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何者でもなかった自分が、“語れる自分”になった場所──ZIPCARE(インターンシップ生)
Photo by Karsten Winegeart on Unsplash
― 本日はZIPCAREでインターンをしている筑波大学 (理工学群社会工学類)1年の臼居 航さんにお話を伺います。
よろしくお願いします!
― ZIPCAREでインターンを始めたきっかけを詳しく教えてください。
大学1年の夏に参加したスタートアップイベントで、たまたまZIPCAREのブースに立ち寄ったんです。
そのとき、CEOの坂本さんに「将来何がしたいの?」とか「世の中をどうしていきたいの?」など、本質的な質問を次々と投げかけられました。
自分も必死に言葉を探して答えているうちに、気がつけば「この人のもとで働きたい」と強烈に思いました。
そして2024年の11月より、月曜日と火曜日の週2回、9時から~17時にて、学生インターンシップとして採用されました。
― 実際にインターンを始めてみて、最初はどんな感じでしたか?
もう、初日から驚きましたね(笑) いきなり介護政策に関する行政機関との意見交換会に同行することになったんです。
次の日にはクライアントとの商談にも同席しました。
未経験だったので、専門用語も全然分からなくて、頭が真っ白になりました。
想像の10倍ハードでしたね。
― 大変そうですが、それをどうやって乗り越えたのでしょうか?
最初はとにかく悔しかったです。「このままではダメだ」と腹をくくり、分からないことを徹底的に調べたり、実際に介護施設でアルバイトを始めたりしました。
現場の課題をリアルに体感して、それが自分の営業にも活きてきました。
― 特に介護業界の理解を深めるうえで苦労した部分はどこですか?
未経験者が介護現場に行きたくても、簡単には行けなかったことです。
いざ現場に行こうと思っても、未経験ではなかなか施設で働かせてもらえない。
そもそも、長期でしか採用しないところばかりで、インターンの合間に短期で行ける場所が全然ない。
「現場に行ってリアルを体感しなきゃ。でも、行ける場所がない・・・。」
そんな中で見つけたのが、東京都が主催していた介護職の職業体験プログラムでした。
「これだ!」と思い、すぐに応募。
そこで数日間、実際に施設で働かせてもらえる機会を得ました。
現場を“肌で知った”ことで、言葉が実感に変わりました。
実際に現場に入ってみて、想像とのギャップに驚かされました。当初思い描いていた介護のイメージとは、現実はまったく違っていたんです。
「何人でどのフロアを見守っているのか」
「どんなタイミングでどんな確認をしているのか」
「巡回の中で何に気を配っているのか」
そんなことを現場の職員の方に教えてもらいながら、実際にそのルートを自分の足でたどってみる。
一緒に動き、一緒に見て、そして一緒に緊張感を感じる。
そうしてようやく、頭ではなく身体で“この仕事の大変さ”を実感することができました。
特に印象に残っているのは、少人数のスタッフで複数のフロアを見守りながら、連携して動く姿です。
何かあればすぐに駆けつけられるように、スタッフ間で無言の連携が自然と取れている。
その緊張感と責任感に、言葉が出ませんでした。
それまで商談の際に何気なく口にしていた「夜間巡回の負担軽減になります」という言葉。
実際に現場を体験したあとでは、その一言の持つ意味がまったく違って聞こえるようになったんです。
それ以降、自分の営業にも“体験を通して得た言葉”が乗るようになり、相手の反応も変わった実感があります。
ZIPCAREのインターンが“他と違う”と本気で思う理由はなんですか?
ZIPCAREのインターンは、よくある「なんとなく業務をやって終わり」とは全く違います。
なぜなら、本気の大人たちの“すぐそば”で、同じ目線で戦えるから。
- CEOやトップ営業の考え方や動きを間近で学べる
- 自分のアイデアが、そのまま実行されることもある
- フィードバックが本気。毎回全力で向き合ってもらえる
しかも、商談だけじゃなく、VCとの打ち合わせ、海外クライアントとの商談、新規事業の企画まで経験できる。
ベンチャーにありがちな「裁量はあるけど、教育はない」状態ではなく、圧倒的なフィードバックの質と量があるのがZIPCAREのすごいところ。
逆に、大企業のように「丁寧に教えてくれるけど、裁量がない」わけでもない。
ノウハウと自由度が、最高のバランスで両立しているのがZIPCAREの魅力です。
もちろん、自分から行動しなければ何も始まりません。
でも、「圧倒的に成長したい」という意志がある人にとっては、これ以上ない環境だと思っています。
(東京のビックサイトで行われた展示会で説明する臼居さん)
― 今後の目標について教えてください。
営業で圧倒的な成果を出すのはもちろん、新規事業の企画にも主体的に取り組みたいです。自分で価値をゼロから生み出して、周りを巻き込める人になりたい。そして将来は「食×健康」をテーマに起業し、坂本さんと対等に語り合える経営者になりたいです。
― 最後に、インターンに興味を持っている学生にメッセージをお願いします。
ほんの数ヶ月前まで、自分は何者でもない大学生でした。でもZIPCAREで一歩踏み出したら、人生が変わりました。怖い気持ちもわかりますが、少しでも変わりたいと思っているなら、絶対にZIPCAREはそのきっかけになります。一緒に挑戦してみませんか?本気で待っています!