こんにちは!株式会社アストロア、広報担当の和田です!
前回につづき、弊社の面接についてお伝えします。
今回はどんな人が「受かりやすく」、どんな人が「受かりにくい」のか。
ということについてお話を伺いました!
和田:社長。引き続きよろしくお願いします。
山﨑:よろしくお願いします。
目次
■受かりやすい人
■受かりにくい人
■求職者へのメッセージ
■受かりやすい人
ーー 「受かりやすい人」の基準というようなものもあるのでしょうか。
ありますね。 ここは嘘なしにいつも開示してます。
まず受かりやすい人の
一点目は、前回もお伝えしたように
弊社の理念に共感してくれてる人ですね。
二点目は、自分の強い思いを持ってらっしゃる方ですね。
こういう風な働き方をしたい、こういう風な事業をしてみたい、こういう風な社会貢献をしたいっていう、自分の確固たる軸があって、そこが弊社の想いと一致してる方ですね。
もう三点目は、高いコミュニケーション能力です。
これは単に喋るのが上手いとか、相手を説得させるのがうまいだけではなく、
「相手の話をしっかりと理解し、咀嚼したうえで相手が話しやすいように返せるかどうか。相手が話しやすい空気を作れるかどうか。」
というところを非常によく見てますね。
自分の主張をするというのは非常に大事ですが、自分の話だけ言っててもしょうがないですよね、そこで生まれる相手とのコミュニケーションは大切にしないといけません。
ですので、面接で「自分のアピールうまくできたぞ。気持ちよくたくさん話せた」と思っている人ほど、なぜか不合格になってしまうのは、上記の理由によるケースも多いです。
■受かりにくい人
ーー ありがとうございます。
「受かりにくい」人の基準もあるのでしょうか。
これもあります。
弊社で働いても幸せになれない方というのが一番大きいですね。
その人が求めているものとずれてしまうということですね。
ただ、ずれてしまうような場合は弊社は必ず伝えるようにしています。
例えば「フルリモートで働きたいです」っていう方であれば、弊社はフルリモートではないです。
「今年中に部下を100人持ちたいです」と言った場合、数年後であれば可能ですが、今年中には実現できません。
転職というのは、いつまでに何をどう成し遂げたいかが非常に大事なんですよ。
ですので弊社はごまかして答えることはしないですね。
「ゆくゆくは」とか「いずれは」みたいな、そういうことは絶対言わないです。
今何がしたくて、うちで何が今すぐに実現できるかをお伝えします。
そこと、自分の想いがずれてる人は落ちてしまいますね。
そのため面接の場では、「それが本当にあなたの今回の転職の希望なのか」ということを何度も念押ししていますね。
ーー 受かるために本音と違う回答をする必要はないということですね。
そうです。本音と違う回答というのはさすがにわかります。面接や面談で何千人と人を見てきていますので。
ただ、もし、作った回答で仮に内定を勝ち得たとしても、本当に全然幸せになれないです。それは本人にとっても、弊社にとっても、お互いに辛い結果が待っています。
ですので、弊社ではあまり面接を面接として捉えてないんですよ、お互いが幸せになるための「すり合わせの場」だと思っています。
本当に何がしたいのか、正直になぜ転職するのかという本音をお聞きしたいです。
現職の雰囲気悪いとか、今の上司がこうだからとか、こういう想いを持っていたけどなかなか実現できないからとか、そういう正直な話をお聞きしたいです。
■求職者へのメッセージ
ーー 最後に、エントリーを検討している方へメッセージをお願いします。
先ほどお伝えしたように、弊社の面接は、いわゆる「選考の場」ではなく、お互いが幸せになるための「すり合わせの場」です。
自分自身の強みであったり、なぜ転職したいかっていうことに関しては、ある程度頭の中を整理してきたうえで答えてもらえればと思います。
答えを丸暗記して一言一句間違いないように話す必要はないので、自分の想いを話してもらえれば問題ありません。
詰まっても、うまく話せなくてもOKです。本音をぶつけてもらえれば、伝えたいと思って頂ければ、私たちはその気持ちを丁寧にすくっていきますので。そこは安心して臨んでいただければなと思ってます。
ただ、うちが他の会社と何が違ってて、どこに魅力を感じて今回働きたいと思ってくれたのか、応募してくれたのかというのは大事です。
そこはちゃんと私を説得できるよう、いわば営業の1次難関みたいなものですね。私に刺さるようにしっかりとプレゼンしてもらえればなと思ってます。
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和田:ありがとうございました。この記事が届いて、志を共にする素敵な方との出会いに繋がるといいですね!
山﨑: ありがとうございました。
そうですね、飾らず、本音で語り合えるような、素敵な方との出会いを楽しみにしています。
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弊社の面接は、あなたを一方的に評価する場所ではありません。お互いの人生が重なるかどうかを確認する「対等な対話の場」です。
日中は脳に汗をかくほど没頭し、休みは全力で人生を謳歌する。そんな「本当の成長」にワクワクする方なら、弊社は最高の環境になるはずです。 「なぜ、他社ではなくこの会社なのか」あなたの気持ちのこもったお話を、面接の場でお聞きできるのを楽しみにしています。