動きについて相談させてください」と声をかければ、それが夕方であっても、時には早朝であっても、代表は嫌な顔ひとつせず時間を作ってくれます。
代表自身も、よくこう言っています。
「どれだけ忙しそうに見えても、気にせずどんどん質問しに来てほしい。」
分からないことを一人で抱え込んだまま努力を続けてしまう。
それよりも、分からないことは早く聞いて、教えてもらったことを実際にやってみる。
そしてうまくいかなかったら、また一緒に考える。アストロアでは、そんな積み重ねを大切にしています。
「なぜ会話が噛み合わなかったのか」「次はどういうトーンで言葉を投げかければ相手の心が動くのか」を一緒に振り返り、明日からの具体的な動き方も考えてくれます。
そして何度もロープレに付き合い、泥臭く伴走してくれます。
自らノウハウを掴みに来る人に対しては、時間に関係なくどこまでも情熱を注ぎ、一緒に考え続けます。
なぜ、そこまでやるのか。
もちろん、営業には向き不向きがあります。誰もが同じように成果を出せるとは限りません。
ただ、正しい方法を知らないまま、ただ数をこなして努力するのは、もったいない。
だからこそアストロアでは、頑張ることを求めるだけではなく、『どうすれば成果につながるのか』を一緒に考えます。
代表が伴走しながら教える、営業の本質=「対話」
アストロアでは、未経験で入社したメンバーには、基本的に代表が直接営業を教えています。もちろん代表だけではありません。ほかの営業メンバーもいるので、分からないことがあれば相談しながら、メンバー同士でも支え合っています。
その中でも、代表が営業を教えるうえで特に大切にしているのが、
「営業とは、対話である」という考え方です。
営業というと、「自分たちの商品やサービスをどう売り込むか」を考えてしまいがちです。
でも、代表が大切にしているのは、まず相手の話を聞くこと。
相手が話したことに対して、さらに質問したり、話を広げたりする。
そうやって会話を重ねていくと、最初の話だけでは見えてこなかった課題が少しずつ見えてきます。
「何を売るか」ではなく、「このお客様は、本当は何に困っているのか」を一緒に探していく。それが、アストロアが考える営業です。
だから、最初から話すのが上手である必要はありません。 「分からないことを質問できること」「相手の話をきちんと聞けること」、そして「なぜだろう?と考えらえること」。
そうした姿勢も、営業として成長していくうえでとても大切な力だと考えています。
あえて「テレアポからアフターフォローまで」一気通貫でやる理由
世の中の大手代理店の中には、「テレアポをする人」「商談をする人」「受注後のフォローをする人」と効率よく分業されている会社も多くあります。決まった業務だけをこなせばいいので、一見するとその方が楽かもしれません。
しかし、アストロアの営業は違います。
テレアポから商談、提案書の作成、受注後のアフターフォロー、そして採用成果に向けた原稿改善に至るまで、基本的にすべての工程を責任を持って担当します。
正直にお伝えすると、最初は覚えることも多く、準備にも時間がかかるため、決して楽な仕事ではありません。
その分、自分の仕事がお客様の成果にどうつながったのかを最後まで見ることができます。自分が最初に電話をかけたお客様と商談をして、提案をして、採用に向けて一緒に試行錯誤する。
そして、採用が成功したときに、
「あなたに頼んでよかった」と言っていただける。
そんなところまで自分で経験できるからこそ、営業として大きく成長できます。
孤独な努力に疲れたあなたへ
もちろん、営業ですから甘いことばかりではありません。
代表から教わったアドバイスを自分のものにするためには、アウトプットや自分で考え、とことん工夫する必要があります。
思い通りにいかず、壁にぶつかって落ち込む瞬間だって当然あります。
でも、アストロアには「壁にぶつかったときに逃げずに一緒になって考えてくれる仲間と代表」がいます。誰にも相談できず、成果の出ない努力を孤独に続ける必要はありません。
あなたがこれまで培ってきた「がむしゃらに頑張れる強さ」は、正しい環境とノウハウが合わされば、必ず大きな成果と揺るぎない自信に変わります。
同じように努力するのなら、本物の考え方やノウハウを吸収し、自らを高められる環境で挑戦してみませんか?
アストロアは、本気で自分を変えたいと思っているあなたの挑戦を待っています。