こんにちは!SAMURAI Career 採用担当です。
人材紹介(キャリアアドバイザー)のお仕事は、人生の転機に立ち会える非常にやりがいのある仕事であると同時に、キャッチアップする内容が多く「未経験からではハードルが高そう…」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
キャリ活には、業界経験者だけでなく異業種からの未経験メンバーも多数ジョインしています!だからこそ私たちは、新入社員が安心して失敗し、失敗を元にPDCAを回し、プロへと成長できる「オンボーディング(入社後研修)」の仕組みづくりに情熱を注いでいます。
今回の記事は、成長環境の実現にコミットしたキャリ活の4ヶ月間のオンボーディングについてお伝えします!
◼︎オンボーディングで最も大切にしていること

それは、「圧倒的な心理的安全性の担保」と「比較しないこと」です。
人材紹介という仕事は覚えることが膨大で、特に未経験の方は初日から大きな不安を抱える方も少なくありません。そのため、「最初はできなくて当たり前」「分からないことが分からない状態でOK」というスタンスを初日から伝えています。
また、当社は人材紹介業界経験者と異業種からの未経験者、異なるバックグラウンドを持つメンバーが切磋琢磨している環境だからこそ「同期同士で進捗を比較しない」ことを徹底。
経験者には、前職のやり方を一度手放す「アンラーニング」を、未経験者には「小さな成功体験」が積めることを意識し、それぞれが安心して失敗できる環境(=挑戦できる環境)を作ることを最も大切にしています!
◼︎キャリ活が目指すオンボーディングのゴール

私たちが目指すのは、単にシステムの使い方や業務フローを覚えることではありません。以下、2つのゴールを設定しています。
1.本質的なヒアリング力の習得
「なぜその条件なのか?」「なぜ転職したいのか?」という『3なぜ』を深掘りし、求職者様と深い信頼関係を築ける面談スキルを身につけます。
2.自走力のあるキャリアアドバイザーの早期育成
基本フルリモートの環境だからこそ、「分からないことはまずマニュアル(リンク集)から自分で調べる」という自走力を早期に身につけ、迷いなくパフォーマンスを発揮できる状態へと引き上げます。
◼︎ここが違う!キャリ活ならではの「再現性ある育成の仕組み」

1.ハイブリッド型による関係構築(初日はあえてオフライン!)
基本はフルリモートで勤務していますが、入社初日はオフラインで集合!同期や研修担当の社員とリアルに顔を合わせます。テキストコミュニケーションに入る前にリアルな信頼関係を構築することで、その後のオンライン研修での質問ハードルを下げています。
2.「アウトプット」と「ベストプラクティス」の共有
座学だけでなく、入社1週目からペアワークや面談ロープレなどの「実践(アウトプット)」を多く組み込むプログラムになっています。
3.「ベスト面談録画」のクラウド化
毎日の「ベスト面談録画」をオープンに共有しています。同期や先輩の素晴らしい部分をすぐにモデリング(真似)できる、個人の成長スピードを最大化させる独自の仕組みです!
◼︎チーム配属までのタイムライン
キャリ活では、入社からチーム配属までの3ヶ月間を以下のようにステップ分けし、段階的に独り立ちを目指します。

【1ヶ月目】座学&インプット・ロープレ期(基礎構築)
ゴール:CA業務の流れを理解し、模擬面談(ロープレ)ができるようになる
最初の1ヶ月は、人材紹介の基礎知識、各種ツールの使い方、各職種への理解を深める座学がメイン。インプットと同時に同期同士でのロープレを繰り返し、面談の「型」を身体に染み込ませます。
【2ヶ月目】実践&初成約期(アウトプットの開始)
ゴール:実際の求職者さんとの面談にデビューし、初成約を経験
いよいよ実際の面談がスタート!もちろん一人で放り出すことはなく、先輩が同席・サポートします。早い段階で「求職者さんの人生の転機に立ち会う」成功体験を積むことで、仕事の楽しさを肌で実感できます。
【3ヶ月目】安定&改善期(自走力の強化)
ゴール:先輩のサポートを徐々に減らし、自分の力でKPIを追えるようになる
面談の数をこなしながら、自分の得意・不得意を分析。日々アップデートされる共有資料や「ベスト面談録画」を辞書代わりに調べ、自発的に面談の質を改善していく「自走力」を磨きます。
3ヶ月間で培った「本質的なヒアリング力」と「自走力」を武器に、一人のCAとして完全に自立し、正式に各チームへ配属されます。新人の枠を超え、一人のプロフェッショナルとしての基盤を完成させます!
いかがでしたでしょうか?
キャリ活には、「未経験でも安心して挑戦できる環境」と「確実にプロとして成長できる仕組み」の両方が揃っています!
この記事を読んでキャリ活について気になった方は、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね!