こんにちは、株式会社アストロアの和田です!
弊社の魅力の一つに「圧倒的な研修・育成制度」や「10&10研修」という独自のものがあると以前よりお伝えしておりますが、
今回は、これがどういったタイミングでどのように行われるのかについて、代表に話を伺いました!
和田:社長、よろしくお願いします!
山﨑:はい、お願いします!
目次
ゼロを1にするものではない。1を10へ引き上げるための研修。
ーー アストロアの魅力の一つでもある『10&10研修』ですが、非常に中身が濃く、独自のノウハウが詰まっていると伺っています。
具体的には、どのようなタイミングで行われる研修なのでしょうか?
これに関しては、この研修の持つ「本当の価値」と一緒に、受講のタイミングを明確にお伝えします。
結論から言うと、人材業界経験者などで、すでに営業の基礎が整っていると判断できる方であれば入社直後からスタートします。
ただ、基礎が身についていない方や、未経験の方がいきなり受けられるかというと、そうではありません。
というのも、この『10&10研修』というのは、今まで他社から学べなかったことや、他の上司からは教われなかったであろう営業の真髄や極意がすべて詰め込まれている最高峰のものです。
だからこそ、まだ基礎ができていない状態でいきなりその話を聞いても、正直何も分からないですし、確実に頭がパンクしてしまいます。
それほど価値が高く、奥が深い研修なんです。
ーー なるほど。では、その『営業の基礎』を身につけてもらうためには、どのようなことをされるのでしょうか?
はい、最初は「営業基礎研修」として、毎日の業務の中で私たちが気になったところや、上手くいかない部分をその都度アドバイスし、軌道修正していく形を取っていきます。
具体的には
- どうやってお客様と話していくのか
- どうやってアポイントを取るのか
- アポイントを取った先での商談の入り口はどう構築するのか
- 話せる内容(引き出し)をどうやって増やしていくのか
- 事例をどうやって見つけていけばいいのか
こういった本当に基本的なところから入り、徹底的に営業の基礎を整えていきます。
そして、アポイント獲得から商談を行い、受注にいたるまで、何だったらそこからケーススタディまでしっかり持っていく。この流れを「一通り自分一人でこなせるようになった」という段階になって、初めて『10&10研修』がスタートします。
『10&10研修』というのは、ゼロを1にするためのものではありません。「営業スキル、営業の基礎が身についた1の人間を、トップへと引き上げるため」の研修なんです。
少なくとも「最初の1年」が圧倒的に苦しい理由
ーー 「10&10研修を受ければ、ゼロからでもトップになれる道筋が用意されているから大丈夫なんだ」と誤解してしまう求職者もいそうですね。
結果として見てみればその通りです。
営業基礎研修を終えて、その後の『10&10研修』で爆発的な伸びを実現していくわけですから。
未経験から入ってトップセールスになることは研修全体を通して見れば十分に可能です。
ただ、まだ何も基礎がついていない段階で「10&10研修を受けたい」となった場合は、それは難しいですよ、という話になります。
ーー 未経験の方が、「トップセールス」を目指す場合は、どれくらいの期間が必要なのでしょうか。
まず弊社でいうトップセールスとは、年間1億円以上を売り上げる人たちのことを指すのですが、
そこに到達するためには、基礎を身につけるのに1年。そこから10&10研修を通して1年となりますので、
未経験からだと少なくとも2年間は必要になってきます。
ーー ではその基礎を身につけるまでの1年間と、身につけた後からの1年間、代表から見てどちらのほうが苦しいですか。
これは圧倒的に、基礎を身につける期間のほうが苦しいです。
私がこれまで「少なくとも最初の1年間は確実にきつい」とお話ししているのは、まさにこのステップがあるからです。
ただ、基礎が身についてさえいれば、その後の『10&10研修』の面白さや、奥深さ、そして、どれほどまでに価値があるものなのかを実感できるようになります。
営業の基礎がついたからこそ、「こんなところまで見なければいけないんだ」「こういうテクニックがあるんだな」ということがとてもよく分かるんです。
しかし、それを理解するためには、未経験者だと本当に基礎の基礎の部分からコツコツと積み重ねていかなきゃいけない。
何度も言いますが、だから「少なくとも1年間はとても苦しいよ」という話なんです。
ただ、基礎が身についていなければ『10&10研修』には進めません。
1年後でも、まだまだアポが取れない、商談でうまく話せないという段階であれば、同じところでずっと留まることになってしまいます。
だから、基礎が身につくまでは基礎研修をやり続けるしかありません。
ここまでの会社はない。と思うほど丁寧な基礎研修
ーー なるほど。その基礎研修についても手厚いものが用意されているのでしょうか。
もちろんです。
内容については先ほど話したとおりですが、アポイント獲得から受注、そこから先に至るまで、営業として最低限このレベルの内容ができるようになろうね、というものを網羅しています。
正直、他の人材会社に行っていただければよく分かると思いますけど、ここまで細かく、1から10まで全部教えてくれる会社はないと思っています。
もしうちの環境でも上手くいかないのであれば、人材営業は厳しいのではないかと思うほどに、ものすごく丁寧です。

「欲しい瞬間」に学ぶからこそ育つ。完璧な環境を自分の力にするための、本気の努力。
ーー ひとつ気になったことがありまして、研修というと「座学」のようなものをイメージしがちですが、アストロアでは早い段階からテレアポなど「実践形式」としていますよね。これにはどういった意図があるのでしょうか。
この業界はやっぱり覚えることがあまりにも多すぎて、座学等のインプットだけだと全然身につかないんですよ。
また、先に色々な知識を沢山つめ込んでも、結局どこでそれを使えばいいのかがわからないんです。
だから実際にテレアポを経験したり、お客様とお話をしたりする中で、
「あ、自分はここが分かっていないんだ」「これがまだ身についていないんだ」と分かった状態で必要な情報のインプットとアウトプットする。
このバランスが一番スキルの定着がしやすいと考えています。
人の知識欲や成長欲って「自分にこれが足りない」「この情報が欲しい」と現場で実感したタイミングで学んでいくのが一番身になると思っています。
だからこそ、うちは座学で時間をかけるのではなく、実践の場で出た課題を丁寧にフィードバックや指導するスタイルを中心にしています。
もちろんロープレなども要所で行いますが、基本は実践を通して、生きたスキルを学んでいくスタイルです。
ーー なるほど、とても丁寧で、適切なタイミングで教えていただける。
そこまでしていただけるなら未経験でも安心ですね。
ただ一つ、勘違いしてほしくない部分があります。
今はネット全盛期で本当に便利になりましたから、疑問に思った事などは検索をかければすぐに正解が分かりますよね。
でも、弊社の研修はそういう話ではありません。基礎研修にしても、10&10研修にしても「この研修を受けたら何でもすぐにできるようになる」「研修を受けさえすれば安心」というわけじゃないんです。
研修自体は整っていますし、私たちはどこよりも丁寧に行っていきます。
でも、結局それを自分の力にするためには、自分自身の努力に全力を尽くす必要があります。
教えられないわけではありません。私たちは本気で教えますし、ちゃんと伝えていきます。
ただ、それを身につけるためには、習ったことに対する大量のアウトプットが必要ですし、そこからさらに自らインプットをどんどん重ねていくことが必要になってきます。
主体的に吸収し、考え、工夫して行動していかなければなりません。
スマホの検索のように、「習った瞬間に、簡単に営業レベルが上がる」と思っている方は、そうではありません。
手厚い環境が用意されているからこそ、『教わったのに成長できない』『成長できないのは環境のせいだ』といった他責の捉え方をされてしまうのだとしたら、それは絶対に違うよ、ということだけは明確に伝えておきたいですね。
和田:この優れた育成環境を活かせるかどうかは最終的には自分次第ということですね。
ありがとうございました!
山﨑:こちらこそありがとうございました!